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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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地域の旅行会

2012年10月27日。

地元の旅行会があり妻とともに参加した。
行先は掛川の花鳥園とメロン狩り。タイトルを聞けばすこぶる日帰りツアー旅行っぽい。

まさしく、日帰りツアーで一人7500円?だったか。
地元の旅行会は毎年秋に一泊でいくのが常だった。
昨年は伊勢志摩、一昨年は四万温泉、その前は確か富岡製紙工場方面だった。

毎回、30名ほどが参加するが、今回は日帰りということもあって41名の参加だった。
初めての人も数人。地域の行事はいつも参加する常連さんにとっては参加しやすいが、そうでない人はハードルが高い。まして、一泊となると考えてしまう人が多い。

自分も数年前まではとてもハードルが高く、参加するには相当な覚悟が必要だったが、今は全く持って気楽な立場となった。旅行会の幹事もやったから。

内容はなかなか良かった。
花鳥園も想像以上によく、機会あったらまた行きたいところだ。メロン狩りのメロンも最高にうまく、あんなおいしいメロンは久しぶりかもしれない。1つ3000円はかなりいい値段だが…

ところで、ガイドさんの話の中に気になった話が2つあった。

一つは清水次郎長の奥さんの話。
次郎長は幕末の侠客だが、なんで有名かというと清水港を開いた人なんだとか。
また、港を反映させるためにお茶の栽培を促進したり、これからは英語が必要と塾を開いたりしたらしい。
奥さんはおちょうさん。
生涯3人の奥さんを持ち、すべて名前はおちょうさん。

初めのおちょうさんは病に倒れ帰らぬ人となった。そこで二人目の妻をもらうが、愛していたおちょうの名前を二人目にもつけさせてもらい暮らすが、二人目は刺客に刺されて死んでしまう。
そこで3人目ももらいまたおちょうさんと付けたんだそうだ。

3代目のおちょうさんか結婚したのは次郎長が50を過ぎていたとき。おちょうさんも33歳だったそうだ。
大政、小政、など大勢の子分を抱え、一家の裏方として切り盛りするのはさぞかし大変だったと推測される。
この人、武家のお嬢さんで中々の教養人だったらしい。

次郎長はおそらく初代おちょうさんをよっぽど愛していたのか。親分と女性を愛するイメージギャップが少しおかしく、ガイドさんの話をほほえましく聞いた。

2つ目は赤い靴の話。
赤い靴の女の子は横浜の山下公園に少女の像が立っているが、少し歌の歌詞の事情とは違うのだそうだ。

歌では「異人さんにつられて行っちゃった・・・」となっているが、実際は行っていなかった。
事情があって母親が再婚するとき、女の子は養女としてアメリカ人宣教師に育てられるが、宣教師が任務を終えて帰国するとき、病に侵され船の長旅ができずにやも得ず日本にとどまったという話。
詳しい話は日本平観光協会の「赤い靴のふるさと」というwebに詳しい。

商売とはいえガイドさんはよく知っている。ものしり!
そんな話を昔聞いたような気もするし聞かないような気もするし・・・

道は第2東名、新東名というんだそうだ、ができて、空いていた。
b0158170_774774.jpg

帰りの新沼津サービスエリアで

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by yahhosaito | 2012-10-30 07:11 | 地域 | Comments(0)
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