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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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薪割りとユカダン

2018年11月14日。


11月に入って11/7の立冬に続き、この後、小雪、大雪、冬至と続く。
寒い訳だ。
今朝は12度くらい、上着一枚では寒い。

10月末に恒例のテニス合宿がありプレーしていると、コートの近くに程よい玉切りのケヤキがあるではないか。
薪に最高とホテルのフロントに聞いてみると、先般の台風で倒れた。処分に困っているので是非どうぞと言う。

後日、早速自宅から引き取りに行った。
軽トラを友人から借り、さらに自分の車で友人と自宅から20kmほどのテニスコートまで車を走らす。

薪割りは結構大変だ。
運んで、割って、積み重ねて、乾燥させ、やっと薪になる。
一番大変なのは薪割り。

もう、7年ほど続けているが、割るだけで1日がかりだ。
簡単に割れればいいが、中には節や捻じれているのがあってしんどい。
汗だくになり、終わって1週間くらいは疲れが抜けない。
年のせいだ。

b0158170_11574477.jpg

そんなこんなで、この先あと5年も薪ストーブだけというわけにもいかないので、思い切って今年から床暖を併用することにした。
今の家に建て替えるときに大工さんの勧めで床暖にしたが、これが大正解。
足元から暖かくなる暖房にとても重宝した。

それも20年ほどして給湯部分が壊れ、新規に入れ替えの時期となり、加えて、石油の価格が急騰したこともあって、かねてからの希望であった薪ストーブに替えたのが2010年。
このおかげで、大震災の時も停電の中、暖をとることもできた。

今回、床暖は「電気式」とした。
石油より安いという。
節電の折、電気は少し気が引けたが、まあいいだろう。

床暖はあったかい。
それに便利だ。
スイッチ一つで足元から温まる。薪ストーブに比べ便利過ぎ。

薪ストーブは不便極まりない。
部屋が温まるまで20~30分かかる。
細い枝か松ぼっくりに火をつけ、中火に移し、大きな薪を燃やす。
確かに、雰囲気は抜群だ。
それにあったかい。

家の中で焚火をするようなものだから、雰囲気悪いはずがない。
燃える炎を見ていると心も身も温まるというのはあながちオーバーと言えない。
炎を見ながら天板であぶったイカやシシャモなどと一杯(二杯か?)やるのはまさに最高。

b0158170_12022253.jpg

しかし、薪つくりには手を焼く。
コート脇からもらってきた薪は半分強薪にした。
薪は積み重ねると美しい。
大変と同時に達成感のようなものもあって、満足。
眺めるのも楽しみの一つ。

b0158170_11575259.jpg
信州や海外に行くと家の近くに薪小屋のようなものがあって、美しく積み重ねられている。
そこは周りの風景に溶け込んでさらに美しい。


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by yahhosaito | 2018-11-14 12:02 | 日々 | Comments(0)
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