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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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開花近し

2018年3月18日。

桜の開花が進んでいる。
東京は17日、横浜は今日か明日。東京は平年より9日速いという。

あんなに寒かった冬だったから開花も遅れると思っていたが、どうもそうではないらしい。
一説によると寒い冬の時こそ早くなるんだという。

b0158170_18161702.jpg

また、積算温度といって、「2月1日以降の「最高気温」の積算が600度を超えると開花する「600度の法則」や、
2月1日以降の「平均気温」の積算が400度を超えると開花する「400度の法則」などが知られている。」
という事が物の本に書いてある。

それにしても、3月20日以前に開花するというのは最近あまり聞いたことがない。

昨年は地域の花見は4月2日に行ったが、これが1分咲き以下。
硬い蕾の下で開催した。

一昨年は3月26日としたが、これも1分咲き。

その反省から30年度は4月8日としたが、これがまた、今回の開花宣言で「葉桜」となりかねない。

b0158170_18201983.jpg
                  昨年は花の代わりに万国旗

そこで、急遽、1週間早めて、4月1日開催とすることにした。

さて、ドンピシャと行くか!
難しいものだ。

お花見会場のちびっ子広場は3本の大きな桜の木があるが、地上すれすれのところに可愛い花をつけたがこれがもう咲いている。
上の枝はまさに弾けんばかり。






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by yahhosaito | 2018-03-18 18:17 | 日々 | Comments(0)

西湘バイパスの工事

2018年3月13日。

西湘バイパスの中ほどが工事中だ。
1kmほどの間が1車線になっている。

10年ほど前にも同じような工事があった。

海岸線が侵食され、バイパスの道路付近にまで迫っており、台風の時などは波が道路まで飛び散るらしい。

先日も小田原に行くとき通過したが、さて、道路の下ではどんなことが起こっているのだろうか?

b0158170_21110608.jpg
もしや、道路の下が波でえぐられ、グラグラの状態になっているのではあるまいか!?

そんな気がして、確かめたくなった。

今日、あまりに暖かかったので、自宅から自転車で様子を見に行くことにした。
片道、10数キロ。

たいした距離ではない。たぶん片道1時間だろう。

現地に着くと、真下が抉られているほどのことはなく、波打ち際まで10~20mほどあった。

ただ、台風時にはかなり西湘バイパス道路に影響があるだろうなと思わせた。

b0158170_21114756.jpg
波消しブロックが高く積み上げられ、クレーンが盛んと動いている。
しかし、1個1トンもあるブロックが仮に1000個積み上げられても、
広い地域の比較で見ると、極僅かでしかない感じだ。

自然の規模というか大きさがまさしく桁違いといった感じだ。

聞くところによると、かつてはかなり広い海岸の砂浜エリアが年々狭まり今の事態になっているという。

b0158170_21112287.jpg
たまたま、ここは道路があって工事の必要に迫られているが、そうでもない地域は沢山あると思う。

すると、国土の位置関係やサイズがかなり動いていると思われる。

自然の力はすごい!

小学生?の頃、まだ西湘バイパスはなかった。
大磯から二宮・国府津にかけての海岸線は実に綺麗だった。
海岸は砂浜でなく、小さな小石が敷き詰められていたようだった。
それが、伊豆半島の方まで続いていた。

あれから40年。
世の中変わった。

b0158170_21105205.jpg
しかし、この西湘バイパスがなかったら交通網はかなり苦しいもののなっていたに違いない。
便利と犠牲は紙一重だ。



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by yahhosaito | 2018-03-13 21:13 | 日々 | Comments(0)

桜とさくらさくら

2018年3月9日。

急に春めいて桜のつぼみもだいぶ膨らんだように思えるが、確かに開花予想も少し早まって、この辺は3/20過ぎとか。

ある人から唱歌「さくらさくら」の分かり易い簡単な解説(ウンチク)を調べて欲しいと頼まれた。

今までまったく気にしていなかったが、この機会に情報を集めてみた。

そこで出来上がったのがこれだ。3バージョンほど作ったが、その一つ。

『桜とさくらさくら』  
(前略)・・・今年も〇〇川の桜が満開を迎えました。桜の時期になると、日本に住んで良かったとしみじみ感じさせてくれます。

咲き始め良し、七分咲きも満開も散り際もすべて良しと感じさせる日本の国を象徴する花です。

b0158170_22072731.jpg

『日本を代表する歌に「さくらさくら」があります。

小学校の唱歌にも取り入れられて誰でもが知っています。また、国際的にもよく知られ、海外の楽士は日本人を見ると「荒城の月」と並んで「さくらさくら」を演奏してくれるといわれています。

では、さくらさくらはいつ頃出来た歌なのでしょうか。

多くの楽譜には「日本古謡」と表記されていますが、実際は幕末、江戸で子供用の箏の練習曲として作られたものといわれています。

作者は分かっていません。もともと「咲いた桜」という歌詞がついて、その優美なメロディから明治以降、歌として一般に広まりました。歌詞はいくつかの種類があり、メロディも何種類かあるようです。

多くの楽譜には「日本古謡」と表記されていますが、実際は幕末、江戸で子供用の箏の練習曲として作られたものといわれています。
作者は分かっていません。もともと「咲いた桜」という歌詞がついて、その優美なメロディから明治以降、歌として一般に広まりました。

歌詞はいくつかの種類があり、メロディも何種類かあるようです。
この歌詞をめぐっては時代とともに何回か変えられた経緯があり、当初の「咲いた桜」では歌詞は、『咲いた桜 花見て戻る 吉野は桜 竜田は紅葉 唐崎の松 常盤常盤深緑♪』でした。
初めて教科書に載った昭和16年では 『さくらさくら 野山も里も 見渡す限り 霞か雲か 朝日ににおう さくらさくら花盛り♪』に変わっています。

その後、 『さくらさくら 弥生の空は 見渡す限り・・♪』が主流になったり、『さくらさくら 野山も里も 見渡す限り・・・♪』なったりしますが、今では、1番は『・・野山も里も・・』2番が『・・弥生の空は・・』になっている教科書も多いようです。

この歌詞変遷の背景には当時の時代背景を反映しているという研究家もいて、歌詞には紆余曲折あるようですが、桜は今も昔も変わることなく、人々に愛され、春の幕開けにふさわしい美しい花を咲かせてくれます。

桜がこれほどまでに日本人に愛されるのは、桜の咲く時期が卒業や入学、就職・転勤といった人生の節目と見事に符合することによるのかもしれません。出会いや別離の場面を美しく飾ってくれる甘く切ないそして希望に満ちた美しいさくら。

・・・・・・

知らなかったが本やネットで調べてみると、中々深いものがあった。

小中学校で習った歌の中には結構、ドラマがあるようだ。

「シャボン玉飛んだ」や「里の秋」、「テルテル坊主」や「花」「赤い靴」・・などなど

1999年に発行された「唱歌・童謡ものがたり(岩波書店)」にいろいろな童謡の解説とともに、その時代の感動的な逸話が書かれてあって興味深く、ジンと来るものがある。



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by yahhosaito | 2018-03-09 22:10 | 日々 | Comments(0)

弥生三月

2018年3月5日。

3月に入り早や5日。
数日前から異常なほど急激に暖かくなり、今日も朝から15度以上ある。
最高気温は17度とか18度とか。

ついこの前まで朝の最低気温がマイナスとか零度とか言っていたのにだ。
朝の来ない夜はない、春の来ない冬はない。
有りがたいこった。

我が家の庭の梅の木も毎年1汽車遅いのだが、今年も立派な花をつけてくれ、満開状態。
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さくらに比べ桃色が強く、梅の微かな甘酸っぱい香りもする。
気が付くと梅の隣のモミジの木の芽もだいぶ膨らんでこれからは日に日に大きくなるだろう。

昨日と一昨日、東京の向島に行ってきた。
長男が脱サラをして、ゲストハウスを始めることになった。2月からオープンし、まだお客様はわずかだが、何とか動き始めた。
コマツヤ」が屋号だ。
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まだ、微調整で改善するところは沢山ある。
少しずつ一歩を踏み出していってくれればいいと思う。

ここ周辺には、観光地が目白押しだ。
スカイツリーまではわずか3分。駆ければ1分。
浅草までは歩いて15分。
隅田川の川岸までは10分といったところ。

2月に行ったときは自転車を持参し(レンタサイクルもあるが)、あちこち行ってみた。皇居までは自転車で20分。上野アメ横も10分強。
サスガ東京江戸。
歩いたり自転車できょろきょろすると、面白いところが沢山ある。

これからは少し江戸通になってみよう。



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by yahhosaito | 2018-03-05 11:07 | 日々 | Comments(0)