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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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カテゴリ:日々( 536 )


ビーツ収穫

2018年12月7日。

夏に蒔いたビーツを収穫した。
確か、今年の春に蒔いた種が大きい実をつけ、かなり収穫したが、種用にと残していた株から種が取れ、それを8月ごろに蒔いた。
それが今回収穫したビーツだ。

種は普通はなかなか売っている店がなく、ネットから注文した種だったが、買うと一袋50~60粒で確か300円ほどした。
自分で収穫すると種はたぶん1000個くらいは軽く採れる。

そのうち、100個ほどを植えたのだが見事に育ち収穫できた。

b0158170_17121823.jpg
大きさは写真の通りだ。
未完のサイズより一回り半大きい。
味は確認これからだが、たぶん買った種の子供だからまずまずだろう。
b0158170_09054304.jpg

ビーツはボルシチが一般的だが、毎回ボルシチでは芸がないし、第一、かみさんからはまたボルシチ!?・・と言われているから少しは変わったものと本を買ってみた。
新聞の隅に広告が出ていたので、さっそくネットで。

サラダからジャム、ビーツコロッケ、ビーツご飯などなど多彩。

b0158170_09053508.jpg
今度、孫たちが来たとき、ビーツコロッケなどどうだろう。
中身がピンク色。
きっとウケルはずだ。

イヤ、またバカにされるかもしれない。
コロッケは普通、中はシロだよ!
だいぶ前、孫にまたボルシチと言われ、今日はボルハチだ!と言って無視された。
ジジギャグに孫がノッテくるのは3歳半までだな!


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by yahhosaito | 2018-12-07 09:06 | 日々 | Comments(0)

平成はどんな時代だったか!?

2018年11月27日。

いよいよ11月も終盤で12月に入っていく。
するとやがて2019年。
そしてすぐにやってくる新元号。

新聞で平成とは・・といった記事がやたらに目に付く。

振り返ってみればあっという間の(平成の)30年だったが、思えば災害が多かった。

東日本大震災を筆頭に、阪神大震災では高速道路が倒壊し、神戸の町中が火の海になったこと。
熊本地震では熊本城が壊滅敵被害、奥尻島の地震では火事と津波を目の当たりにしたし、新潟県の中越地震では新幹線が脱線した。

このほかにも大きな被害が出た地震が数知れずだ。

地震に起因した福島原発事故も凄かった。
暴走した原子炉がどうなっていくのか分からず、不安を通り越して恐怖を覚えた。
500kmも離れた湘南地方でもそう思ったのだから、すぐそばい住んでいた方々の気持ちは想像を絶する。
この事後処理はさらに数十年にわたって続く。

b0158170_09450049.jpg

災害の他にも、平成元年には消費税がスタートし、バブルの崩壊は平成の3年。
地下鉄サリン事件や雲仙普賢岳、御岳山の噴火では多くの犠牲者が出た。

海外では湾岸戦争、イラク戦争、リーマンショック、スマトラ沖地震やドイツ統一なども平成に入ってからの出来事だ。

こう見ていくと、世の中問題だらけ。
そうはいってもいいこともたくさんあった。

読売新聞の調査によれば、平成をどちらと言えばよかったを含めると68%の人が「よかった」と答えているという。

b0158170_07021562.jpg

まあ、我が家でも、よかったと思う。
30年間で全員が結婚し、孫も5人生まれ、無事定年退職し、定年後のスタートもまずまずだったし、今のところ大病もしていない。

少々の健康不安や心配事も数知れずだが、幸い決定的なことではない。
何とかなるレベルだ。

しかし、社会が変化し、生活の様子も変わってきた。
「パソコンの高性能化」「スマホの普及」「少子高齢化」「所得格差」「地域社会の希薄化」「個人情報」「物への執着低下」「未婚化晩婚化」などなど・・・

この先どうなっていくかわからないが、4000年前の洞窟の落書きに「最近の若者は・・」という書き込みがあるらしいので、この手の心配は今始まったことではないかもしれない。

それにしても、あと300年くらいは人類存続してもらわないと、心配で眠れない。
モトイ、3000年だな。



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by yahhosaito | 2018-11-27 06:56 | 日々 | Comments(0)

大阪万博2025

2018年11月25日。


2025年の大阪万博が決まった。
大阪での開催は55年ぶりとか。

あれから半世紀以上とは月日の経つのは本当に早い。
結婚する前、友人と、やがて妻になるカミサンとその友人の計4人で車で出かけたことを思い出す。

とにかく混んでいて、パビリオンの前で2時間ほど待ったのも今になってみればいい思い出だ。
そう言えば、パビリオンなる言葉もこのあたりから使われだしたように思う。

昨日、24日にパリで投票の結果、ロシア、アゼルバイジャンを破り、大阪に決定した。
その時の写真が読売新聞に載っている。

大阪の知事、前経団連会長、経産省大臣、大阪市長などが写っている。
これはいい写真だ。

恰好を崩してこれほどまでに喜ぶ姿もあまり見ない。

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普段はお堅いお偉いさん要職にあるご本人もよほど嬉しかったのだろうと思う。

ニュースでいろいろと解説しているが、大阪に誘致したい願いはかなり切実なものがあったようだ。
そうした積年の思いがこの格好に出たのだろうと思う。
特に、榊原氏が秀逸だ。
きっと、普段、強面の社長(東洋レーヨン)のこんな姿を社員は見たことがなかったに違いない!?
世耕大臣も重心がほぼ宙を舞っている。
ほかの方々もほぼ同様に絶叫的だ。

何か始めるときにいろいろと賛成反対の意見があるが、まあ、こうした行事は経済にも大きな影響が出るので大変いいことだと思う。
何もしなければ、何も始まらないし、停滞するだけ。
何か始めれば、別の何かが始まる。

2025年は少し遠いが、楽しみに待つことにしよう。
何が目玉で出てくるのだろうか。

55年前は「月の石」だった。
愛知万博では「マンモス」。
今度は何だろう。



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by yahhosaito | 2018-11-25 05:58 | 日々 | Comments(0)

ちょっとした事件

2018年11月22日。


スマホを失くした。

はじめはタカをくくっていてどうせ何時ものようにそのうち見つかるだろうと思っていたがいよいよ見つからない。
段々心配になって、昨日からの行動を思い出してみた。

そういえば、15時ごろ自転車で散歩に出て、久しぶりに海まで行った。
よせばいいのに電動自転車なので砂と草が混在する散歩道を電動の力を借りて漕ぎ出し、西日に映える海岸の風景をスマホカメラに収めた。

そこからスマホを使った記憶はない。
砂浜の道はとても乗って走るわけにはいかず、前傾姿勢で自転車押して進んだものだ。

そうだ、あの姿勢で落としたに違いない。胸のポケットから滑り落ちた。

そう思い、昨日の道を辿ってみた。
途中で寄った場所、自作農園と稲わらを頂戴した田んぼ。
前傾姿勢をとったような場所を探してみた。

ない。

しかし、午後4時ごろになって見つかった。
警察に届いていた。


10時過ぎに友人から電話があった。
ところで、ボクに8:20メールくれた?

いや、「実はスマホ失くした!」といった。
ボクのところに変なメールが届いたんだけど・・・

イヤ、マズイ!!
誰かが私のスマホを操作している。
同じころ、別の友人にも私のスマホから電話があったそうだ。

早速auショップに行き、悪用されないように通話を止めてもらった。
幸い、画像やメールには大した情報は入っていない。
風景や地域行事の写真くらいでヤバイのは皆無だ。
よかった。

auに行って電話を止めてもらった時に、担当者から警察での忘失届?を持ってくれば同じ機種ならば5000円くらいで再購入できますという事だった。
5000円で機械が手に入ればラッキーだ。

駐在さんに行くと幸い在勤していて、一部始終を話した。
いろいろと電話してくれて、似たようなのが警察に届いているという。

早速、その交番に行ってみると、あった。
イヤー、よかった。

警察の仕掛けもよくできている。
感心した。
もと、システムプランナーの私はどういうアルゴリズムなのかを考えてしまった。

駐在に行く。
事情を話し、電話番号と形状等を伝える。
駐在さんは別室で何やら入力している。

一方で、届け出のあった交番では拾得物として品名、形状、特徴をinputしているのだろうと思う。
その情報が警察の本部に行き、拾得物一覧表のようなリストに加わる。
それをこちらの駐在さんのpcから検索する。オンラインリアルタイムシステムのいいところだ。

システムとしては特別難しいlogicではない。

拾得物引き渡し後は、台帳から消す。
1か月か1年に一回、その収支を一覧表に出す。
多分、簡単に言うとこんな仕掛けだと思う。

まあ、スマホだからこんな程度でいいが、中にはお金や貴重品、重要書類などもあるだろうから、もう少し複雑になるかもしれない。

いずれにしても、助かった。

拾っていただいた方にお礼の電話と思い、訪ねたが、海岸で拾った。落とし主に届けばそれでok、と言って名前は名乗らなかったそうだ。

山手線の網棚にかばんを忘れてもまた元の駅に戻ってくるまで棚の上にかばんはあるのが日本。
海外ではあっという間に無くなってしまうという話を何かで聞いた。
日本は素晴らしい。

無事解決してよかった。
これからはひもで首からぶら下げるか!?

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これは、失くすおそらく10分前に撮った写真だ。
西日に映える江の島方面。

一件落着。



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by yahhosaito | 2018-11-22 21:43 | 日々 | Comments(0)

眼の手術

2018年11月21日。

先日、札幌で初雪があったとテレビが報道していた。
こんなに遅いのは平年より23日遅く、128年前の明治23年と並んで観測史上、最も遅いということだ。

一方で、この辺は10日ほど前から紅葉が始まり今ではイチョウなど最盛期を過ぎたような風情だ。
欅も黄色が美しい。

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例年だと紅葉は11月下旬から12月上旬だったと思うので、2週間ほど紅葉が早い。
北海道とこの辺では季節感が1か月いつもと違っている勘定!?
我が家の梅の木はすっかり落葉し、楓もなんだかカサカサになってきた。

富士山は6合目くらいまで真っ白になり、ここから見る富士山は相変わらず美しいい。

遠くに目をやる。

なんだかピントが合わない。
どうも合うまで1~2か月位はかかるらしい。

白内障の手術を11/15にした。
左目は2週間後。

最近は進化し、日帰り手術が可能になった。
父親が手術したころは2週間ほど入院したと思った。
手術時間も5分ほど。
痛くもかゆくも全くと言っていいほど無い。

ただ、手術前に種々説明があり、その中でビデオを見たのだが、さすがに目のレンズを入れ替えるという工程は気持ちいいものではない。
考えるだけで恐ろしいが、痛くも痒くもないのは技術の進化のお陰か。

数日間、お酒とお風呂に入れなかったのが少々つらかったが、思ったほどのことはなくまずまず一安心。

しかし、ピントがいまいち合わないのはつらい。

今まで、左は遠視、右目は近視で、ある種遠近両用になっていたため、便利だったが、今は両眼とも遠視。
そのため、今までの頭で理解するロジックが「遠近」から「遠遠」に切り替わっていないらしい。
慣れるまで、しばらくの時間を要す。


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by yahhosaito | 2018-11-21 08:25 | 日々 | Comments(0)

激震日産

2018年11月20日。


毎度、新聞のコラム欄は辛口の洒脱な記事に感心する。
多くは初めに関連する全く別の話題から入り、核心に入っていく。

文章構成に「起承転結」があるが、ほとんど「転」からスタートして本題に入る傾向があるように思う。

それにしても筆者はその道記者家業のベテランか一線を後輩に譲った老練な元?辣腕記者だと思うが、それにしても知識や情報量の多さに驚く。

想像するに永年の記者生活の中であらゆるデータや記事がストックされていて、かつ、必要な時に瞬時に取り出せる仕掛けがあるのだと思う。
それは、コンピュータを使ったデータシステムであったり、もっとアナログに新聞の切り抜きや折々のメモがその人なりのデータベースに保管されているのだと推測する。

かくいう自分も微弱な情報がパソコンにあり、それが徐々に積算されて、何かを仕上げるときに結構役に立つことが多い。
どこに何が入っているかはフォルダ管理されてはいるが、かなりいい加減なので、その時は検索システムが役に立つ。

ところで、
今回の日産の事件には驚いた。
今朝の新聞コラムにはこうあった。

・・・(前略)
2003年、3兆円近い負債を完済したときの時事川柳。
「ゴーン氏に日本改革まかせたい」
・・・(中略)
その人の高額報酬が話題になったのはいつのころだったか?8年前の川柳に飾った一句が予見的である。
「報酬にゴーンと頭殴られる」

こういう「転」が一瞬にして書けるという事は、記者のデータベースがしっかりしているのだろう。

これに限らず、毎日のコラムはこういった感じで気の利いた「転」が目白押しだ。

もう少し進化すると、コラムそのものもコンピュータが書く時代になるかもしれない。
アルゴリズムは翻訳ソフトとシソーラスを組み合わせれば何となくできそうな気がする。

30年ほど前にH社のシステム研究所を訪れたことがある。
翻訳ソフトを開発中ですと説明があって、デモを見せてくれたが、そのころはまだ30点行くか行かないかだった。しかし、今は85点くらいになっているように思う。

まさに、進化の真っ最中。
自動コラム作成マシーン。
2030年ごろには実用化しそうだ!?
もっとも、推敲は人間がしないと。やられっぱなしでは気分が悪い。

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今回のテーマは「静物」
クラリネットとカンカン帽とカラーの花。
セザンヌやルノアールならどう描くかね!?
素人はどんな仕上がりになるか!
2019.2にグループ展がある。
一人4点出せだと!

まてよ!
絵もコンピュータとロボットが描く時代になるかも。
という事は、まったく同じ絵がいくらでも書けるということ。
ルノアール調、ゴッホ調、セザンヌ調、何でもお好みに。
・・・
アイヤー
面白くない!




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by yahhosaito | 2018-11-20 10:21 | 日々 | Comments(0)

ジャズピアニストの死

2018年11月15日。

ジャズピアニストの佐山雅弘さんが14日亡くなった。64歳だという。
かなり有名なピアニストらしいがジャズの素養もピアノの素養もない私はつい最近まで知らなかったが、知ったのはつい5日ほど前のことだ。

それが、今朝の新聞死亡記事で又、知ることになった。
ガンだったという。
その筋ではカリスマ的なジャズピアニストだったらしい。

ユーチューブでたまたま音楽を聴いていたらジャズバイオリンで有名な寺井尚子氏の「レベルタンゴ」があって、ノリのいい曲と演奏に何回か聴いたものだ。
かなり激しい演奏で神業的な弾き方だったが、気に入って10数回は聴いたかもしれない。

視聴者のコメント欄に、寺井尚子さんのバイオリンも凄いがバックのピアニストはもっと凄いといった書き込みがあって、確かにすごいと納得したものだ。
あのピアニストは誰?という書き込みに「佐山 雅弘さん」ではという内容があって、自分もどんな方なのか興味をもってググったところ、有名なピアニストという事が初めて分かった。

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ただそれだけだったが、数日後の今朝になっていつものように「死亡記事」欄に目をやると佐山雅弘さん64歳と出ていた。
ジャズピアニストと紹介もあった。

まてよ、見たことある名前だなと思い念のため数日前の検索記録を見ると、同一人物。びっくりした。

そんなこともあるものだ。

長生きする人、短命の人、色々いるがおそらく日本のジャズ界ではなくてはならなかった人だったのだろう。

『みなさま。佐山雅弘より
このお手紙がお手元に届く時、僕はこの世におりませんが、長きに亘ってのお付き合いにお礼を言いたくて家人に託しました。
加山雄三とタイガースが大好きな中学生。高度成長期大阪の衛星都市尼崎に親父が構えた小〜さな小売商を継ぐことに何の疑念も持たないごく普通(以下)の子供がジャズとの出会いで、楽しさこの上ない人生を送ってしまいました。・・・後略 』

というメッセージを生前残している。

楽しさこの上ない人生・・。かなり早すぎる生涯だったが、そう思えたのはある意味で幸せだったと思う。

常々、ピアノと英会話ができる人は無条件に尊敬してしまう。
我が家にもご多分に漏れず娘たちが残していったピアノがあるが、さっぱり弾けない。
意志の赴くままに、感情のほとばしるがままにピアノが弾けたらどんなにいいかと思う。

せめて娘たちが嫁いで10年、子育てが一段落したとき、昔習ったピアノを弾く機会が出来て、気分の赴くままに奏でてくれたらと思うが、今はさっぱりその気配はない。



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by yahhosaito | 2018-11-15 16:31 | 日々 | Comments(0)

薪割りとユカダン

2018年11月14日。


11月に入って11/7の立冬に続き、この後、小雪、大雪、冬至と続く。
寒い訳だ。
今朝は12度くらい、上着一枚では寒い。

10月末に恒例のテニス合宿がありプレーしていると、コートの近くに程よい玉切りのケヤキがあるではないか。
薪に最高とホテルのフロントに聞いてみると、先般の台風で倒れた。処分に困っているので是非どうぞと言う。

後日、早速自宅から引き取りに行った。
軽トラを友人から借り、さらに自分の車で友人と自宅から20kmほどのテニスコートまで車を走らす。

薪割りは結構大変だ。
運んで、割って、積み重ねて、乾燥させ、やっと薪になる。
一番大変なのは薪割り。

もう、7年ほど続けているが、割るだけで1日がかりだ。
簡単に割れればいいが、中には節や捻じれているのがあってしんどい。
汗だくになり、終わって1週間くらいは疲れが抜けない。
年のせいだ。

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そんなこんなで、この先あと5年も薪ストーブだけというわけにもいかないので、思い切って今年から床暖を併用することにした。
今の家に建て替えるときに大工さんの勧めで床暖にしたが、これが大正解。
足元から暖かくなる暖房にとても重宝した。

それも20年ほどして給湯部分が壊れ、新規に入れ替えの時期となり、加えて、石油の価格が急騰したこともあって、かねてからの希望であった薪ストーブに替えたのが2010年。
このおかげで、大震災の時も停電の中、暖をとることもできた。

今回、床暖は「電気式」とした。
石油より安いという。
節電の折、電気は少し気が引けたが、まあいいだろう。

床暖はあったかい。
それに便利だ。
スイッチ一つで足元から温まる。薪ストーブに比べ便利過ぎ。

薪ストーブは不便極まりない。
部屋が温まるまで20~30分かかる。
細い枝か松ぼっくりに火をつけ、中火に移し、大きな薪を燃やす。
確かに、雰囲気は抜群だ。
それにあったかい。

家の中で焚火をするようなものだから、雰囲気悪いはずがない。
燃える炎を見ていると心も身も温まるというのはあながちオーバーと言えない。
炎を見ながら天板であぶったイカやシシャモなどと一杯(二杯か?)やるのはまさに最高。

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しかし、薪つくりには手を焼く。
コート脇からもらってきた薪は半分強薪にした。
薪は積み重ねると美しい。
大変と同時に達成感のようなものもあって、満足。
眺めるのも楽しみの一つ。

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信州や海外に行くと家の近くに薪小屋のようなものがあって、美しく積み重ねられている。
そこは周りの風景に溶け込んでさらに美しい。


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by yahhosaito | 2018-11-14 12:02 | 日々 | Comments(0)

私の死亡記事

20018年11月13日。


だいぶ前に「私の死亡記事」と題した本を読んだことがある。
有名人が自分が死んだらその時のマスコミが発表する死亡記事をこう書いてくださいといった内容で結構ユニークな内容が多い。

「失踪二十年目に香港で」桐野夏生、「葬式は無用」高峰秀子、「カラス駆除中、転落死」渡邉恒雄...。
「ご自身の死亡記事を書いてください」という大胆無謀な企画に各界102人が応えてできた前代未聞の書。全篇にそれぞれの人柄、人生観が窺われ、時に抱腹、時に粛然とさせられる名篇ぞろい。
本の紹介の説明文にこんな風に書いてあった。

新聞を読むと著名人の死亡記事が出ている。
さすがに真面目に書かれていて、上記本のようにユニークなのはないが最近「年齢」と「経歴」が気になる。

76歳というと近いな!と覚悟を決め、
95歳というとすごいな!と遠くに目をやり、
84歳というとまあ仕方ないか、幸せな人生だったんだろうな!と自分を納得させ、
63歳というとエッツ!と思わす赤鉛筆で記事の年齢に〇で囲ってしまう。


経歴ももともと新聞に出るくらいだから立派には違いないのだが、改めて感心しきり。
30代で政界に出て、当選11回、党の要職を務めた。
バイオリニストで芸大の名誉教授、音楽関係の協会長を務めた。
野球部監督で甲子園で優勝。
元某省の事務次官・・・

世の中、偉い人は多いものだ。

近くにこんな偉い人がいたのかと妙に感心したり、少し落ち込んだり・・・

まあ、偉くはないが、4人の子供を育て、取り敢えずかみさんと二人暮らしだが仲良く楽しくやっているのが勲章みたいなものだな。

b0158170_07411504.jpg

私の死亡記事。
『xxx彦。単独で宮古島をサイクリング中、ブレーキの摩耗で崖から転落、30m下の海に落ち助けを求めるも人影なくそのまま絶命したと思われる。神奈川県出身没年95歳。可もなく不可もなく普通の市井人。だから言ったじゃない!年寄りの冷や水と妻93は語った。』


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by yahhosaito | 2018-11-13 07:41 | 日々 | Comments(0)

自転車4台

2018年11月12日。

現在、我が家には自転車が4台ある。
家族は妻と2人だけだが4台。
正確には孫用の自転車が1台。つまり5台か。

一番古いのは次男がまだ2歳くらいの時買ったもの。
次男も、もう40少し前だから37~8年乗っている計算。
22インチの空色の自転車。
串田孫一氏のエッセイに「空色の自転車」というのがあってなんだかそれを意識して買った。
当時で14万円もした。
マニアには垂涎?の車で、「ラバネロ」製。パーツにはイタリアの名器カンパニョーロが装着されていた。
10年ほど前に10万円の大金をかけて大改造。
今でもよく乗っている。
軽くて速い。

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2台目は10年くらい前に買ったもの。
次女と折半で勝ったがどういう訳か我が家においてある。
これも24インチと少々小さい車輪だ。
折り畳みが出来て、軽いし、輪行するのは丁度良い。
タイヤは細く、スピードが出る。
平地を高速で走ると若返る。

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3台目は普通のママチャリ。
ちょっとコンビニに行くにはこれを使う。

4台目は今年の夏に買った。
待望の電動自転車。
さすがに少し抵抗があったが、駅までの4kmほどは全く苦にならない。
バッテリーも大容量で、エコノミーモードで最大100㎞。
パワーモードにすると60kmくらい走れる。

今日、湘南平にこれで出かけてみた。
平均斜度8%くらい、急な所は12%くらいあるが、座ったままで漕いで登れる。
さすが電動だ。

カタログによると、急坂を上り続けるとフル充電で30kmほどに落ちるらしい。
湘南平までは我が家から平地が6kmほど、坂道が2kmほど。

電池残量が50%くらいだったが我が家についたときは残量が10%を切っていた。

となると、やはりフル充電でも坂道走行では10kmくらいに抑えたほうがよさそうだ。
もっとも、上り坂あればその先は下り坂になるので、坂道が10㎞くらいのサイクリングなら、平地も入れて40~50kmは大丈夫だろう。

40kmなら電動自転車(ママチャリ型)で3~4時間の散歩サイクだ。

気分転換にちょいとそこまでにはもってこいの自転車。
江の島往復くらいはわけない。

ただ、気分はロードバイク(24インチ折り畳み)はスポーツマン気分だが、電動自転車は格好がママチャリ型のためかすっかりおじさんの買い物自転車気分。
時々はロードバイクに乗らないと老け込むかも。


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by yahhosaito | 2018-11-12 21:20 | 日々 | Comments(0)