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2026年4月9日。 昨日、武蔵野丘陵方面にサイクリングに出かけた。 以前から行ってみたいと思っていた。 なんとなく武蔵野にはいい響きがある。 国木田独歩の武蔵野、武蔵丘陵、武蔵野夫人、武蔵の国、武蔵大学、宮本武蔵・・ 宮本武蔵はチトと違うか・・? もうだいぶ昔・・ 妹が看護学校?に通っている頃、何かの用事で武蔵野にあるサナトリウム病院?に出かけたことがある。 車だったので昭和45年前後だと思う。 辺りは武蔵野の面影を残していた。 道路わきに欅の並木が続き、畑も多くあったように思った。 家々はまばらで車も少なかった。 それが、今はだいぶ変わったらしい。 串田孫一氏は住まいの三鷹(牟礼?)から勤め先の洗足まで自転車で通ったとある。 畑を越え林を越え丘を越えると20分ほどで着いたと著書「空色の自転車」で読んだ。 60年以上前の話。 そんな風景は今は全くないだろう。 果たして、どうなのか・・ 圏央道を通り、八王子ジャンクションから中央高速にのり八王子で降りる。 30分ほどで昭和記念公園に着く。 とにかく広い。 約170ha、「昭和天皇御在位五十年記念事業」の一環として作られた。 米軍立川飛行場跡地でだが、その一部は現在も自衛隊の立川駐屯地として使われている。 ここの駐車し、多摩湖を目指す。 付近は住宅だらけ、武蔵野の面影は全くなし。 1時間ほどで、多摩湖到着。 周囲にはサイクリング道路があってなかなかの快適。 折しも快晴で桜もまだ少し残っている。 木々は新緑、シジュウカラなど野鳥の鳴き声も素敵だ。 少し上がると狭山湖。 ここも中々良い眺め。 遠くに富士山の7合目から上が見えるのもなかなか良い。 まだ雪で真っ白。 よく整備されている。 サスガ「東京」、お金は潤沢だ。 一通り、湖畔周辺を堪能し、帰路街道沿いを走る。 ここで気になっていた「野火止用水」と「玉川上水」と出会う。 野火止用水は何で記憶に残っているのか思い出せない。 何かの本?で読んだのか、小説だったか歴史本だったか・・? 次男が学生時代に下宿していた新座市の付近の思い出か‥記憶はもう忘却の彼方だ。 多摩地域など武蔵野台地は関東ローム層の為に乾燥台地が広がって生活用水確保が難しかった。 そこで江戸時代、幕府老中の川越藩主松平信綱が多摩川の水を羽村から武蔵野台地を通す玉川上水を作る。 その玉川上水から新座市の野火止地区に分水することが許されて、野火止用水を作らせたとある。 なんと、40日間で約24キロメートルを掘ったというから凄い。 この水は生活用水や田んぼの水として使われた。 一方、玉川上水というと太宰治を思い出す。 太宰はここで愛人山崎富栄と入水自殺した。 太宰39歳、人気絶頂の小説家であった。 太宰の生家、津軽の金木に生家が残る。 資料館の蔵の中にこの辺の詳しい説明がされている。 太宰は田部シメ子とも自殺をしている。 シメ子は無くなったが太宰は未遂に終わった。 私小説、人間失格やグッドバイにもこの頃の生きざまが書かれているハズだが、内容は全く忘れた。 もともと玉川上水は江戸時代、人口が急増した江戸へ多摩川の水を運ぶために作られた。 江戸の町は埋立地が多く、掘っても掘っても地下水は塩分が多く、飲料水の確保は重要だった。 全長43㎞。 92mの高低差を利用し、8か月で完成させたという。 92m VS 43㎞ということは10mで2㎝の高低差。 超難工事だった。 江戸は参勤交代制によって大名やその家族、家臣が住むようになった為、15万に程度だった人口が一気に100万人を超えるようになった。 玉川上水の水は江戸住民にとって重要な命の水。 そこで、水質を守るために「洗い物」「漁撈」「水浴び」「塵埃の投棄」は厳重に取り締まられたという。 現代にも参考になりそうな「制度・ルール」かもしれない。 チット最近「甘い」から・・ 見ると玉川上水は素掘りでかなり深い。 地表から5~6mはありそう。 いまは水量は少ないが当時は満々と水をたたえて江戸に流れていたのだろうと思う。 そのわきには緑道が設けられて新緑が清々しい。 夏はきっと木陰で涼しいに違いない。 それにしても江戸時代、土木機械もない時代によく短期間で作りあがたものと感心する。 しかも、ルート変更を何回も余儀なくされたようだ。 関東ローム層の為に「水喰土」といって水が吸い込まれてしまうためだ。 それを8か月で完成させるとは脅威。 そんなこんなで、30㎞ほどのサイクは終わった。 今は暑からず寒からず。 良い季節。 あっという間に桜は葉桜となり、新緑が日に日に深くなる。 この前、正月がやがてゴールデンウィークか・・ #
by yahhosaito
| 2026-04-09 06:53
| 旅・サイクリング
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2026年4月6日。 昨日、NHKの番組で「富士山大爆発」の番組があった。 ドラマ仕立ての番組で少々ドラマとしては物足りなかったが噴火への啓蒙としては十分に意味があった。 続編は来週もある。 富士山は「噴火スタンバイ状態」と言われている。 おそらく、令和の時代に「大震災」と「大噴火」が起きる可能性は高い。 「富士山噴火と南海トラフ」という鎌田宏毅氏の本によると、こうある。 「やがて来る巨大地震は令和の噴火に連鎖する!」 1707年10月28日、宝永地震発生、マグニチュード8.6、東海・南海・東南海の震源地域が3連動した日本最大級の南海トラフ地震。 その49日後の12月16日、富士山で宝永の大噴火発生、マグマの総噴出量は記録に残っている富士山の噴火で2番目となる巨大噴火、以後、300年余り、富士山は沈黙を守っている… この本を読むと、全く暗澹となる。 さすがにオーバーか最悪のシナリオだろうと思っていくらか気を落ち着かせるが、南海トラフ地震はここ30年のうちに発生確率60~90%、首都直下地震は70%と言われると、間違いなく起こると思わざるを得ない。 「天才から日本史を読みなおす」は歴史学者磯田道史氏の本。 これにも宝永地震が招いた津波と富士山噴火暮れの如くであった。申の中刻より、灯りをともした・・とある。 中刻というから16時ころのこと。 火山灰は灰色から黒い近い色らしい。 これが降ってくると、太陽光が遮られ、暗くなってしまう。 2014年に噴火した御岳山では多くの犠牲者が出たが、この時も小屋に避難した人はあたりが真っ暗になり何も見えなかったと証言している。 火山灰で交通や電気が止まる。 その影響たるや想像に絶する。 クルマは動かない、電気は使えない、通勤通学もままならない。 雪なら3日もすれば融けて流れるが、火山灰は雨が降れば固まってどうしようもなくなる。 屋根に積もった灰が雨を含んでその重みでつぶれるという事も起こる。 経験したことのない未曽有の大災害。 間違いなくやってくるのだから、やるべきは「備え」。 水や食料14日分。 クスリや燃料、トイレ、非常持ち出し品… 目を守る「ゴーグル」は買った、マスクも十分にある。 だが、もう一度、見直そう!! #
by yahhosaito
| 2026-04-06 07:09
| 日々
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2026年4月4日。 先日、アメリカは4人の飛行士を乗せてロケットを打ち上げた。 次回に半世紀ぶりに月に人を送り込むための前段階の打ち上げのようだ。 アポロ計画とはいかにも懐かしい気がするが、冷戦時代の米ソ宇宙開発競争の中で生まれた。 宇宙開発を国家的優先課題としたケネディ大統領は「1960年代中に人類を月に送り、安全に地球へ帰還させる」という目標を立て成功させた。 アポロ計画は計17回のミッションが実施され、そのうち6回が有人月面着陸に成功。 1969年のアポロ11号で人類初の月面着陸を果す。 ところが、アポロ13号で酸素タンクが爆発、電力や水も不足する中、無事帰還することが出来た。 世界中が固唾をのんで見守る中の生還だった。 一方、月面着陸が成功して以来、国民の無関心や、宇宙開発無駄遣いなど、反対意見が多く出るようになり、アポロ計画は20号までの予定が17号で終了という事になった。 アポロ計画は終了となったが、アメリカはその後も宇宙計画は行われた。 「ボイジャー計画」「スペースシャトル計画」「ディスカバリー計画」・・ 悲惨な事故もあった。 1986年スペースシャトル「チャレンジャー号」は打ち上げ直後に空中分解し、7名の乗組員が全員死亡。 2003年のコロンビア号の空中分解では地球に帰還する直前で、帰還の実況中継をしている中で7名の宇宙飛行士が犠牲になった。 月に人を送り込むのは、50年ぶり。 背景には、ロシア、欧州、中国などが宇宙開発を行い、宇宙での覇権を狙うことがある。 宇宙開発は科学技術の進歩に貢献するほか、新たな産業や地球環境、災害対応、資源探査など大きな意義がある。 トランプは任期中の2028年までに人が月に降り立つことを計画している。 ところで、今回の大型ロケット。 スペースローンチと言い、長さが98mもある。 スペースシャトルから派生した大型打ち上げロケット。 アルテミスⅠ号で2022年に打ち上げ成功し、今回は2回目という事らしい。 今回の打ち上げの写真を見ると、ロケット本体は何か赤錆のようなものが目立って、大丈夫か!?と言う感じもするが、大丈夫のようだ。 アメリカはどうなっているのだろう・・? トランプのやりたい放題で既存の組織の予算は削られる、戦争は始める、国は格差で分断する、移民問題で揺れる、森林火災や気象変動であちこちおかしくなる・・何か報道を見ていると問題だらけの様に思えるが、実際のところはどんな暮らしをフツーの人々はしているのだろう・・・? 一方で、宇宙開発や科学技術、生命科学、教育・・やはり世界をリードしている。 超大国アメリカ。 前回行ってからちょうど10年経つ。 2年ほど前のハワイもあるが、あまりアメリカに行ったという感じはしない。 また、機会あれば行ってみたい。 アメリカは5回行ったが、まだまだ見たところはほんの僅か。 あと20歳若ければ、ランドクルーザーでも駆ってルート66を始め隅々まで・・ #
by yahhosaito
| 2026-04-04 06:09
| 日々
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2026年4月3日。 新聞の広告によく出てくる「歎異抄をひらく」。 無人島に1冊持っていくなら歎異抄というキャッチコピー。 哲学者、西田幾太郎も空襲ですべての本が焼けてしまっても歎異抄一冊残れば我慢できると言ったそうだ。 何だかその気にさせる本。 「読む」ではなく、「ひらく」。 なぜ、歎異抄は読むと言わずになぜ開くというのか。 その意味するところは、このようだ。 歎異抄は、単なる知識として読む本ではなく、自分の心の状態に応じて、毎回まったく違う意味として感じられるという。 つまり、読んで内容を理解しようとするのではなく、開くことによって教えの方からこちらに働きかけてくる姿勢を受け入れるという事にあるらしい。 「理解する」「解釈する」よりも、「味わう」「心に響かせる」という事に重きが置かれている。 このため、「1章から順番に読む」本ではなく、必要なときに、必要な箇所を「ひらく」という事のようだ。 何が書いてあるか? 歎異抄は、親鸞聖人の弟子・唯円が、師の言葉と生き方を記録した書物。 全18条からなり、前半は親鸞の言葉、後半は唯円の述懐で構成されている。 「阿弥陀仏の救いは、善人よりも悪人にこそはたらく」 「人間の力では救われない。だからこそ、阿弥陀仏にまかせよ」 という、親鸞の徹底した“他力”の思想が語られているとのこと。 有名なのは、「善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや」 親鸞による教えの言葉で「人間というのは誰でも悪人であり、このような悪人こそが信仰によって救われるべき対象であるということである」 ということ。 「悪人正機」の思想と言うようだが、あんまりよく分からない。 善人は自分の善を頼みにしてしまう、悪人は自分の力ではどうにもならないと知っている、だからこそ、阿弥陀仏の救いは悪人にこそ届く・・ これは「悪いことをしてよい」という意味ではなく、自分の力で救われようとする心こそが迷いの根源という事。 自力を捨て、他力にまかせる・・ 分かったようなイマイチ分からぬような・・ まだ、修行が足らぬせいか・・ 無人島に1年行くとなったら何を持っていくか? 電波が届けばパソコン。 届かなければ世界地図。 まだ煩悩が消え去らない・・
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by yahhosaito
| 2026-04-03 05:58
| 日々
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2026年4月2日。 最近、何処かで聞いたり読んだり見たりすることを思い出せない。 あの話は何処で読んだっけ・・? いや、だれかに聞いた話だ・・? 話の内容はほぼ覚えているのだが、どこで聞いた話かが思い出せない。 気になると、結構、気になって、そのうち気になるのを忘れる・・ 先日、気になった話は「番町皿屋敷」。 落語に番町皿屋敷と言うのがあって、そのオチの話。 誰の話だっけ?・・ 結局、後日、思い出した。 ブラタモリでタモリが番組で話していた。 似たような話が沢山ある。 この話、何処で読んだっけ・・何に出ていたっけ・・? 思い出せないのは年のせいかと諦める。 怪談「番町皿屋敷」は最近の子供は知っているのだろうか? 古井戸に突き落とされたお菊の怨霊が家宝の皿を「1枚2枚・・」と数えるストーリーは全国にあるらしい。 その中で有名なのが、『番町皿屋敷』と『播州皿屋敷』。 落語の番町皿屋敷は、お菊の亡霊の美しさに魅了されて井戸に通うのは良いが、隠居から「お菊が皿を数える声を9枚まで聞いてしまうと逃げられない」と警告される。 6枚か7枚の時点で逃げ出せと言われるが、お菊があまりにも美人なので、連日野次馬が押しかけ、遂に野次馬が100人を超えてひしめき合ってしまう。 とても6枚で逃げるのが不可能になってしまう。 我先にと逃げる野次馬。 しかし、お菊は平然と数え続け、18枚に達した所でいう。 お菊;「明日は休みなので余計に数えました・・」。 多くの落語家がこの話をしている。 イランの報道、ウクライナの報道、人口減少の話、年金の話、物価上昇の話・・ ニュースや気になることは沢山ある。 さて、どこで聞いた話だっけ・・?と思い出すが、出展が思い出せない。 思い出しても出さなくても大した問題ではないことは確か。 お菊さん、どのくらい美人だったのか・・ こちらの方は気になる・・
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by yahhosaito
| 2026-04-02 06:17
| 日々
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