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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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カテゴリ:日々( 524 )


ノーベル賞

2018年10月10日。

今年も日本人のノーベル賞受賞者が出た。
生理・医学賞の本庶佑さんだ。
素晴らしい!

昨年はイギリスに帰化した石黒一雄さんがノーベル文学賞を受賞。
2016年は大隅良典さん、2015年は大村智さんと続いている。

大隅さんはなんと隣町大磯在住の方だ。
何処か出会ったことがあったかもしれない。

Wikipediaによるとこのようなグラフになるようで、2000年以降が目立って多い。

今日の新聞ではノーベル経済学賞の発表が報じられている。
さすがに、経済学賞は日本で今まで受賞がない。

b0158170_11071662.jpg

受賞は圧倒的にアメリカが多い。
今回受賞の理由は(評価内容)「気候変動や技術革新が経済に与える影響についての研究」
という事だった。

昨年も米国だが、その内容は「経済分析に心理学的影響を反映させる<行動経済学>の発展に寄与」というものだった。

経済学賞は物理学や医学賞と比べるとなんとなく分かりにくい。
今年の受賞は2名による共同受賞だが、その内のエール大学教授のノードハウス氏は「炭素税」を提唱したことで有名なのだそうだ。

もう一人、ニューヨーク大教授ローマー氏は技術革新やアイデアが経済成長に大きな影響を与えること「内生的成長理論」を提唱したことで知られるとあった。

聞いただけではよく分からないが、感心するのはアメリカはかなり昔からこうした学問が伝統?的に行われてきたらしい。
そういう文化がどうもようだ。
移民国家のアメリカは世の中が発展するためには、人の行動洋式を勉強しそれを生活や仕事に生かすといったことが必要だったのかもしれない。
そういう開拓者精神(フロンティア・スピリット)が溢れていたからだろう。

「内生的成長理論」と聞いて、現役時代に研修で習ったいろいろなことを思い出した。

テーラーの科学的管理法から始まって、マクレガーのX・Y理論、メーヨーのホーソン工場の実験、リッカートのリーダーシップ論、ハーズバーグの動機付け理論、マズローの欲望5段階説などなど・・

これらは現在においては「古典的経営論」でしかないが、かなり人間の本質を突いているので、多くは今でも十分に使えるものだ。

ノーベル経済学賞は1968年からの創設なので、残念ながらこれらの1950年以前の理論に対しての受賞はないが、もしあったのなら受賞の対象であったかもしれない。
そんなことを想いながら、新聞を読んでいたが、日本でももっと研究の対象になってもいいと思った。

「成熟社会における希薄社会の希望と将来?」
「高齢化社会のおける人口の増加の研究?」
「戦争と平和への提言?」

まだまだ、テーマはあるぞ!?


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by yahhosaito | 2018-10-10 11:09 | 日々 | Comments(0)

平成が生んだ短歌

2018年9月28日。

ここ何日か天候不順が続き、やっと今日は快晴になった。
富士山は昨日、昨年より27日も早く初冠雪となったとテレビが報じている。
確かに今朝見ると山頂付近の右側がうっすらと白くなって何か初冬を思わせる風景だ。

今年の夏はどこもかしこも猛暑を通り越し災害レベルの酷暑と言われた。
35度36度はざらで最高41.1度という新記録も作った。
海に近いこの辺は2,3度低いと言われるが、それでも35度くらいは普通に有った。

それが9月に入って一転し、昨日一昨日は11月半ばの気温だという。最高気温も20度にならなかった。
気候変動はじわじわと生活に及んでいるような実感を如実に感じる。


来年で平成も終わりだと何かにつけて報道される。
これから年末に向けて、一層この傾向は続くだろう。
平成最後の運動会、平成最後のクリスマス、平成最後の年末・・・

昨日の新聞に「平成が生んだ短歌とは」という記事が出ていた。
普段、短歌や俳句には殆ど関心(センス)がないが、たまにじっくる眺めているとなるほどなあと思う作品にたくさん出会う。

記事は、「平成という時代にはどんな短歌が生まれたのか。短歌の新しさとは何か・・」という始まりでいくつか紹介されている。

サラダ記念日が発刊されて、口語体の短歌が浸透し成熟。
その後、ニューウエーブ短歌と呼ばれる短歌が広まったという。
確かに季語がなく、軽やかに風俗を洒脱に読んだり、人生の苦悩や日常の生活の中の一遍をさらりと詠んだ歌も多い。
サラダ記念日は評判になったので買ってよく読んだ。
確かに衝撃的でもあった。


記事の中で「平静を振り返る短歌」として何篇か紹介されているが、気になったものを3つほど挙げるとすると次だ。


◇立ち直るために瓦礫を人は掘る 広島でも長崎でもニューヨークでも(三枝昂之『農鳥』)

◇ありがたいことだと言へりふるさとの浜に遺体のあがりしことを(梶原さい子『リアス/椿』)

◇二人子を亡くした母がわたしならいりません絆とかいりません(小島ゆかり『泥と青葉』)

いずれも災害に絡んだ歌だが、その光景を深く思うとご本人のどうにもならない気持ちがいたたまれない。

3篇目の「・・絆とか入りません」という歌は少しグサッと来る。

普段、地域でコニュニケーションが大事、いざとなったら大事なのはご近所、やっぱり絆が大事ね!と何かにつけて言っている身としては、堪える。

多分、ご本人も本当に絆がいりませんと思ってはいない。
でも、二人の愛する子供を亡くした母から見れば、絆を言う前に血を分けた自分の子供を返して欲しい。いりません!と2度も言うほど絆より深いものを失った悲しみを逆説的に言ったものだと思う。

次元が「絆」より二つも三つも違う話を詠っている(と思う)。

b0158170_08033287.jpg
平成が始まったときは今から30年前。連日のように昭和天皇の病状を報道していたのがついこの前のように思い出される。
それがあと半年で次の時代に変わる。

「明治は遠くになりにけり」
というフレーズがあるが、昭和生まれの身には、あれほど平成が「新参感」があった時代が過ぎ去ろうとしている。


昭和生まれの世代は平成生まれの世代にいろいろとうまく引き継いできたのだろうか。
自信がない。

社会に対しても我が子に対しても・・・

昨日ご近所から庭の萩を頂いた。
廊下の隅の籠に入れてみた。


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by yahhosaito | 2018-09-28 07:55 | 日々 | Comments(0)

災害想定  -あまり考えたくないが・・-

2018年9月17日。

今朝の新聞に富士山の噴火の記事が載っていた。
この辺も30cm以上の火山灰が降るという。

9月や1日11日15日。
現代俳句ではないが、もじっていうとこんな感じで、今年も9月半ば過ぎ。
1日は防災の日で、11日は同時多発テロ、15日は我が地区で敬老の日があり、実行委員長として大役が終わった。
ヤレヤレというところだ。
b0158170_07190719.jpg
それにしても、最近自然災害が多く、心配される。
台風21号では関西空港はマヒ、北海道の地震では40名以上が亡くなり、少し前の広島県大洪水では200名以上の方が命を落とした。
まだ、避難生活している人もかなりの数に上る。

宝永山が噴火したのは今から300年前。1707年12月だ。
16日間灰が降り続き、この辺は10cm以上。
農作物を中心に壊滅的な被害を受けた。

もし再度噴火すれば、この辺は30cmになる可能性があるという。

灰は厄介だ。
雪なら50cm積もっても10日もすればほとんど解けて水になって消える。
しかし、灰は時間が経てば固まるだけだ。
固まったらこれまた厄介で、除去にとても手間取る。

除去と言っても、17億㎥というとてつもない量が想定されている。
何処へどう運べばいいというのか。

鉄道は止まり、10cmになれば四駆でも走ることが出来ない。
下水管は詰まり、目やのどはやられ、電気や通信は途絶え、山麓に近い家は倒壊する。
備蓄は7日間と言うが7課では済まないかもしれない。
b0158170_07161597.jpg
10年ほど前にポンペイ遺跡を見たが、まさかあんなことにはならないだろうと思ってはいるが、最悪そんなことも・・・

暗い話だが、考えたくないが、その時のことを思えば、準備はしておかなくてはならない。

9月に入って、嘘のように涼しくなり、朝晩は寒いくらいだ。
広場の桜の葉っぱは地上に散り始め、我が家の狭い庭の梅の葉っぱもなんだかスカスカになってきた。
百日紅が最後の花を咲かせている。

近くの川の土手には真っ赤な彼岸花が咲き出した。
一面にはびこっている葛の葉をよく見れば赤紫の花を見つけることが出来るかもしれない。

鎌倉、宝戒寺の萩はそろそろ終わりだろうか?





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by yahhosaito | 2018-09-17 07:06 | 日々 | Comments(0)

台風21号

2018年9月5日。

台風21号が大阪に上陸し、猛威を振るった。

風速44m以上の状態で上陸する台風を「非常に強い台風」と呼ぶようで、今回の状態での上陸は25年振りと報じている。

大阪湾の高潮とも重なって被害は各方面に出た。
タンカーが関西空港へアクセスする橋に衝突し、交通が出来なくなった。
滑走路は海水に浸かり、海水でショートしたバッテリーが火災を起こし中古車100台以上が火災を起こしたり、車が横転したり、死者も出た。

この辺は台風の中心から遠いにも関わらず、かなりの風でおそらく雨も200mmくらいは降っただろう。

それにしても最近の異常気象にはすこしかなり心配になってくる。
今年の夏の暑さは記録ずくめだったし、(毎年記録ずくめが更新される!!)、最近の雨は70mm80mmは普通になってきた。
かつては50mm以上はバケツをひっくり返したような雨という表現で、めったになかった。

30年ほど前に伊豆からの帰り、50mm級の豪雨に会い、全く運転は不可。
道端に車を止め、収まるのを待った記憶がある。
それが、最近大雨と言うと50mm60mmが普通になった。
レーダーの観測によるとxxでは110mmの雨とか言っている。
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温暖化の影響か、地球がおかしくなってきているのが実感できる昨今だ。
古文書を紐解けばかつても大災害に見舞われたという記録が少なからずあると思うが、ここ2,3年の災害をみてもとても多いのが分かる。

一昨年の熊本地震では益城町や熊本城など大被害を受け、まだ多くの方が避難所生活をしている。
昨年の九州北部豪雨では死者行方不明者が40名以上。その後も台風5号や18号が日本列島を縦断、風や雨で多くの被害が出た。

今年の冬は記録的な寒波。全国的に大雪が降り、東京でも20cm以上の雪が積もった。
火山の噴火も御岳山はじめ、白根山や桜島が噴火。
そして、今年の6月には大阪で震度6の地震。ブロック塀が倒れ、小学生が犠牲になった。

今年7月は西日本豪雨で200名を超す方々が犠牲となった。
そして、今回の台風21号。

この辺はさほど被害はなかったと思われるが、昨年同様に稲が倒れて水に浸かるとまた厄介だ。

自然災害。
科学が進化する一方で、自然災害も増加の一途をたどっているように思える。
災害に備える。
当面、これしかない!!





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by yahhosaito | 2018-09-05 06:58 | 日々 | Comments(0)

《平成しんちう屋》

2018年8月31日。

平塚美術館で少し変わった美術展が開かれている。
「平成しんちゅう屋」

若手現代美術家の深堀隆介氏の個展で、透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くといったもの。
これが大人気で、既に来場者は5万人を超え、美術館始まって以来の入場者数だという。
b0158170_14305300.jpg
実は、昨日、市役所に用事があり、ついでに見てこようとしたら、駐車場は車でいっぱい。
隣接している図書館も博物館も満車。
結局、見るのをあきらめた。

市役所の職員とそんな話をしていたら、そうなんですよ。付近の交通が滞っていて、住民から苦情が来るんです・・と苦笑いしていた。
確かに、あの辺は駐車場待ちの車が列を作って並ぶほどの道幅がないし、そういう想定もしていない。

今日は早くに行ったので、2台待ちで2分後くらいには駐車できた。
しかし、中に入ってびっくり。
切符買う人が50人ほど並んでいる。
こんなことは初めての経験。

しかも、会場は人でごった返していた。
ルノアール展でもこんなにごった返してはいない。
子供も楽しめる内容なので、夏休みの勉強や鑑賞にはいいかもだ。

しかし、良くかけているし、着想も面白い。
かなりリアルでもある。
現代アートとしては出色の部類と思う。

しかし人の多さと、タダ(市内高齢者無料)の気軽さから、早々に引き上げた。
個人的にはこの秋から始まる企画展「小倉遊亀」の方が好みだな。
こちらもタダか!
悪いね!嬉しいね!

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by yahhosaito | 2018-08-31 14:31 | 日々 | Comments(0)

米国社会に迫る最も危険な脅威

2018年8月30日。

今から50年以上前の1958年、シカゴ大学余暇研究所は「米国社会に迫る最も危険な脅威、それは、余暇の脅威」と警鐘を鳴らした。

それに呼応して、ライフ紙は「自由時間がもたらす新たな課題について警鐘。米国人は今や過剰な余暇に直面する。課題は目前、~いかに人生を気楽に過ごすか~」
という特集を組んだ。

それから50年。
色々なことが起き、世の中は進化・後退して今2018年だ。

昨日、ある公園でその解決策の一つを見た思いがした。
「ぽけもん」?

公園の入り口に老若男女が何やら下を向いて、一生懸命、夢中でスマホを操作している。
ぽけもんのキャラクター?がこの辺で出るという話を聞いたことがある。
ぽけもんゲームがどんなものなのかは分からないが、老若男女が夢中でやるというからにはきっと面白いに違いない。
公園入口に、ざっと見たところ50人はいる。

会社時代のある友人がこれにはまり、楽しくて仕方ないという。
何で?と聞いてみたら、ある種の昆虫採集的楽しさがあるという。
つまり、彼曰く、
噂でxxに新種の蝶が出るという口コミが広がった。
その蝶を探しに出かけると思ってもらえばいい。

捕虫網の代わりに持っているのが、「スマホ」だ。
スマホで見つけ、探し当てた時の快感?

なんとなくわかるが、待てよ!という気がしないでもない。

かつて、バードウォッチングをやったことがあるが、これとて、似たような話だ。
どこどこの川岸に珍しい鳥が出た。
この噂が広がると、バードウオッチャー(バーダーと言う)はどこでも出かける。
何時間も粘ってお目当ての鳥が出たときの快感満足感。
同じもんかも!?
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ただ、ぽけもんは誰かさんが作ったものだろうから、それに踊らされているという気もしないでもない。
一方、鳥や蝶(を追いかけるのは)は自然界の摂理?にのっとった行動だ。

待てよ。
ぽけもんは人間が作った話なので、もっと面白い仕掛けがあるのかもしれない。
ポイントが交換できるとか、何かお楽しみがあるのか、仲間同士で競い合うゲーム性があるのか・・・

冒頭の「余暇の脅威」を解消する、方策としては願ってもない遊びが出来た!?

実際のところは分からない。
でも、これで、満足が得られれば、悪いことではない。
生きがいを感じる人もいるだろう。

もんもんと「ボーッツと生きているんじゃネーヤ!」というより、何倍もいいかもしれない。
ま、やってみようとは思わないけど。




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by yahhosaito | 2018-08-31 06:42 | 日々 | Comments(0)

カンツォーネが遠くなった

2018年8月27日。

昨年12月にカンツォーネを止めて8か月以上が経った。
それまでは隔週にレッスンがあり、20人前後のメンバーで2時間ほど歌っていた。

しかも10年以上その生活が続き、ある種の生活のルーチンになっていた。
6時過ぎに車で練習会場に出かけ、9時ごろ帰宅する。
終わればホッとし、満足感も得られた。

考えてみると、ホッとする方が多かったかもしれない。
別に嫌いでも苦痛でもないのだが、決められたある時間帯に行かねばならないという「拘束感」はイマイチだ。
そうはいっても、拘束がないと何にもやらない怠惰な生活に陥る。

それも、本当に歌が好きだったら、その時間が待ちどうしいのかもしれないが、拘束感を感じるという事は、そんなに好きではなかったのか?

そもそも、歌は上手くない。
カンツォーネに入ったのは、昔からの友人k君に誘われたからだ。
k君は大学時代にグリークラブに所属し、卒業後も歌とかかわりが有ったようなので、カンツォーネクラブに入ることは楽しくてしかななかっただろう。
確かに、カラオケで歌うと上手だったし、ギャラリーも黄色い声を上げたものだ。
10年も続いたのはひとえにk君、o君の存在だ。
小学校のクラスメイトが二人いて自分だけさっさと辞めるわけにはいかない。

自分ときたら、高い音は出ないし、口も大きく開けない。
発表会を聴きに来た妻が言ったものだ。
お父さん、kさんの口は大きく開けているが、お父さんの口は1/3よ。

確かにそうだ。しかし、それが上手くできない。
そもそも、音楽の理論もよくわかっていない。
ドの音が262㎐とすると、もともと声が高い人は400㎐位なのではなかろうか?
なんで262と400で同じドなんだ!?

しかし、この10年間で色々な曲に出会った。
「オソレミオ」「帰れソレントへ」「フニクリフニクラ」などのお馴染みから、「海に来たれ」「ラ・スパニョーラ」「カタリカタリ」などなじみの薄い曲まで50曲近く習ったように思う。

感心するのは、いずれも素晴らしい曲ばかりという事。
歌い込めばこむほど良さが分かってくる。
原曲で歌うから、なんだかいい気分になる。

カンツォーネをやり始めて2年ほどしたとき、妻とナポリに行った。
途中で出会ったナポリ人に道案内をしてもらったとき、歩きながら帰れソレントを一緒に唄った。
帰る際に、途中歌いながら来たものだから、道を覚えてなく、帰ることが出来なくなった。
船の時間は迫るし、タクシーは見つからないし、英語は通じないし、とても焦ったことを思い出した。

ロシア民謡にはロシアの想いや生活感が漂うし、アメリカ民謡はそれらしきところがある。
イタリア民謡・カンツォーネも正にイタリアそのもののような気がする。
10年間は今までの自分の人生であまり出会わなかった分野の貴重な経験だ。
ベートーベン第9の合唱に参加したのも、カンツォーネがあってのことだ。
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行かなくなって8か月。
最近、レッスンの始まりの「発声練習」が懐かしく思うときがある。
半音ずつ音を上げて、トレミファソファミレド・・・とやる。
相変わらず音階はドレミファソラシドレくらいで、ミファは殆ど引きつっている。

なんだか、当時の女性陣はときどき「食事会」をやっているらしい。

そうだ!9月になる前に男性陣で「暑気払い」をやるか!
もし9月に入ってしまったら「残暑祝い」だ!



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by yahhosaito | 2018-08-27 07:01 | 日々 | Comments(0)

災害酷暑

2018年8月26日。

ここに来て、また暑さがぶり返した。
それでも湘南地方はまだ内陸地と比べて3~4度低いが、連日33度前後の暑い日が続いている。

今日も予報では35度。
明日も35度。週末にかけて32度くらいで少し落ち着く。
9月前半はまだこの暑さに我慢しなければならないのか・・。

冷涼なイメージのスイスも例外ではないらしく、記録的な高温と乾燥に見舞われているようだ。
アルプス周辺で8月初めに立て続けに軽飛行機事故が3件相次いだ。

高温により空気が膨張し、密度が下がったため、揚力不足を招いたという。
アメリカでは去年、空気密度低下の為、飛行機の欠航が数十便あった。

まさしく単に酷暑、猛暑でなく、災害レベルの暑さ。
一説によると、気象変動の傾向はここ数十年続くというから、悩ましい。

パニック映画で気温上昇でとんでもない事態が起こるというのがあるらしい。

内容は分からないが、例えば・・(以下、妄想)

『202x年、心配していたことが起こった。
数年前から異常高温が続いていたが、何とかなるとタカを括っていたが、その心配が現実に起こった。
6月初めに梅雨が明け、それから連日、30度を超す暑さが続いた。
それがあっという間に35度になった。

あらゆるところでの冷房がさらに追い打ちをかけ、40度に到達するのに時間はかからなかった。
7月に入ると、気温はさらに上がり、41度42度が日常になった。
こうなるともう外には出られない。冷房の効いた部屋でじっと耐えるしかなかった。
自宅で仕事が出来る職場の人は家で仕事をするようにと政府の通達がなされたが、現場で作業する人は通勤せざるを得なかった。
そして、通勤途上、多くの方が命を落とした。

線路は暑さのために曲がり、水で冷やして何とか走れるようにはなっている。しかし、これも時間の問題で、やがて全面運休に追い込まれるだろう。
食料品の運搬は車で何とかなっており、今のところ食生活に影響は出ていない。

暑さで車のサイドミラーはしょっちゅう誤動作を起こした。中のモーターが暑さでやられているらしい。
最近、家電製品もよく誤動作する。
そもそも、常時40度以上で使用できる設計になっていないのだ。
冷蔵庫はときどき冷えなくなり、どうした訳か、照明も時々異常を起こした。
スイッチの中のある部品が熱に反応しているようだ。

雨が降らないから、どこもかしこもカラカラだ。
節水を呼び掛けるが、吹き出す汗を補うには飲むしかない。
あと10日も雨が降らないと、とんでもないことになる。
おそらく数桁の死者が出るかもしれない。

政府は国民の避難計画を検討し始めた。
北海道を大開拓し、そこに1000万人以上を移住させるという。
さいわい、まだ広大な土地は残っている。
一方、10年後を視野に、海外移住も検討し始めた。

北緯50度以上のサハリンの北部に5000万人規模で大移動する計画だ。
北緯50度はかつて樺太を南と北に分けていた歴史的緯度でもある。
いま、詰めの交渉がロシアと我が国で真剣になされている。

色々痛みが伴う。
しかし、これは命にかかわる話だ。
最優先でやらなければ、国そのものが・・・』

イヤ、こんなことにならなければいいが・・

9月に入って、大陸の高気圧が張り出し、冷たい空気が日本列島全体を覆い、明日は最高気温22度。朝晩はぐっと気温が下がるので、体調管理に気を付けましょう・・
という時期が早くコイ!
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稲が出穂(しゅっすい)した。
確実に季節は進んでいるようだ。

「秋の来ない夏はない。」
ありがたいことです。
涙が出る思いだ。




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by yahhosaito | 2018-08-26 13:26 | 日々 | Comments(0)

夏も終わり

2018年8月20日。

昨日、町内の夏祭りがあり、無事終わった。
70数名の親子が参加した。

綿菓子、かき氷、フランクフルト、流しそうめん。
4点セットが売りだ。

今回で4回目だが、昨年までは「キャンプファイア」としていたが、今年からは「夏祭り」とした。
子供向けでなく、大人にも参加してほしいから。

今回初めて参加してくれた家族も何組か。
こうして地域の知り合いが増えていくことが嬉しいし、大切だ。
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何かあったとき、頼りのなるのは「ご近所さん」
こういうイベントは知り合ういいきっかけ作りだ。
初めての人にも声かけやすい。

つい、この前までは、連日35度の暑さで、じっとしているのも嫌なくらいこコンディションだったが、ここ、2、3日は急変したように涼しい。
今日(19日)はそれでも日中29度くらいまで上がったが、朝は20度。
半袖では少々寒い。
空気も乾燥していて、さわやかそのもの。

そして今日は、朝この時間(5時半)、24度だ。
最高気温も27度と言っている。
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明日まで涼しく、明後日からは31~32度がしばらく続きそうだ。
でも、季節は確実に秋に向かっている。
23日は処暑。
暑さもここまでと言う日だ。

8月や6日9日15日

15日を過ぎて、今日から下旬。
イベントも終わり、孫たちも帰って、また一区切りした生活が始まる。


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by yahhosaito | 2018-08-20 05:55 | 日々 | Comments(0)

孫帰る

2018年8月17日。

2週間ぶりに孫たちが帰った。
家じゅうがすっかり静寂になり、久々の27度という気温の低さもあって「寂寥感?」が漂う。

まあ、正直ほっとしたところ7割だが、(いや、8割か!?)今年は下の孫が2.5歳だが、今回はやけになついて、ジジの本領?を発揮した。
膝には乗るは、風呂に一緒に入るは、一発かますギャグには乗ってくるはで、ベストの状態。

まあ、しかし、あと半年だろうなあ・・
上の孫は5歳だが、下手なギャグや冗談には「反撃」をくらう。
いい加減なことは言えない。

それでも逆さ文字、回文などには結構反応を示した。
ウンコドリルは卒業し、教えた「メルシー」「ボンジュール」、「ヒトヨヒトヨニヒトミゴロ」もマスター?
見込み有る!!
子どもは記憶力抜群だ。昨日何喰ったかを忘れる身としては、実に羨ましい。
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途中、下の娘も子供を連れてきて、4人が入り乱れての大騒ぎ。
ジジは疲れてババはダウン。
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これは、約2週間の成果物だ。
トイレに貼ってあった。



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by yahhosaito | 2018-08-17 17:27 | 日々 | Comments(0)