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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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時計の修理その2

2018年7月31日。

何年か前に直したはずの置時計がまた壊れた。
左右にくるくる回る回転白鳥?が付いているし、妻が記念に貰ったものなので修理してみた。

時計の起動部分は基本的には周りの装飾とは全く関係なく、ただそれを変えてやればまた時計として機能する。
時計の高い安いは時を刻む機能よりも装飾を含めた付加価値部分だ。

我が家には子供たちが残していった目覚まし時計が沢山ある。
その古いのを人る分解して、この置時計に付け替えることにした。
b0158170_09341052.jpg
細かなところのセッティングに手間取り、1時間ほどかかったが、無事完成。
またこれで数年は使えそう。

久しぶりに半田ごてを使った。
半田の焦げる臭いが懐かしかった。

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by yahhosaito | 2018-07-31 09:47 | 日々 | Comments(0)

灼熱2018

2018年7月24日。

連日の猛暑だ。
昨日は熊谷で41.1度。2013年の四万十市で記録した41.0度を超えて、新記録になった。

中学生?の頃、日本の最高気温は山形市で40.8度だと習った。
寒いはずの山形で何故最高気温なのかと不思議に思ったものだ。
親父の田舎は山形なので、とても印象に残っている。
調べると1933年でこの記録は80年ほど破られなかった。

今日は2020年のオリンピックまであとちょうど2年という事で種々報道がされている。
2020年真夏のオリンピックは本当に大丈夫なのか!?

「炎天五輪 どう耐暑(対処)」

色々考えて対策しているようだ。

その一つに「赤外線を反射する耐熱性舗装」というのがあるらしい。
また、「水の気化熱で温度を下げる保水性舗装」もあるという。
すでに、2/3ほど施工済みとか。

これで、10度近く温度が下がるという。

b0158170_08594113.jpg
我が家の灼熱対策

それにしても、なぜ8月にやるのか!?
1964年の東京五輪は10月10日だった。体育の日だ。
10月か11月にやればこんな心配はなくなる。

ところがどっこい!

8月にやるのはどうも深い意味があるらしい。
早速ネットでググるとなるほどねえ‥と言う回答が出てきた。

どうもお金がらみなのだ。
曰く、8月中旬からは欧州各国で、サッカーのリーグ戦が始まる。
9月はアメリカでフットボールの試合が始まる。
メジャーリーグもポストシーズンがスタート、10月はアメリカ・メジャーリーグのワールドシリーズが始まる。

そんなこんなで、TV放映権やスポンサー料を考えると8月が一番稼げるという事らしい。
一方で、そうした理由をあまり報道しない。
暑さ対策は報道するが、なぜ8月なのかの解説は聞かないように思う。
マスコミもある種、一蓮托生なのか!?

まあ、ビジネスという事を考えれば、分からないでもないが、選手や観客は二の次か!という思いもある。

話は少々飛ぶが、報道に違和感を感じることが多い。
先般の桂林で体験した新幹線。
素晴らしいかった。
報道で知らされていた中国の新幹線は事故がひとたび起これば、「埋めてしまう。」
そして、読んだ読者はこう思う。「こりゃひどい。」

しかし、実際に行ってみると、少なくともそんな感じは全くしない。
素人が見る限り、新幹線システムはきちんと機能している。
なぜ、ことさらに「事故→埋め立て」を報道するのか。
その方が読者は分かり易いのか?インパクトがあるのか?
多いとは言わないが、似たような話が少なからずあるように思う。

2020年の時は建物や街路樹などの情報を盛り込んで、5m四方の気温や風向きを予測するという。
これはきっと良い。

街中を歩いていても、場所によってずいぶん暑さが違う。
風の通り道、木陰、水場などは明らかに涼しい。
一方、クーラーの排気ダクトや熱の溜まっているところ、空気がよどんでいるところは、灼熱だ。
多分、5~10度くらいの違いがあるのでは。

徒然草は言っている。
『家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。暑きころ、わろき住まひは堪へがたきことなり。深き水は涼しげなし。浅くて流れたる、はるかに涼し。細かなる物を見るに、遣戸は蔀の間よりも明かし。天井の高きは、冬寒く、灯暗し。造作は、用なき所をつくりたる、見るも面白く、よろづの用にも立ちてよしとぞ、人の定め合ひ侍りし。』

つまり、工夫によって少しは涼しくできるっていう事だね。




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by yahhosaito | 2018-07-24 09:01 | 非公開日記 | Comments(0)

JAXAへ行った

2018年7月14日。

昨日、JAXAへいった。
年に数回行っているOBの飲み会で、最近は単に飲むだけでなく、施設訪問をセットで行う事が多い。
このOB会も50回以上になると思う。
皆さんの日々の様子や、出来事、感じたことなどを話す。
皆さん話題豊富だから、フルメンバー8人もいると3時間はあっという間に過ぎる。
b0158170_05380386.jpg
とにかく昨日は暑かった。
帰りのバスを待つ間、バス停で10分ほど待ったが、たぶん35度以上。
炎天下で日陰もなく、16号線を行き来する交通量を見ていた。たまらん!

さすがにJAXAは国の施設だけあり、立派。
見学者用のショールームも、中々のものだった。
説明者も我々の質問によどみなく詳細に説明してくれて素晴らしかった。
b0158170_05363017.jpg
「はやぶさ」の劇的な帰還は感動ものだったが、まさにその帰還した装置が展示してあった。
こういう最先端の技術はまさにノウハウや血と汗の積み上げ。
未知の世界の積み重ねなので、開発者のご苦労がしのばれる。

丁度、リュウグウにはやぶさ2が接近し、秋から本格的に探査が始まる。
成功を祈りたい。

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by yahhosaito | 2018-07-14 05:29 | 日々 | Comments(0)

視力

2018年7月8日。

1~2月ほど前から急に視力が低下して少々不便をしている。
つい最近までは両眼とも1.0くらいはあったと思うが、特に右目が悪く、右だけで見ると悪さが際立つ。

人間ドックで測ったら、矯正視力が0.2と0.4でビックリ。
直ぐに眼科専門医で見てもらったら、0.6あたりを行ったり来たりしている。
このままでは秋の運転免許の更新にも差し支える。

診断は、白内障が進んでいますね!
眼鏡を変えるか思い切って手術をするか選んでください。
というので、手術は最終手段とし、とりあえず、眼鏡を作り替えることにした。
b0158170_06510277.jpg
ところが、作り当たる際の検眼で、視力が少し戻り、右0.6、左0.8という。
眼鏡を作り替えても0.6が0.7までしかになりません。という話。

じゃあ、という事で、結局、何もせずしばらく様子を見ることにした。

なんでも、右が近視で左が遠視だという。
裸眼だと、近くは右で見て、遠くは左で見ているらしい。

3か月後の再診で、手術を判断するらしいが、困ったことになった。
眼鏡は高校生の頃からかけているが、目と耳は比較的いい方だと自負していた。
新聞や本は眼鏡なしでもなんとかここまで読めてきた。
その気になれば、裸眼で5~6ポイントの字だって読める。

さすがに視力を失うというところまでは行かないと思うが、だんだん悪くなると、もしものことが心をかすめる。

大分昔に「解夏」という映画をTVで見た。
眼の病気でだんだん視力を失うという話だ。
精神的に追い詰められて、失明する恐怖を抱き続けるが、ある時、僧侶?だったかに、諭される。
完全に見えなくなって苦悩(恐怖が)が無くなるときが、あなたの「解夏」だ。
そう言われて、主人公の気持ちが落ち着く。
というような内容だったかと思う。

98%は心配ないと思うが、何が起こるかは分からないので、2%、いや、20%くらいは心配。
それに、耳も少々聞こえなくなり、腰は痛くなり、昨日のことも朧気で、下腹も少し痛む。

確実に、進んでいるなあ・・

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by yahhosaito | 2018-07-08 06:51 | 日々 | Comments(0)