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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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格安スマホはいいね!

2019年3月29日。

3500円から5000円、7500円経由、現在1250円。
ガラケーを持ったのが2000年少し前あたり。
本社に転勤になったときに、緊急連絡があるかもしれないので携帯を持参するように言われた。


D社の携帯で二つ折りのガラパゴス携帯。
アンテナが付いており、使うときは引き伸ばして使うのが何となく気分良かった。
確か月額の使用量3500円くらいかと思った。

会社では専用の固定電話があったが、それ以外に社内専用の携帯電話があった。移動先でも時々鳴ったが、まあ、結構便利に使った。
退社するときはデスクに置いて帰る。
自宅には持っていかないから、退社すれば会社との関係はそこで遮断される。
(今はそうもいかないらしい。自宅まで電話が入るとも聞いている。)

最初は折り畳み式の卵のような形をした携帯電話だったと思う。以降、ガラケーを数台、延べ20年ほど使い、数年前からスマホに替えた。
機能が豊富だが、使えこなせず、重いのとすぐに電池が切れるのと大きいのの三重苦で今まで来ている。
本当はガラケーで十分なのだが…

初めて使ったA社のスマホは月5000円ほどだった。
何でも他社乗り換えとかで2000円ほど割引があるのだという。
それを2~3年使うと、いきなり乗り換え割引が無くなり7500円くらいになった。

電話使いたい放題。
データ使用量も3GBとかで5000円に時代はそれなりに便利と思って使っていたが、7500円になるとさすがに高いと思った。
コマーシャルでは格安スマホが喧伝されている。乗り換えるか!?

b0158170_21162241.jpg
      ガラケーたぶん2代目   スマホはA社からY社になった

7500円になって1年ほどたち、契約切り替えはこの2か月以内にやらないと違約金を取られます。
結構勝手な契約だが、それを理解の上で契約結んだのだから、当然の契約履行だ。

そこで、切り替え期間の今月格安スマホを契約に行った。
Y社のスマホ。なんと月額1250円くらい。

まだ、請求が来ていないのでにわかには信じがたいが、契約がそうなっているのでたぶん間違いないと思う。

この違いは何なんだ!?

通話も普通にできるし、インタネットも普通につながる。
但し、電話はかけ放題でなく10分間がタダ。あとは有料。
そうならば、10分間で大概の通話は何とかなる。
10分すぎればかけ直せばいいだけの話。

7500円-1250円×12か月=75,000円

さて、この差額を何に使おうか。

それもさておき、何か少しおかしいくないか!?
ほとんど同じ機能がこんなに違うなんて信じられない。

たぶん、自分と同じように過剰機能で高いお金を払っているユーザーが結構いるのではないか?
ベビーユーザは別としても電話少々のユーザはこれで十分。

携帯会社は確か空前の利益を上げている。
多くの会社は利益は少なく出したほうが税金の関係でいいから、経費や積立金、準備金は限度いっぱいに積んでいると思う。
それでこの利益だ。

カミサンはD社で月5~6000円払っている。
使うのは携帯電話少々と若干のメール。
早く1250円コースにしなさい!

5000-1250×12=45000円
スイーツを毎年45000円
結構大きいね!
太るか!?
ナニ?別バラ!?

1250円も2年目からはその倍くらいになる。
それでも2500円くらい。
very good!



by yahhosaito | 2019-03-29 21:22 | 日々 | Comments(0)

桜の季節

2019年3月25日。

桜が咲きだした。
土手の桜は3日ほど前に開花し、今日は0.5分から1分咲き。

昨年より少し遅いのか・・?不明。

数日前は異常に暖かったが、昨日一昨日と異常に寒く、一昨日は一時アラレのようなものが降り、昨日の朝は霜が降りていた。
そんな感じで桜も少し足踏みをしたようだが、今日は暖かくなる様子なので、開花も一気に進むだろう。

地元の桜まつりは4月7日だがまだ2週間弱あるので、だいぶ散っているかもしれない。
我が町内の花見会は1週間早め、3月31日とした。
雨さえ降らなければバッチリ!

ところが、意外と花見の時期は寒い日が多い。
快晴無風で暖かい日を望みたいものだ。
現役のころ、会社帰りに小田原城の花見に行ったものだが、いつも震えながら酒を酌み交わしたのを覚えている。

我が家の狭い庭も草花が咲きだした。

モミジはだいぶ葉っぱが開いてきた。
昨年のチューリップの球根を畑に植えたが、その一部を鉢に植え替えた。
これも今がちょうどいい。

b0158170_07141838.jpg
雪柳が白い小さな花をつけ、コデマリも近々咲き出すだろう。
春一番に咲くヤマブキの様な黄色の花は何というのだろう。
クリスマスローズやスイセンもきれいだ。
プランターに植えたスイトピーもあと一か月もすると咲き出すと思う。
春だ。やっぱり春は嬉しい。

なんでだろうね。
きっと、暖かいのは生命の危機感が薄れてくるからかもしれない。
暖かければ、食料さえあればなんとかなる。
そんな原始からのDNAが刷り込まれているからだろう。
b0158170_07155691.jpg

昨日は朝から土手の草刈りに駆り出され、夕方からは組長の引継式、今日はこれから桜まつりの掲示板設置だ。

そんなこんなで2019年もはや4か月目を迎えようとしている。

光陰矢の如し。
歳月人を待たず。
後は、すぐには思い浮かばない。
たぶん、比喩はゴマンとあるのだろう。



by yahhosaito | 2019-03-25 07:20 | 地域 | Comments(0)

小学校の卒業式

2019年3月20日。

地元小学校の卒業式に出てきた。

昨年は中学校に出たが小学校は3~4年振りか。
中学校の卒業式はかなり淡々としてセレモニー的であまり面白みがないが小学校は結構感動する。

わが地元の小学校は3クラスで一クラス30人ほどだから、1学年で90名。
全校生徒だと90×6学年で540名という事になる。
まあ、結構な生徒数だ。
540名もいると少子化が嘘の様でもあるが、我々のころは6クラスあった。
しかもクラス50名だから、1学年は300名。
よって、全校生徒は1800名だった。(ハズだ!)

小学校はなぜ感動的か?
たぶん、自分の子供(孫)の映像とダブるのだからだと思う。

小さくてひとりで学校に行くのが大丈夫なのだろうか・・
勉強はついていけるのだろうか・・
仲間と上手くやっていけるのだろうか・・

雨の日も晴れの日も雪が降る寒い日もランドセル背負って学校に行く
そこでいろいろなことを学び、辛いこともあって少しずつ成長し、大きくなっていく。

そんな孫の様な子が目の前にいる。
そんな成長の課程が逐一想像可能であり、その最終形がある意味卒業式だ。

中学校になるとそうはいかない。
親が想像する生活を超えている。
だからあんまり実感が伴わない。

b0158170_10121963.jpg

演出も中々いい。
卒業生と在校生との掛け合いのお別れの言葉。
一人一人、しかもランダムに言葉をかけあう。

けなげだ。

しかもみんな上手い。

b0158170_10154815.jpg
通信簿5の子も3の子も1の子もいない。
みんなそれぞれに上手で感動的。

卒業生がピアノを弾き、在校生もピアノを弾く。
指揮する子、楽器を演奏する子、歌を歌う子・・

6年間でこんなに成長するのかと自分と比べて複雑な気持ちになる。

ちょうど1年前、新入生の教育支援として数日1年生のクラスに通った。
入学したばかりの子は結構手がかかった。
この先どうなるのかと思って見ていた子が、少しの期間で成長していく。

人間はすごい。
それぞれにいろいろな才能を持ち、いろいろな可能性がある。
大したものだ。

人類、たぶん数千年これの繰り返し。
火をおこし、和歌を詠み、俳句をひねり、建物を建造し、火薬を発明し、コンピューターをつくり、ネットの社会が広がっていく。

小学校の勉強が、学校という社会生活が「繰り返し」の基盤になっている。
卒業生を見ていると「ガンバレ!」
「社会はちょっと大変なこともあるけど、大変なことは自分のためになるからね!頑張んな!」と思っちゃうね!!



by yahhosaito | 2019-03-20 21:14 | 地域 | Comments(0)

久々のカンツォーネ

2019年3月16日。

小田原地球博物館の年行事として、「ミューズ・フェスタ」というのがある。
1年半ほど前に辞めたサークルからお声がかかり、出演することになった。
b0158170_22425406.jpg
そのために、4回ほど練習がある。
そこで通った。
なんだかかつての日常を思い出した。
発声練習からレッスンまで。
2時間ほどの時間だ。

歌う曲はカンツォーネだけでなく日本の懐かしい歌もある。
全部で10数曲、時間にして1.5時間ほどを歌い続ける。

初めは、カンツォーネの曲から。
「チャオチャオバンビーナ」「帰れソレントへ」「サンタルチア」と誰でも知っている曲目。

続いては日本の曲から。
「エーデルワイス」「遠くへ行きたい」「オオシャンゼリゼ」「手のひらを太陽に」「どこかで春が」「お猿のかごや」「朧月夜」「たなばたさま」
もとい、エーデルワイスは映画サウンドオブミュージックの挿入曲だ。

そして、再びカンツォーネで、
「フニクリフニクラ」「オーソレミオ」

締めは、「今日の日はさようなら」で終了。

これが結構疲れる。
立ちっぱなしでの歌なので、足もつかれるが、大きな声を出してうたうという事はかなりのエネルギーを使う。

そこで思った。

プロの歌手が2時間ほどの公演で20曲ほど歌うとなると、相当の体力勝負だ。
しかも、昼の公演の後、夜も行うといった2部公演なんかはさぞかし大変だと思う。
我々は20数名の団体なので、多少手を抜いてもわからないが、ソロの歌手の場合はそうはいかない。

ましてや、風邪などひいて休むわけにも代役という訳にもいかないのでや、プレッシャーも相当なものだろう。
その点アマチュアは気が楽といったら怒られるかもしれない。

まあ、ギャラリーはイマイチだったが、楽しめた。
我々のは同じメロディを歌う「斉唱」だが、合唱で違うパートを合わせてハモッた時はさぞかし気分がいいだろうと想像する。

来年お誘いが来るかは??だが、年に1回くらいの歌は気持ちがいい。





by yahhosaito | 2019-03-17 22:32 | コーラス | Comments(0)

詩とドキュメントによるダイアリー

2019年3月11日。

確か「詩とドキュメントによるダイアリー20才」というラジオ番組だったと思う。
吉永小百合が朗読するラジオドラマでたぶんNHKの製作。
戦後の混乱期から20歳になる過程をドラマ仕立ての朗読に仕立てて、なかなか感動的な内容だった。

20歳という企画だったから多分吉永小百合氏が20歳の時の今から50数年前のことだ。

なぜ、鮮明に覚えているかというと、どういう訳かこの番組を録音したのだ。
それを後日何回か聞くに及んであらすじを覚えてしまった。

その中にこういうのがあった。

『ころがりしカンカン帽を追うごとく ふるさとの道駆けて帰らん』

『とびやすき葡萄の汁で汚すなかれ 虐げられし少年の詩を』

・・・ツルゲーネフを初めて読む・・・。

吉永小百合氏はこの時の録音のことを覚えているだろうか?
探せばまだどこかに録音テープが残っているかもしれない。
だが、残念なことに見つかったとしても再生するデッキがない。
オープンデッキだから。
今はカセットテープかデジタルになってしまった。

挿入されている二つの短歌を短歌とは思わず、そのあとに出てくるツルゲーネフの小説の一節かと思っていた。
それが最近になって寺山修司の短歌と分かった。

なるほど・・

寺山修司は熱狂的なファンがいて存在感もかなりのものだったが、ファンというほどのこともなかった私は僅かに何かで多少の短歌を知っている程度だった。

『そら豆の殻一せいに鳴る夕 母につながるわれのソネット』

b0158170_11552571.jpg

この歌は20代か30代のころ、どこかで聞いた。
なかなかのものだと思った。

あれから40年。いや、50年。

寺山修司が亡くなって35年を超えた。
なんだか、彼の戯曲や短歌を読んでみたくなった。




by yahhosaito | 2019-03-10 11:44 | 日々 | Comments(0)

8年目の3.11

2019年3月10日。

東日本大震災から8年。
あの日が嘘のように晴れ渡り、朝から15度もあって爽やかな朝だ。

我が家の3.11は被災地域の苦労からすると天と地の違いはあるが、記憶にとどめておくために書いてみる。

そもそも3月11日の14:46には厚木アクストという27階のこの付近では超高層ビルの3階にいた。
この3階には厚木市が主導するインキュベーションルームというのがあり、我々はその一角にオフィスを借り、新規ビジネスをやっていた。立ち上げから4年目くらいだったと思う。

その一角には数社のベンチャーが入っており、それぞれに事業をしていて、普段は電話の声くらいしか物音はしなかった。

14:46。ビルは静かに揺れだした。ゆっくりだった。一瞬天井を見上げるが、ぶら下がっている電球はなく、揺れを体で感じるほかは地震の判断材料はなかった。
ゆっくりと右に揺れ、左に揺れだした。

これは、少し大きい、いつもの揺れと違う。

隣にいた計測器開発ベンチャー企業の社長の奥さんが飛び出してきた。
すごいわね。大丈夫かしら。

部屋は出口は一つしかなく、万一に備え、ドアを開けに行く。
避難指示の放送はなかった。
電気はまだ点いていたように思う。揺れが収まり、とにかく外に出ようと階段で外に出た。

階段はビルの従業員で混雑していた。
27階から降りてくる人は大変だったろう。
27階から降りてくるのは結構大変だ。
この時も真っ暗で悲鳴が聞こえる程ではなかったので、おそらく電気はついていたのだろうと思う。
皆、言葉を発せず、家族や友人のことを思い、懸命に下に向かっていたのではないかと思う。

外の広場は人で埋まっていた。
1000名を越していたと思う。

事務所に戻り、とにかく帰宅することになった。
15:10頃だったと思う。

なんだかすごいことになっている様子。

車で帰宅したが、15:15頃、運転中にまた激しい揺れを感じいた。
車のハンドルをとられるような揺れで、減速し付近の電線を見ると大きく波を打っている。
電柱が倒れてきたらアウトだ。
直撃は免れたとしても、道をふさがれたら帰宅はできなくなる。

20分後家につくと停電。
TVでの情報確認は不可能だった。

ラジオで情報確認しつつ、地元の仲間に声をかけ、町内を確認に行くことにした。16:00ごろだったと思う。
自治会長I氏、防犯会長W氏と私。

初めに独居高齢者のお宅を10軒ほど。
そのあと、各家々を回った。
お怪我はありませんでしたか?被害はなかったですか?

皆不安で一軒での会話が少し長引いた。
10数件ほど回るとやがて暗くなってきた。

暗くなって停電の中、夜間の訪問はかえって不安感を増す。
全戸訪問はそこで諦め、自宅へ。

TV情報はなかったが、ラジオで東北地方が大変な状況になっていることを知る。
マスコミの報道は原発に焦点が移っていた。

夕食は何を作ったのだろう。
電気がなかったから調理はできない。
たぶん、薪ストーブがあったので、それで調理したのだろうと思う。
暖房もストーブで全く問題はなかった。

長女だけが嫁ぎ藤沢に住んでいた。
他は自宅からの通勤だったが、長男は某市役所で深夜まで地震対応。
次男は横浜に出張中。次女はバスか何かですぐに帰宅したのだと思う。

長男次男は夜になっても連絡が入らず、心配した。
携帯電話は通じない状況だった。
家の電話はfax機能付きのため電源が必要。停電だと使えない。

11時過ぎても連絡が入らない。
そこで気が付き、確かどこかに電源不要の電話機があったはずだと、押し入れの奥から探し出し、電話コードをジャックに繋ぐ。

すると1時間のしないうちに電話がかかってきた。
停電でも電話線だけなら使える。

b0158170_09523452.jpg
窮地を救った停電でも使えるold電話機

次男は横浜から戸塚まで20kmほどを革靴で歩いてきたらしい。

戸塚から藤沢までバスが動いており、藤沢まで来たという。
藤沢に長女の家があるのでそこで泊まらせてもらうと言っていた。

やがて長男と連絡が取れ、24時過ぎに市役所で解散指示が出たので帰宅するという。
帰る手段がないので迎えに来れないか。

じゃ、長男迎えに行くついでに次男のいる藤沢に行くと24時過ぎに家を出る。
24時を回っているのに国道1号線は家路につく人が黙々と下を向いて歩いている。
その数、途中、数百名。

藤沢から家に戻る途中、小高い銀河大橋から平塚方面を見ると漆黒の闇に自家発電か何かの明かりがポツンポツンと点いていたのが印象的で、改めてことの異常さに震撼とした。

b0158170_09441782.jpg

それからの経緯はマスコミなどで報道される通り。

津波と原発で日本中が揺れに揺れていた。
津波の想像を絶する凄さはまさに「言葉を失う」という例えの通り。キチンとコメントできなく、「あ~」「う~」「え~」といった言葉にならない絶叫の言葉が続く。

次の日からは電気も復旧し、マスコミからの状況伝わってきた。
特に原発は先が全く見えない不安に日本中が震撼した。
放射能やシーベルト、ベクレムといった聞きなれない言葉が余計に不安を増した。

風向きによっては都会にも莫大な被害が出るかもしれない。
2000万人が避難なんて言う最悪のシナリオも想定され、連日、政府やテレビの解説者が状態を解説する。

20数年前のチェルノブイリ原発の映像を思い出す。
ウクライナの農村風景の広がるチェルノブイリ。何か目に見えない病原菌が蔓延するような恐怖感。
そんなイメージを思って見てしまう。

あれから8年。
大きく復興したが大きな爪痕はまだまだこれからだ。

3年前に田老地区を訪れた時、ガイドしてくれたボランティアさんが、崩れた防潮堤の四角い800余個のギザギザは三陸沖地震で亡くなった人の墓標ではなかったか?と言っていたのを思い出す。




by yahhosaito | 2019-03-10 09:44 | 日々 | Comments(0)

鎌倉方面

2019年3月6日。

3月5日は快晴。
気温も15度くらいとまずまずで、春霞のせいか富士山は少しぼんやりと霞がかっていた。

市役所に確定申告を出し、その足で藤沢から江の島通って鎌倉へ。
藤沢の新林公園に車を置かせてもらってそこからポタリング。

b0158170_07103156.jpg
新林公園の満開の梅林

新林公園の駐車場は50台くらい駐車できるが、平日のせいか停まっているのは1/3くらい。
施設を平準化して使うのは「難しい!」
(効率化論を突き詰めて平準化への一大発見するとノーベル賞ものか!?マ、無理だな。)
b0158170_07095785.jpg
稲村ケ崎を下って材木座海岸から逗子方面

引地川沿いに進み、江の島に出てそこからR134。
なんだか久しぶり。
海はキラキラと光り、空は真っ青。春到来という感じだ。
やっぱり春はいい。

横に江ノ電が走るこの辺りは観光的にも人気があるので結構人が出ている。

若い人が多い。カップルも多いが、意外と若い女性の二人ずれも多い。なぜだ!?

中には真っ赤な口紅に和服を着ている女性もいる。
最近、浅草や鎌倉あたりでも和服の女性を見かける。流行りか?

稲村ケ崎を過ぎて逗子方面や材木座海岸などを眺めるとなかなかいい風景だ。海の色は青く澄んでかなり綺麗なことが分かる。
段葛の桜は平成26年に植え替えたというからここを見るのは4~5年ぶりという事か。
なんだか頼りない細い桜が植えてある。
まあ、桜は成長が早いので10年もたてば、立派な木になると思う。

これもまた久々に「光則寺」に行ってみた。
梅が満開、入り口にあるソシンロウバイもまだは花を付けていた。
20数年前、鼻の手術をしたとき、治ったら光則寺の蠟梅の香りを楽しみに行こうと入院先のベットで切実に思ったことを思い出す。

b0158170_07130787.jpg
この右手に蠟梅あり

雪の下に会社の先輩のお宅があり、独身の頃、遊びに行ったことがある。
この辺りは昔からの家が多く、それも豪邸だ。
道はくねくねと細く曲がっているがそれが鎌倉らしいかもしれない。
有名な小説家の隣とかという話だった。

自転車だから小道もスイスイだ。

さらに奥の方に行くと、びっくりするような大邸宅もある。
どなたの住まいか。
どうでもいいが、いや、少し気になる。

色々と考えてしまう。

自転車はいろいろ考えることができるのがいい。
車じゃ、考えていたらアブナイ。

家族はどうなのか?跡継ぎ入るのか?(世間は少子高齢化であと次ぐ子供がいなく、空き家が増えた!)
こんな広い家で、近所付き合いはどうなのか?(広すぎてお隣さんと顔合わせ機会あるのかな?)
相続や税金はどうしているのか・・(余計なお世話だ!!)

昨日、たまたまこんな記事が載っていた。
ある有名な元アナウンサーの話。

7LDKの12億円の豪邸は光熱費が10万円/月、固定資産税が年間400万円以上とか・・

豪邸もいいがほどほどがイチバン。
我が家も7LDKだが、かつて8人が今は2人だけなので、1LDKあれば十分。
作業部屋と物置部屋を入れても3LDKあれば御の字だ。
それに、田舎だから固定資産税は数万円だろう。アナウンサーの1/100だ。

まあそれにしても、ビックリハウスが多い。

湘南海岸はそろそろロードバイクとツーリングバイクの季節になる。
久しぶりの鎌倉と久しぶりの足漕ぎ自転車。
リフレッシュしました。



by yahhosaito | 2019-03-06 07:11 | 日々 | Comments(0)

フキノトウの天ぷら

2019年3月4日。

昨日はいい天気だったのに今日は朝から冷たい雨だ、
外の寒暖計は10度を指している。
大降りの雨ではないが、霧雨に近い雨。小ぬか雨か!?

b0158170_17414116.jpg

3月に入って幾分暖かくなった感じはあるがまだまだ。
庭の梅も咲きだして雨に打たれている。

4時を過ぎると心なしか少し暗くなって、ジャあアルコールタイムに突入するか・・・
と、肴を作り始める。

出かけたついでに寄った「わくわくランド」にあじの刺身。
フキノトウもあった。
畑の大根に釜揚げシラス。

これだけあれば我が家の居酒屋は十分。
少し早いが5時過ぎにドリンキングタイムに突入した。

お酒は350日くらいは飲むが家では沢山は飲まない。
多くても2合どまり。
殆どは日本酒1合だ。

早めに始めると夕飯まで時間があり、飲んでしまうから決して早くには始めない。
多くは夕飯の始まる30分前。
まあ、たまには例外もあるけどさ。

肴は10年ほど前から大概は自分で作る。
今日のメニューはフキノトウの天ぷら。
20個ほど作ったがさすがにそんなには食べられない。

作りたては特に旨い。
ほろ苦い春の味。
色合いも揚げ具合もナカナカ。

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あじの刺身は白味噌とお酢でたたいて「なめろう」にした。
紫蘇でも入れると香が良いのだが、あいにく買い忘れ。
美味。

そんなこんなで、周囲はすっかり暗くなった。
明日は晴れて暖かくいい天気だという。

鎌倉でも自転車で出かけて見るか。
なんか、「現役世代」には申し訳なくて・・・




by yahhosaito | 2019-03-04 17:42 | 日々 | Comments(0)