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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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手帳


2016年12月5日。

12月も早5日。

ことわざ通り、忙しい12月。
1日から某セレモニー。そのあと打ち合わせや、夜は公民館祭りの会合。
2日は関連事項の整理や準備。夜はクリスマスフェスタの練習があった。
そして、3日は午後から町内忘年会の準備と本番。
忘年会景品に今年も多くの家で農産物や特産品を出してもらいその数88個。
ビンゴで景品は消化できず、お土産のお持ち帰りもできた。
4日はAⅯの朝日カルチャー、PMはクリスマスフェスタの本番。
夜はフェスタの忘年会、ラスカのイタリアンレストランでおいしい食事とお酒。
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今日5日は何もない。おりしも快晴で幾分暖かく気持ちいい。
ただ、飲み過ぎのせいか、頭がイマイチすっきりしない。

今週はと思って手帳を眺めると、今週も来週もまあまあ用事が詰まってる。
再々来週の26日の週からはエンプティだ。
でも、この辺は年賀状に大掃除などがある・・

今の手帳は3年前から使っている。
ポケットサイズの小型版だが、久々のヒット。
使いやすい。

うれしいのは11月から手帳がスタートしていることだ。
そして、再来年(2018年)の3月まで書けるようになっている。
つまり、2(今年)+12(来年)+3(再来年)で17か月のスケジュールが書き込める。

来年の手帳を買うのは大概11月中頃だから、11月から来年の手帳モードで書き込める。
11月には来年1月や2月の日程も少しづつ入り込んでくるので、今年書いておいた1月2月の日程を新しい手帳に書き写すことができる。
そのパターンの繰り返して、翌年の日程がきちんとかけるのは助かる。

今までの手帳は来年(再来年)が書けたとしても1月いっぱい位まで。
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これは画期的だと思っている。

会社時代はB5版位の大きい手帳(ビジネスダイアリー?)を主に使っていたが、やはり持ち歩きできるのはポケットサイズ。
まだ他の利点もたくさんある。確か1000円足らずだと思った。

本箱の隅には会社時代の手帳が捨てられずにとってある。
たぶん20冊以上。
懐かしいポケットサイズの弊社特製の緑色の手帳もある。
これも10年くらい使っていたかもしれない。
これにもお世話になった。

とってある手帳、たぶん使い道はない。
読み返すこともたぶんない。
でも捨てられない。

断捨離。
妻のことは笑えない。







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# by yahhosaito | 2016-12-05 20:59 | 日々 | Comments(0)

2016年11月24日。

11月に雪が降るのは54年振りだそうだ。
今日は天気予報通り、朝起きると窓の外はみぞれ。

7時過ぎからそれが雪に変わって、雪が積もりだした。
2時間後の9時には木の葉っぱやベランダには白く雪が積もった。
確かにこれは雪だ。
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11月に雪とはびっくり。
54年振りといわれると、さて、自分の54年前は何だったかと、雪とは全く別の昔を考えてしまう。

昭和37年というから、高校生だ。たぶん、高校1年生。
自宅から歩いても15分くらいの近い高校だったが、あまりいい思い出はない。
出来の悪い高校生だったから。

体調もイマイチで、正直、学校に行くのがイヤだった。
その記憶がある程度吹っ切れたのはたぶん30近くになって方かもしれない。
かつては夢の中に出てくることもたまにあったが、さすがに今はない。

よかったのか悪かったのか・・・

それにしても、天気予報が当たった。
かつて、気象庁に大形コンピュータ・スパコンを納入していた弊社(の従業員)は気象予報に関してある想いを持っていた。
最新鋭のコンピュータを駆使して、精度の高い気象予報をしてちょうだいね!
多くはそんな気持ちでいたと思う。

気象観測のメッシュは格段に狭くなって、日本上空の大気の分布が天文学的数字で記録され・予測されることになったはずだ。
そして精度は上がった。

その成果の一つが、本日の雪の予報。(と、素人は思っているのだね!)
ドンピシャリ!!
時刻も降雪量も測ったように雪になった。
「未来が分かる不思議」
大げさに言えば、今日の天気予報はそんな感じさえした。

降りすぎる雪はあまりうれしくないが、ほどほどの雪は歓迎。

ベランダの隅にある千両に雪が積もって綺麗だ。
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《満天星躑躅に雪!?》

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《冬薔薇!?》


息子のいる長野は大雪だろうか!?
タイヤはスパイクタイヤに替えたかい!!??

まてよ!
今日の雪は今年の冬初めての「雪」というのか!?
11月はまだ「秋」のはずだ!





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# by yahhosaito | 2016-11-24 08:53 | 日々 | Comments(0)

足柄峠サイクリング

2016年11月17日。

久しぶりにサイクリングに出かけた。
行先は秋の紅葉を見に足柄峠。

関本まで車で行き、駅周辺の駐車場に車を止めて、そこからグルーっと一回り。
およそ、45kmほど。

駿河小山の駅で同行のN氏と待ち合わせ。
関本からは17kmほど。
10:00の待ち合わせ時間に間に合うように8:30頃関本を出る。

R246の旧道を走るのは久しぶり。
かつては山中湖にテニス合宿に行くときの通いなれた道だったが、30年ほど前?に新道ができてほとんど交通量はなくなった。
くねくねとした道を大型ダンプカーがガンガン走っていたものだ。

数キロのあいだ、すれ違った車は2~3台。
おかげで、渓谷の紅葉を堪能できた。

駿河小山で合流し、そこから結構な登りが続く。
峠までは10km強だが、標高差は500mほど。平均斜度4.5%と年寄りには結構きつい。
キツイところは10%ほどある。
10%というと10m先の1mの高さまで登るということだから、100m先の10mということ。
これが延々と続くと堪える。

しかし、途中の紅葉は結構綺麗で、天気もほぼ快晴。
秋サイクを堪能した。

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足柄峠に着いたのは13:00ごろ。
あいにくこの時間は雲が出て、秀麗富士は雲に隠れてしまった。
まあ、富士山は我が家から毎日拝んでいるからいいか・・・

足柄峠は、かつての駿河の国と相模の国の国境の峠だった。
足柄峠を昔は足柄坂と呼んでいて、ここから東を「坂東」といった。
つまり、足柄峠はその入り口。
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足柄峠を越える道は東海道として整備され、足柄路といった。
別名を「矢倉沢往還」。

しかし、富士山の延暦噴火(宝永噴火の前)の際に、足柄路が通れなくなったために箱根峠を通る街道が整備された。
特に、江戸時代になると箱根路は険しいが距離が短いために東海道の主要街道として整備されて、足柄峠は脇街道になったという。
足柄古道がそこかしこから見ることができるが、狭い山道で昔の人は良く通行ができたなと感心する。

ここには関所も置かれていた。
その少し先から矢倉岳を見ることができる。
丸いお椀を伏せたような山だ。

サシバの渡りで有名なところ。
多い時は1000羽を超えるサシバが上昇気流に乗って、鷹柱を作りぐるぐると回って気流をつかみ、一斉に流れるように西に飛んでいく。
一説によると、伊良湖岬を目指すという。
昔、バードウォッチングで来たことがあるなあと思い出しながら、急な坂道を降りる。

あっという間に、30分強で関本に到着。
オツカレサンでした! ○




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# by yahhosaito | 2016-11-18 07:22 | 旅・サイクリング | Comments(0)

見えるものと見えないもの

2016年11月12日。

「大事なものは目に見えないんだよ!」といったのは、サン・テグジェペリ。
目に見えることが大事なこともある。
ゴミだ。

昨日は東京の息子と千葉の娘のところに朝から行って、帰ってきたのは22時を回ったころ。
正直、少し疲れた。
行きは、横浜経由の湾岸で行き、やたらに込んでいて、息子のところに着いたのは14時近く。4時間近くかかってしまった。

ここから千葉の娘のところは12kmほどで、30分足らず。ここは順調だった。
一日、曇りか小雨模様で、寒いくらい。
たぶん、12度くらいだっただろう。

それにしても、今日はいい天気だ。
第一暖かい。20度くらいあるかもしれない。

明るい日差しの中で、午後からお客さんが来るというので、居間を掃除した。

我が家は、掃き掃除は箒だ。
それも、昔からある座敷ボウキ。

床はフローリングだから掃きにくいが、どういうわけか10年以上も前から箒。
掃いた後、取れたごみの量が目でわかる。

取れたごみはたいした量ではないが、目に見えると掃いた「達成感」がある。
最近は普通、掃除器だからどのくらいとれたかは分からない。
結果として綺麗になっているだけだ。

しかし、この目に見えるということはひょっとしたら大事なことではないか。
最近目に見えないから(見ようとしないから。見えてもバーチャルだから)面倒なことも起こる。

つまり、見えているのはいつも虚像で実像ではない(ことが多い)。
湾岸戦争の画面で見る攻撃対象と破壊の映像。
テレビで見る事故や事件。
さらに言えば、趣味のゴルフやテニスだって、ゲームの世界が台頭してきている。
セクシー映像やナニだってバーチャルオンパレードだ。

そう考えると、このゴミの存在感はどうだ!!
まさしく、実像そのもの。
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実像の大事なところは、それだけにとどまらないところだ。
ゴミでいえば、実像はばっちいだけでなく、風が来ると宙に舞い、臭いもし、砂埃とともにざらざら感、よく見ると単に埃だけではなく、いろいろなものが混じっている。

ゴミから、コミュニケーションも生まれることもある。
たかがゴミ。されどゴミ。
昔、会社時代に現場の組長さんが言っていた言葉を思い出す。                                          「たかがネジ、されどネジ。」
ネジ一本一本に意味(必要性)がある。

ネジ一本で、世界が変わることだってあるぞ!

今回はちと強引か。スマン!


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# by yahhosaito | 2016-11-12 20:12 | 日々 | Comments(0)

東北紅葉見物

2016年11月6日。

先週末、10/28~30と2泊3日で東北地方に出かけた。
3年に1回のMJ協研修旅行だ。
今回は研修と付くものの、100%観光旅行。
勿論、費用も100%自腹。

大手旅行会社のHK社にお世話になった。
東京集合で、7:10集合ということなので、我が家発は5時。
東京を7:40?の新幹線で、新白河でバスにお乗り換え。

行先は、岩手の厳美渓、中尊寺、八幡平。青森の千畳敷、白神山地。秋田の角館、乳頭温泉といったことろ。
五能線にも乗った。
殆どは行ったところだが、新しい発見もある。
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観光地も外国から2000万人という言葉も聞きながら、賑やかかというと、賑やかなのはごく一部も場所や時間帯で、意外と静かだ。
むしろ、寂しさすら感じるといってもいい。
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まだまだ、観光で開発の余地はありそうだが、自然や地域、社会との共生などを考えると、今が程々という気もする。
海外から4000万人時代はどうなるかと思うと、少し心配になるが、訪れる時期やタイムングなどが平準化してくれるとありがたい。
往々にして、集中するから、チト問題が出てくる。

まあいいだろう。
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角館も乳頭温泉も今年の4月に行ったばかりだが、晩秋の東北は紅葉真っ盛りで美しかった。
八幡平山頂の霧氷には驚いた。
3年前にサイクリングで来たときは、丁度ここから小雨が降りだし、30数キロ先の八幡平駅まで下った。かなりずぶぬれで、苦い思い出だ。




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# by yahhosaito | 2016-11-06 17:38 | 日々 | Comments(0)

英国人の日本体験

2016年10月21日。

21日から2泊3日で我が家に英国人が来た。
正式?なホームステイは10数年振りかも?

非正式?なら数年前にS君が3~4日泊まっていったと思う。
最もS君は日本語が上手だし、日本に2年ほど英語教師として赴任していたから、気分はほとんど日本人と同じだ。

英国人は中3の男子2名。

正直、2泊くらいだと、向こうもこっちもお客さんの気分で送り出す感じで、親密度はイマイチだが、それなりの体験はしてくれただろう。
本当は、3日目くらいから、緊張も取れて、お互いに家族みたいな関係になって、「味」が出てくるのだが・・・

翌日はたまたま小学校で「体験教室」があるというので、出かけた。
仲良しのPTAの近所のお母さんが種々骨を折ってくれて、学校に話を通しておいてくれたので、受け入れもスムーズで助かった。

体験教室は「藁でお飾り作り」「バルーンアート」「輪投げ」の3種類。
終了後、PTAのお母さんたちが作ってくれた豚汁とおにぎりをご馳走になった。
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日本の小学校の体験ができて中3の英国男子も面白かったと思う。
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午後は、大山に連れて行った。
新しく設置されたケーブルカーに乗って下社まで。
イギリスは高い山が少ないので、これもいい経験だったか?

夕食後は、近くの中学生女子2名に我が家に来てもらい、カルタあそびと、交流。
我が家のカルタあそびは「坊主めくり」

我が家では、姫札は「プリンセス」、男子貴族(武士)札は「サムライ」、坊主札は「スキンヘッド」という命名だ。
これが結構受ける。(と自負している)

勝敗が付くと、札の多い順に平手を重ねて、一番下の人(一番勝ち)が重ねた手を引っ叩く権利を得る。
引っ叩く仕草のちょっかい(思わせぶり)を出すところが、坊主めくりの最後の肝!!
これで、大概はアイスブレイクする。

カルタ終了後は、子供タイム。
勝手に会話を楽しむ。

子供たちは片言英語で結構楽しく遊んでいた。
スマホ片手に会話合戦のような感じで楽しんでいた。

まずまず!!??



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# by yahhosaito | 2016-10-24 06:01 | 日々 | Comments(0)

東京

2016年10月17日。

ある行事の参加に東京に出かけた。
妻と東京は2~3年振り?

あいにくの天気だったが、東京は広いし元気があってエキサイトする。
町も綺麗だ。
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それなりに海外の都市も訪問したが、世界のどこの国の中でも遜色はない。
一般的に都会は緑が少ないと思うが、最近の東京は緑もかなり多いように思う。
日本を訪れる外国人が2000万人近くいるが、確かに写真を見て、日本に行ってみたくなる外人も多いだろうと思う。

息子も東京に引っ越したし、長女も都会に近いので、これから東京に出かける機会も多くなるかもしれない。

自転車で回ると歴史上やその他諸々で楽しいに違いない。


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# by yahhosaito | 2016-10-24 05:46 | 非公開日記 | Comments(0)

碓氷峠

2016年10月5日。

5,6と長野に妻と出かける予定が、あいにくの台風。
念のため、予約のホテルに当日変更okか聞くと、okという。

というわけで、予定を1日早めて、天気の良い4,5に出かけた。
圏央道ができてからは、早い。
軽井沢までは2時間強。

旅の目的の半分は長野にいる次男のところに家に残していった自転車を届けること。
もう半分は志賀高原当たりでの紅葉見物。

軽井沢を過ぎて、18号線沿いに薪ストーブ屋さんを見つけ、ご主人と1時間ほどストーブ談義。
もうここで初めて40年以上という。
店にはストーブがたくさん並んでいる。
ストーブグッツもたくさん。

薪は運び用のエプロンのようなものと、煙突を塗装するペンキを購入。
そのほか、ストーブに関するたくさんのノウハウを教えてもらった。
非常に参考になった。

結局、志賀高原にはいかずじまい。
軽井沢の草木染美術館で絵と染色を堪能。
20坪あるか無いかの小さな美術館だが、天皇皇后は最近数回もご覧になっているようだ。

軽井沢は15度くらいだったが紅葉には10日ほど早い。
Pホテルの周りも一部楓が紅葉を始めていたが、全体には緑一色。
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帰りは下道を通った。
碓氷峠は交通の難所。
アプト式の線路でも有名。
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途中のめがね橋に寄った。
明治25年の完成。
使った煉瓦は200万個とか。
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あの時代によくこんなものができたと思う。
高速より下道の方がずっと面白い。

富岡から高速に。
18:00前には自宅に着いてしまった。
サスガ高速。








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# by yahhosaito | 2016-10-06 20:29 | 旅・サイクリング | Comments(0)

第64回地区レク

2016年10月3日。

昨日、地区レクが行われた。

64回というからおそらく戦後昭和25年ごろから初めて、途中、台風や何らかの都合で1~2回の中止があったとしても、今までずっと不断なく続いてきた。

9月からの長雨で昨年に引き続き雨天につき「体育館」と思いきや、絶好の運動会日和になった。

種目はいつもの定番だが、みな楽しく競技に出て、汗を流した。

まずまずの地区レクだったが、冷静に見るといろいろと問題もある。

先ずは参加人員。

最盛期の半分くらいかも。いい天気にかかわらず。

聞くと、長雨の影響で、延び延びになっていた幼稚園などの運動会、また、他のスポーツ団体の練習日と重なった・・等々あるようだが、それにしてもチト寂しい。

鳴り物も何か控えめだ。

静かに観戦し、静かに競技が終わる。

少しオーバーに言うとそんな感じがしなくもない。

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まあいいだろう。無事に終わった。
わが地区の反省会も賑やかに終始した。

前に「孤独なボウリング」のことに触れたが、手配しておいた本が届いて読み始めた。

500ページを超える量でじっくり読むには1~2週間かかりそうだが、とりあえず、パラパラと全体をめくってみると、興味深いことが沢山書いてある。

今日の地区レクに通じる内容だ。

「米国のコミュニティの崩壊と再生」が副題だが、初めにこんな内容が出てくる。

■現状 ―何が起こっている?―

①ブリッジクラブの会員が20年で1/5以下になり、今や維持できなくて解散。

②退役軍人の協会、社交クラブも会員数が激減し、維持に四苦八苦状態。

③〇慈善連盟は半世紀余ボランティアに傾注してきたが、今や沈没船の如し。

④学校関係の集会に参加する人は40%減少、学校役員を務めた人も40%低下。

PTA50万人も会員を失った一方、子供を持つ家庭は200万以上も増加。

⑥教会への参加者(日曜礼拝)などの参加者もここ20年で20%減少

⑦家庭でのホームパーティ開催は20年で30%減少。

⑧友人とのトランプゲームは大幅減少、代わりにビデオやTVゲームが増加。

⑨以前より善良で正直で道徳的な方向に向かっているかの認識人口が25%減。

⑩仲間でのボウリングは大幅に減り、一人で黙々とボウリングする姿が目立つ。

等々。

数字はパッと読みで拾ったので、誤解があるかもしれない。まあ、イメージとして理解してほしい。

そして、そのあと続く。

■何故そうなった?・・・

■ではどうすればいいか・・・

日本もその傾向がだんだん顕著になってきた。

青年会はかなり前に無くなり、婦人会も無くなった。
今、子ども会が無くなりつつある。
そして、地区レクの参加人員・・・

その再生にはまずは「ご近所力」
もっと簡単に言えば「挨拶」「笑顔」「無駄話?」

簡単なようで難しい。意識してしないと・・・。

少し、悲観過ぎない!?
かもしれない。

新しい芽も出てきている!
かもしれない。


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# by yahhosaito | 2016-10-03 05:32 | 日々 | Comments(0)

9月27日夕焼け

2016年9月27日。

長雨が続いて、久々に太陽が出てくれた。
10日ぶりくらいのお日様。

たまった洗濯をして布団を干して、家の周りを片付ける。
久しぶりに見る太陽は本当に有りがたくうれしい。

朝の来ない夜はないとか、雨の後に太陽が降り注がない日はないとか言われるが、
本当だ。

もし、朝が来ない夜があるとしたら、人生絶望的だろう。

今日は御岳さんの噴火から今日で2年とか。
あの日、噴火の煙であたりは一瞬にして暗黒の世界のなった。
噴火の煙のせいだ。
煙ごときで暗黒になるかという気もするが、実際は暗黒になる。

すると、
ピナツボやストロンボリで噴火が起こって、噴煙があたりを蔓延すると、
暗黒になる可能性は十分にあるのではないか。

暗黒の言わなくとも、太陽が何か月も差さずに、毎日夕方のような気象。
朝が来ないような、世界も考えられなくはない。

気が滅入る。

夕方、西の空を見ると、夕焼けがきれいだ。
この辺は、田舎だから、遮るものも少ない。

その時間、気を付けていると、1分単位で空の様子が変わる。
綺麗な鱗雲のような白い雲に真っ赤な陽がさして、それは綺麗だったが、
うろうろしているうちに様子が変わって、視界が開けたところに出るころは、
普通の茜空に代わっていた。
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遠くに新幹線が通る。

故郷の帰るのか、仕事で西に行くのか、まだ紅葉にはだいぶ早い京都にでも行くのか。
15両、おそらく1000人ほど乗っている新幹線にはそれぞれの事情や人生があってに西に向かっている。

10分もすると、茜空は黒ずんできて、山の端が空と同化していく。
やがて10月。

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# by yahhosaito | 2016-09-27 21:04 | 日々 | Comments(0)

解夏(げげ)

2016年9月22日。

今年の夏は意外と涼しい夏だった。
8月20日ごろから西の暑さに比べ、この辺(東)は西に比べ5~6℃低く、9月に入って残暑というような暑さはほんの数日。
涼しい。

10日を過ぎると相次ぐ台風の襲来で天候不順。
おかげで暑い日は極めて限定的で、彼岸を迎えてしまった。
一昨日も、昨日も今日も雨。
なんだか1週間くらい雨もようだ。

おかげで、日曜日に予定していた稲刈り大会が「中止」になってしまった。

今日なんか、10月末の気温とか。20度を少し超したくらいだった。
おかげで、ストーブを点けた。
さんまを焼くため。
まだ、一尾、250円。ちと高い。

「解夏(げげ)」

旧暦の7月16日。
僧がひと夏の修業、「安吾(あんご)」を終わる日に当たる。
夏明き(げあき)と言ったりもするらしい。
b0158170_22390387.gif雨の中、そろそろ終活の一環として、整理でもするかと、古いアルバムを整理していたら、こんなものが出てきた。

「解夏」の解説コラムと「富士山頂レーダー完成」

解夏の記事は日付が昭和40年8月8日とある。

解夏には少し思い出がある。
10数年?まえ、映画になった。
さだまさしの原作の映画化で題は「解夏」

主人公の目がだんだん悪くなって、完全に見えなくなる日が近い。
彼はその完全に見えなくなる日が怖い。
その恐怖に苦しめられているときに寺で説教される。
あなたの目が完全に見えなくなったとき、恐怖から解き放される。
それがあなたの解夏だ。

といった内容だったと思う。
夏の日のせみ時雨の中でだんだんと追い詰められていく自分。
心の葛藤。
何か胸に迫るものがあって、いつまでもストーリーが気にかかっていた。
というのも、ある女性がこれに近い状況だった。
美人で才能あふれる女性だったが、同じく10数年前に他界した。

そして、富士山レーダー。

もう何年か前に確か取り壊したはずだ。
気象衛星が発達し、富士山のレーダーは役目を終了した。
映画にもなった。
b0158170_22391974.gif
その完成の記事が出てきた。
1964年9月22日。

調べると1999年まで運用していたとのこと。
我が家から双眼鏡で見ると山頂のドームか確認できた。
確か直径9m。

H製作所の工場の屋上にあったドームは16m。
富士山から見ると、わが社のドームは16mだから、遥かによく見えるはずと思ったものだ。

時の流れは速い。

ジーさんのスクラップブックから「解夏」も「富士山レーダー」も出てきた。
捨てる前に、何か書いておこう。

奇しくも、同じ日、今日は52年後の、9月22日だ。

それにしても昔の新聞は字が小さい。
ポイントにすると7~8ポイントくらいか。


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# by yahhosaito | 2016-09-22 22:40 | 日々 | Comments(0)

敬老の集い

2016年9月17日。

地元で敬老の集いが開かれた。
出席者120名ほど。
スタッフも入れると150名近くが地元の公民館に集まった。

70歳以上の高齢者となっているが、たぶん実際に来た高齢者は75才以上がほとんどだろう。
95歳を過ぎた人もいる。

ここに来るような高齢者は基本的には元気なお年寄りだ。
地元の老人クラブでサークルに入ったり、何か行事があれば、いつも参加するお年寄りたち。
ある意味で羨ましい、理想とするお年寄りといってもいい。

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しかし、実際はいろいろ課題も抱えているだろう。
健康のこと、妻のこと、相続のこと、孫や子供たちのこと・・・

まあ、あって当たり前。

そうした中でこうした催しに出てこられるのは、幸いというべきだろう。

出し物の中に、ギターを伴奏に歌う場面があって、集いに招かれたゲストが言っていた。
「昔の歌はいい歌が多い。最近お歌はチャカチャカしてさっぱりわからない・・」

ごもっとも。

「ミカンの花咲く丘」
「椰子の実」
「ふるさと」
「山小屋の灯」
「高原列車は行く」・・・

みんな、あの頃の定番だ。

参加者もあと10年もするとだいぶ様変わりするかも。
そろそろ、団塊の世代も老人会の仲間入りをすると、年齢を少し引き上げないと、会場に入りきらないかもしれない。

そんな時代が来ている。

数日前に、ある講演会で聞いた。
「孤独なボウリング」-米国コミュニティの崩壊と再生


ハーバード大学のパットナム教授が,20世紀最後の数十年間のアメリカのコミュニティの崩壊がいかに社会全体に悪影響を及ぼすかを指摘し,コミュニティを再生させるための手掛かりを考えた本らしい。

きょうの敬老の集いを見ていると、どこの話だろという感じもしなくはないが、最近の日本も、多くは正にこんな状況になってきている。
だから、わが町内ではそんなことにならないように、少しづつ動き始めている。
何かの足しになればいいと。



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# by yahhosaito | 2016-09-17 21:38 | 地域 | Comments(0)

メアリーカサット展

2016年9月9日。

メアリーカサット展に出かけた。
妻と2人で。

二人で横浜に出かけるのは、もしかしたら数年ぶり!?
折角行くのなら、帰りに中華街にでも行って夕飯食べてこようと・・・

b0158170_09261807.gif

メアリーカサットはアメリカの女性画家で印象派だ。
ピサロやカミーユなどに学んだらしい。

淡い色が特徴でタッチも柔らかい。
あまり細かすぎないところもいい。

独特のタッチで、母と子の親密な絆を、さらに、女性の社会的および私的生き方を、何度となく描き続けた。

参考になる絵が2~3枚あった。
色を載せていくという感じがよく分かった。

また、なんだか絵を描いてみたくなった。b0158170_09262583.gif

金曜日の夕方の中華街は混んでいた。
レストランは沢山あって迷ったが「白楽天」という店に入った。
スープと15種?の料理から選べる3皿とチャーハンがついて一人2000円。。

3皿はチンジャオロースとエビのマヨネーズ、キノコの中華野菜炒め?を注文。
ボリュームもかなりあって満腹。

結構でした。

「白楽天」で思い出すのはもちろん「長恨歌」だ。

高校時代に暗記させられた。

好きな個所は沢山あるが、意外と気に入っているのがここ。

「六宮粉黛無顏色:りくきゅうのふんたいがんしょくなし」

つまり、
宮殿にはべる全国から選ばれた美しい美女中の美女たちも霞んでしまう・・
といったところか。

そういえば、「比翼鳥」なるあだ名の先生もいた。
確かに仲の良かった夫婦先生だったなあ。
今でいうなら「おしどり夫婦」といった方が分かりやすい。
しかし、生意気な高校生はそうは付けない。

比翼鳥と付ける所がが、HK高校生の生意気で「学」?のあるところ。

長恨歌には
「在天願作比翼鳥」「在地願爲連理枝」とある。

「天にあっては願わくは比翼の鳥となり、地にあっては願わくは連理の枝となりましょう」という意味だ。

ウン10年も昔の話だな。
.
.
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# by yahhosaito | 2016-09-10 09:30 | 日々 | Comments(0)

西の舞の収穫

2016年9月7日。

米の収穫が近い。
今年の6月に植えた西の会の田んぼも順調の育ち、大きく穂を垂れ始めた。
あちこちの田んぼで黄金色の穂が収穫を待っている。

しかし、早いものだ。
3か月と少しで収穫できる。驚異。

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暖かい地方では二期作もできる位だから、考えてみればそんなものかもしれない。

それにしても、稲作というのはすごい作業というか仕掛けというかシステムだ。
日本で稲作が始まったのは縄文後期とも弥生時代ともいわれる。
主食としてお米が食されるようになったのはいつ頃だろう。
貴族や豪族あたりは平安時代には主食だったのだろうか?

田んぼを見ているとあの治水システムには感心する。
わずかな高低を利用して水を田にひく。
今は用水路はコンクリート製がほとんどだが、50年か100年まえはおそらく石と粘土で固めて作ったのではと思う。

脱穀機や籾摺り機も大進化だ。
田植え機、稲刈り機、田起こし機だって、昔はすべて手。

昔、もみ殻から中のお米を取り出すのにどうやっていたのだろう。
何かで叩いたのだろうか?
玄米から精米するとき、一升瓶の中に入れて棒でつついたことがあった。
戦後間もない頃だ。

それに、農薬の進化も驚異。
無農薬がベストだが、雑草が生える。我々の田んぼは無農薬でやっているが、「こなぎ」の大発生で苦労した。

今は、米ぬかで退治し、上手くいっている。

人間は様々なことを考える。
米の進化は、人類の進化でもある。(たぶん)


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# by yahhosaito | 2016-09-07 06:34 | 地域 | Comments(0)

「逃亡」を読んで 

2016年9月5日。

新聞で読んだ帚木蓬生氏の記事が気になって「逃亡」を読んだ。
「逃亡」は元憲兵だった父の軌跡を題材に1997年に小説にした。
上下巻1000ページを超える大作。

彼の父は戦時中、香港で憲兵として主に諜報部員として活動した。
香港人に成りすまし、密偵を使い敵情を探る。通信傍受、人の拘束や尋問、情報を得るために何でもした。
敗戦後、香港の軍事法廷で戦犯として指名手配されたが、一般人に化けて広州の邦人収容所に紛れ込み、46年に引揚船で日本に帰り着く。
日本では、実家を避け、母の里の福岡に隠れ住むが、数か月後に警察が来て本署に連行される。自転車の荷台に乗せられるが、途中、自転車を倒して逃げる。

村中の半鐘が一斉に響き渡ったという。
結局、1年ほどで潜伏先で逮捕され、巣鴨プリズンに収容される。死刑は免れないと思ったそうだ。しかし、裁く軍事法廷が閉廷し釈放される。
 戦時中の異常な世界の中で任務に就いた青年~壮年期の帚木氏の父親の思いは如何ばかりだったかと思うと、苦しい気持ちになる。重い小説だ。

中学生?の頃、「私は貝になりたい」というドラマの中で、市井の理髪店の主人が戦犯で死刑に処される内容をみて、なぜ、一介の理髪店の主人が死刑になるのか不思議に思っていた。
死刑になったのはA級戦犯の戦争指導者10数人くらいではなかったのか!?
実は、戦争犯罪人はA級のほかに、B級、C級があるのをだいぶ後になって知った。

A級は戦争の指導的立場にあった人。
B級は指揮・監督にあたった士官・部隊長。
C級は直接捕虜の取り扱いに当たった者、主に下士官、兵士、軍属であるという。

調べてみると、BC級戦犯は約5,600人で、各地で逮捕投獄され、約1,000名が軍事裁判の結果、死刑に処された。
遺族はどんな思いで戦後を過ごしたかと思うと戦争悲惨さが堪える。

 ところで、この小説にもあるが、戦後、海外にいた日本人は兵隊・民間を合わせて660万人という。この660万人がほぼ1年半の間にほとんどが内地に帰還した。
1年半に660万人とは凄い。仮に、3000人乗りの引揚船に乗ったとすると、2200回に当たる。
実際はどんなことだったのか?
乗船手続き、帰還受け入れ、船の配船や燃料。検疫と食糧確保、等々。

 8日25日、昭和天皇は海外で武装解除した日本陸海軍の将兵に対してこう諭したという。
「兵を解くにあたり一糸乱れざる統制の下、整斉迅速なる復員を実施し、以て皇軍有終の美を済すは、朕の深く庶幾する所なり」。
この勅諭にもとづいて、帰還する約360万人もの陸海軍将兵は、粛々と日本国土に還ってきたという。これを「復員」といった。

 引揚はGHQの指導で、厚生省に「地方引揚援護局」を設置し、実務に当たった。
佐世保、鹿児島、舞鶴、名古屋などの11カ所が担当し、引揚者は、中国本土から150万人、満州から110万人、朝鮮から90万人、ソ連から70万人など。
8/30には引揚者緊急措置要領が決定、9月半ばには雲仙丸が釜山へ出港し、10月初めに第1陣2100名が舞鶴に帰港している。

 不法に侵略した外地から引揚げるのは困難を極めたそうだ。
兵隊は戦争犯罪人や捕虜の扱いで簡単には返してもらえず、民間人は半ばたたき出されるような形で追い出された。
「岸壁の母」で有名な舞鶴港では66万人強が帰還している。
舞鶴で引揚に使った船は合計32隻。興安丸や高砂丸が有名だが、引揚順位などもあって待ちきれない人は漁船などを使った人もいるようだ。

日本に帰っても、衣食住に事欠く中、外地から引き上げてきた方々の中には、難民がごとく、冷たくみられる人も多く、一部は新天地を求めて移民した人もいるという。

    ***************

歴史はときどき振り返らないと、忘れる。
「温故知新」ときどきは思い起こしたい。
過去を振り返り、現在社会を眺め、未来に思いを馳せて、俯瞰的にみると、自分の立ち位置が見えてくる。今、何を為すべきか、何を求められているのか?

しかし、そうは思っても何もできないのが実態だ。
朝早く起きて、新聞を読み、妻におせっかいを焼いて小言を言われ、少々の畑を耕し、時々、地域活動や旅に出かけ、夜は飲んで早めに寝る位がいいところだ。

せめて、事実に少しでも触れて、頭の中にインプットしておきたい。

平塚美術館で 開館25周年記念【企画展】
    香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治
     -シベリアシリーズ・原爆の図・地図-
が始まる。
開催日は2016 年9月17日(土) ~11月20日(日)だ。

そうだ、美術館に行ってみよう。





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# by yahhosaito | 2016-09-05 17:50 | 日々 | Comments(0)

結婚式の帰り、思った

2016年9月2日。

いよいよ9月に入った。
今年の夏は例年と比べ、異常な暑さの日は少なかったような気がする。
もっとも、それは関東地方だけのようで、西のほうは猛暑日が続いた。九州の日田市は35度以上の日が40日くらいあったようだから、たまらない。

ところで、先週、久々に妻と名古屋に帰った。甥の結婚式のためだ。
相変わらず、名古屋の結婚式は派手で100名以上で駅近くのホテルでの結婚式だった。
なかなか素晴らしい結婚式だった。新郎新婦は芸能人並みの美男美女で見ているだけでいい気分だ。
しかし、ハデ婚もいいが、ジミ婚だってそれなりにいいところは多い。
どちらにするかは本人次第。
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しかし、恐らく費用は500万円では済まないのではないか!?
生の室内楽だけで30万、いや、50万!?世界3大珍味のキャビア、フォアグラ、トリュフもどうだかなあ・・・
写真やビデオだって、ありゃウン10万だ。オジサンは、つい、つまらぬことを考えてしまう。

そこで思った。

彼らはコツコツ貯めての晴れ舞台と思うが、一般論として、これから「相続貴族」なるものが生まれて来はしないか!?
つまり、親の財産が棚ボタで転がり込んでくる息子や娘が多くなる・・・

日本の貯蓄額は1200兆円とも1500兆円ともいわれる。
このうち、2/3くらいは高齢者が持っているというから、単純には1000兆円近く高齢者が持っている計算だ。高齢者はもう使う機会も少ないから、消費金額はたかが知れている。
そうすると、半分、エイヤーで500兆円くらいは子供世代に遺産として相続されるのではないか?
10年~20年くらいのスパンの中で。

じゃ、一人どのくらいだ?(なんだか急に楽しくなってきた!)
500兆を相続する人を1000万人とすると、
500,000,000,000,000円÷10,000,000人=50,000,000円  1人、5000万円!
本当? びっくりした!! 計算あってる!?

まあ、相続人は3000万人としよう。
それでも、1人2000万円弱だ。
そんな人たちが周りに3000万人もいたらすごいぞ!

このほかにも、土地や畑、家も相続の対象だ。
なにか、感覚が少しおかしくなって来やしないか?

まてよ!
確かに計算上はそんな感じだが、富は偏っているという。
60歳以上の平均貯蓄額は2千万強らしい。これだって、富裕層に引っ張られて、平均値が上がっているというが、すごい金額だ。
たぶん、一部の高額相続者はかなりの額の相続税で持っていかれると思う。
それにしても、エッツ!という感じだ。

確かに、自分の周りにも、遺産が入ってきて外車を買ったとか、家を建て直したとかいう人がいる。一方で、結構もめているケースも多いらしい。

まあ、架空の話なので、ある種、夢物語だ。

まあいいだろう。

我が家は、あまり関係ない。まじめに地道にやるだけ。

蛇足
5000万円入ったら・・・
高級車買って、美味いもの食べて、酒は大吟醸で、海外旅行はビジネスクラス・・

まてよ!
前にもそんなようなこと書いたような気がしてきた。
ボンノーは消えないねえ・・

棚ボタはろくなことない! たぶん!!

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# by yahhosaito | 2016-09-02 08:37 | 日々 | Comments(0)

避難情報

2016年8月23日。

今日は打って変わって朝から日差しがさした。
台風9号が房総半島に上陸して、風はそれほど大きかったわけではなかったが、雨はかなり降った。

15:00ごろ、雨風や止んで近くの川に行ってみた。
こんな感じ。
土手がなければ、恐らく溢れ出している水位だ。
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テレビのテロップではこの川が警戒水位を超えたと、情報が流れた。
避難勧告も出され、避難するようにと。

ところで、スマホに当市の防災情報が着信するように設定してある。
昨日、スマホが警告の音を発した。
防災情報だ。

#xx市 #防災より、
現在、大雨により河川水位が上昇しているため、xx地区、yy地区のs川沿いにお住まいの方に対して避難勧告を発令しました。避難所をxx小学校、yy小学校に開設しましたので、ただちに避難してください。家に留まる方は、2階以上の高いところへ避難してください。

という内容だった。

避難情報には主に次の3つがある。

  ①避難準備情報
  ②避難勧告
  ③避難指示

①はこれから②③に移行することが予想されるので、準備してくださいね!というもの。
②は被害が予想されるので対象地域の住民に避難を進めるもの。ただ、避難を強制するものでない。
③は人的被害の危険性が高まった、または、被害が発生した場合に発令。但し、「命令」ではない。

今回は②が発令された。

難しいのは、「ただちに避難してください。家に留まる方は、2階以上の高いところへ避難してください。」と言って時に、どう対処するかだ。

結局は、自分でその場の状況を考えて、ふさわしい行動をとるということだろうと思うが、各地域には「一次避難場所、二次避難場所」というのが設定されていて、年に1回避難訓練をやっているが、今回の放送をどう位置づけるかだ。

避難誘導班は何を基準にして、住民を招集するのか、点呼はどうするのか。誰が来ていて誰が家の残っているのか?
まあ、その場に応じて、臨機応変にそこそこ(できる範囲で)やるのか。
当事者にとっては難しいところだと思う。

防災の日も近い。
避難訓練も、判を押したように「耐震車」「消火訓練」「防災グッツ紹介」でなく、実践に備えたシミュレーションもやっておく必要があるな!



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# by yahhosaito | 2016-08-23 08:26 | 日々 | Comments(0)

熱戦 Rio オリンピック

2016年8月19日。

メダルのラッシュが続いている。

現在、国別の獲得数で行くと第6位。
金が12個、銀が6個、銅が18個。

かつて、こんなに多くのメダルを取ったかあまり思い浮かばない。
すでに競技も後半戦に入ったが、まだまだ増えるだろう。

調べてみると、第28回 2004年のアテネ大会で、金16個、銀9個、銅12個というのが最高のようだ。

たぶん、この記録を塗り替えるに違いない。
「勝つことではなく参加することである!」といったが、やはり、メダルを取るとうれしい。

オリンピック憲章では、第57条に入賞者名簿について、「IOC とOCOGは、いかなる国別の世界ランキング表も作成してはならない」としている。
オリンピックのメダルは、国の栄誉ではなく、アスリートの栄誉であるということからきている。

そのせいか、オリンピックスタートしてしばらくの間、国別のメダル獲得数がテレビや新聞に出てくることはなかった。
自分自身も、日本の序列が気になっていろいろと調べたが、なかなか出てこなかった。
何故だ!と思って調べてみると、この57条の存在があった。

しかし、オリンピック中盤からはTVも新聞も、「序列」満載。
IOC とOCOGは、作成してはいけないが、民間(マスコミ)が勝手に作るのは構わないということか。

8月19日現在の序列は、こうなっている。
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ここで思った。

1位の米国と3位の中国はなんとなくわかるが、2位に英国が入っている。
なんと、金が21個、銀も21個だ。

かつての七つの海を支配した大英帝国なので、トーゼンといえば当然だが、人口でいえば6500万人くらいで日本の半分強だ。
すると、これは選手育成の差か!?

それにしてもすごい数字だ。
2020年はいよいよ「TOKYO」!

がんばれニッポン!!



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# by yahhosaito | 2016-08-19 08:01 | 日々 | Comments(0)

6日9日15日

2016年8月15日。

「8月や6日9日15日」という現代俳句があるということを昔何かの記事で読んだ。

いうまでもなく、6日は広島原爆、9日は長崎の被爆、15日は終戦の日だ。
今日は15日。
終戦から71年目となった。

孫や娘夫婦たちがきて、1週間が過ぎた。
カミさんや私メも疲労困憊。
疲れが出て、昼間はウトウトしてしまう始末。

でも、可愛い。
子供は未来があるので、多少の疲労は未来の希望が消してくれる。
その孫たちも、手足口病?で病院通い。
まあ、何とか収まってきた。

1週間や10日は何とかなるが、子育ての数年もこんなことは若くなくては出来ない。
一言でいえば、チョー大変。

ところで、
蜂に刺された。
右上腕。
庭で作業をしていたとき、チックときた。
瞬間刺されたと感じ、応急手当をしたが、アナフラキシーが心配。
お袋が30年ほど前に蜂に刺され、ひどい目にあった。
その血筋を引いている。

頂いた薪を整理しているとき、庭の植木のハチの巣があった。
よく見ると2個も。
イヤ-、くわばらくわばら!

30分ほどたって大事には至らず、まずまず。
しかし、万一のために毒液吸引器具を早速ネットで注文しておいた。
口コミを見ると、結構効き目あるらしい。
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まあ、あまり使いたくはないが、安心のための準備だ。
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# by yahhosaito | 2016-08-15 12:44 | 日々 | Comments(0)

ゴーヤの佃煮

2016年8月2日。

ご近所からゴーヤを頂いた。
本数にして15本くらい。

とても食べきれないので、佃煮を作ってみた。
ネット上にはたくさん出ている。
その中から、簡単に出来そうなものを。

ゴーヤは1500g。
それに砂糖と醤油、お酢にを加える。
仕上げに、鰹節と白ごま。
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本来はジャコを入れると書いてあったが、たまたま冷蔵庫になかったため、特注で「こんぶ」「鷹の爪」を入れることにした。

作業時間、1時間弱。

自分で作ったものはなんでも美味い。b0158170_1162311.gif

今晩の楽しみは冷やした日本酒とゴーヤの佃煮。
それに、先日小田原で買ってきたいかの塩辛。

最高ですな!!
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# by yahhosaito | 2016-08-02 11:06 | 日々 | Comments(0)

貴船まつり

2016年7月29日。

昨日、真鶴の貴船まつりに行ってきた。
今年の春に行ってみたいねという話がもちあがり、実現した。

貴船まつりは日本三大船祭りのひとつに数えられ、国の重要無形民俗文化財で350年以上も続く。
江戸時代前期、貴船神社の神霊を船に移し、真鶴湾内に停泊している漁船や石材を運ぶ船をおはらいして回ったのがこの祭りの発祥といわれている。
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元来、素朴な祭りが、華やかな江戸文化の影響で、船を豪華に飾りつけたり賑やかなお囃子が加わったりして、現在の祭りになった。

真鶴半島の先っぽにある旧会社の保養所に泊まり、そこから夕食後の繰り出す。
花火と海の上を行く小早船を堪能して、部屋に戻る。

真鶴に行く途中、佐奈田神社に寄った。
少し山のほうに入った分かりにくいところにあるが、これが知る人ぞ知るお神社らしい。
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たまたま中に入ることができ、神社の関係者からいろいろな話を聞くことができた。
これも、今回の収穫の一つ。
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# by yahhosaito | 2016-07-29 12:19 | 日々 | Comments(0)

宮が瀬ダムと畑!

2016年7月23日。

昔の会社の仲間との楽しい飲み会、「怪談会」がある。
年に3回から4回。
もう10年、延べで30~40回続いた。

今回は、初の試みとして、宴席の前に知識を広げる「勉強会」をやろうということになり、県央の宮が瀬ダムに出掛けた。
なんでも、「放流」があるという。

宮が瀬ダムは横浜川崎方面への水の供給として工事が行われ、2000年に竣工している。
その昔は、付近一帯は宮ケ瀬渓谷といって、それは渓谷美の素晴らしいところだったが、生活のために自然が犠牲になった。
渓谷を彩る秋の紅葉の美しさがまぶたに焼き付いているが、まあ仕方ないことではある。

長らく工事をしていて、時がたてば、それも完成。貯水を開始してから満水なるまで、数年かかったような気がする。何せ、貯水量は2億トンだ。
芦ノ湖の水量と同じと案内の看板に出ていた。

インクラインに乗ってダムサイトの下に出て、ダムの放流を眺める。
毎秒数トンと言う水が100mほどの高さから落下し、しぶきを上げる。
もっとも、この日、霧雨が降っていたから傘は必須ではあった。
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ダムサイトの下はあまり気持ちのいいものではない。
重力式と言うダムの構造は、コンクリートの重さと水の圧力をバランスさせ、せき止める構造らしいが、万一を想像すると早くここから逃げ出したくなる。

ダム決壊と言うことは100%無いと思うが、そうはいっても100%のハズが時々狂うことがある。
想定外と言う。

911であのWTCがずぶずぶずぶと大砂塵と共に崩れ落ちた映像を見ると、まてよ!と思ってしまう。
早々に、そこを引き上げ、宴席会場へ。

例によって、楽しい会話は延々4時間にもおよび、21時少し前にお開き。
次回が楽しみ。

ところで、
我が家の畑は、夏野菜真っ盛り。
毎日、キュウリ、ナス、トマト、オクラ、インゲンと採れまくり、スイカやカボチャもまずまずだ。
b0158170_12373355.jpg

自給自足していると、生活費はほとんどいらないような錯覚に陥る。
毎月、妻との二人だけなら、食べるだけなら2万も掛からないだろう。
いや、5000円で生活しようと思ったら、出来るかもしれない!?
その判断の基準は「満足度」だ。

味噌も自前、しょうゆも手作り。
魚は釣ってこようか!?まあこれは難儀だな。

「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ・・・」
と「雨ニモマケズ」に出ているが、そんな感じが少しわかるような気もする。

畑のトマトを手でもいでいたら、トマトの匂いが手に付いた。
懐かしい子供の頃の匂いがした。

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# by yahhosaito | 2016-07-23 12:40 | 日々 | Comments(0)

孫が帰る

2016年7月19日。

13日から来ていた孫たちが帰った。

やっと静かになった。
嬉しいような淋しいような。
82、64、46、37。

嬉しさと淋しさの比率の変化だ。

始めは嬉しさ8で、寂しさ(大変さ)2。
そのうち、嬉しさ6になって大変さが4.
後半は大変さが7だ!

いまは、また、82くらいになった。
8月に入ったらまた来るという。(ウッ!)

しかし、毎日子育てしているお母さんは大変だな。
我が子ながらよくやっている。
どこも、お母さんは同じか!?

こどもは可愛い!

我が家は4人もよく育てたものだ。
あまり子育ての意識(記憶)はないから、妻が一手に引き受けていたのか!
スマン!!

我が家は子だくさん?でレジャーにお金をあまりかけられなかったから、休みは良く海岸に行って遊んだ。
(これが唯一の子育ての記憶!)
砂浜でキャッチボール、サッカー、砂山作り・・・

子どもが多いと、子ども同士で遊ぶから、結構楽しんでくれた。
お弁当持って、夏はパラソル持って、グローブとバットとミニシャベルもって・・・

ホテルや旅館に行くかわりに、キャンプにもよく行った。
丹沢、富士五湖、白樺湖、尾瀬、長野・・・
キャンプファイアーも楽しかったし、キャンプ料理も美味しかった。
もう、あの楽しい日々は遠い昔だ。

孫がいつの間にか4人になって、今回は4歳前と1歳強の男の子2人。
長男は第1反抗期?で自己主張が激しい。
次男と仲良しでいいコンビ。

あと5年もすると、ジジは相手にされなくなるに違いない!
あと5年もするとジジは確実にたそがれる。
すると、ここ2~3年がハナかも。

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# by yahhosaito | 2016-07-19 07:04 | 日々 | Comments(0)

梅雨の晴れ間

2016年7月7日。

今日は七夕。
何回目の七夕?  さて!?

梅雨だというのに、昨日今日と暑い。
今日は外は34度あった。
暑いところは37度38度らしい。

それにしても異常だ。
今年は第1号が7月になって発生し、しかも大きい。
一昨日は中心付近の最大風速85mとか言っていた。

今日は60mになったようだが、それにしても大風だ。
昔、石原裕次郎主演の「風速40m」と言う題の映画あり、観たがすごい風で、ずぶぬれになっている裕次郎と北原美枝をスクリーンで見た。あれで40m。
すると85mはスゴイぞ!

今年も暑そうなので、ゴーヤの日よけカーテンを作った。
西日よけに西側、パラソルのある隙間にも少々。

鉢植えなのであまり大きくは期待できないが、まあ気休めにはなるだろう。
収穫も少しは期待できる。
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3年ほど前に2階のベランダから日よけスクリーンを張ったが、確かに効果はあるが少し施行に手間がかかる。
よって、パラソルとゴーヤカーテンで行こう。
紫外線よけ?機能付きのレースのカーテンも意外と熱線を遮断してくれるようだ。

それにしても、現役時代は冷房の効いた部屋で猛暑とは無縁だった。
土日は休みが嬉しくて、暑さは気にならなかった?
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生きがい事業団にお願いしていた、木の名札ができて来た。
これにニスを塗って、穴をあけ、シュロ縄をっとおし、木の名前を書く。
まだ、暑い。
これも楽しみ。
zzz



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# by yahhosaito | 2016-07-07 14:34 | 日々 | Comments(0)

ESH

2016年7月5日。

ESH。
Elizabeth Saunders Homeの略。

大磯駅前にあるあの有名な施設だ。先日、ここを訪問する機会があって、見学させて頂いた。
大磯駅前の1等地というより、「特等地」に約1万坪の杜が広がり、この中にESHはある。

入口の長いトンネルを抜けると、別世界があり、(トンネルを抜ける前から別世界だが・・)施設が広がる。
一通り、施設の案内をしていただいた後、「澤田美喜記念館」に入った。
この記念館は「隠れキリシタン」の貯蔵品で有名。
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踏絵の版木や仏像の背中に巧妙に彫られた十字架、かんざしなど数多く展示されているが、最近アッと驚くものが見つかって展示してあった。
刀の鍔。その数、約400枚。

展示はキリシタンの鍔とはっきりわかるもの48点が並べてある。
見ると、「禁教前」は十字架が主張するように、「禁教後」は目立たぬように隠すように・・・

江戸時代、徳川幕府は禁教令をだしてキリスト教信仰を禁止した。
天草四朗の島原の乱以降、幕府は徹底してキリシタンを取り締まり、有名な「踏絵」が生まれた。
その時の刀の鍔。

何でも、つい最近までこの鍔に気が付かず、金属の箱に入っていたらしいが、重い箱を開けるとビックリ!刀の鍔が現れたとか。
それも、つい最近。
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記念館の展示をはじめたのも、ここ1か月前の話だと言う。
その記事が朝日新聞に載っている

小高いESHの木の間から相模湾が見える。
今は木がかなり大きくなって、また、建物が出来て、ずいぶん見えにくくなっているが、かつてはさぞかし眺めが良かったんだろうと想像する。

久しぶりにいいものを見た。
こんど、テニス合宿の帰りに、学習?好きの仲間にウンチクを学んで説明してやろう!!
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# by yahhosaito | 2016-07-05 10:14 | 日々 | Comments(0)

ルノアール展

2016年6月29日。

おととい、月例飲み会に出掛けた。
月例と言いながら、先回サボったので、2か月半ぶり位かも。

会場は東京なので、何せ「費用」が掛かる。
交通費が往復3000円くらい。
終了後カラオケもセットなので、しめて10000円前後。

年金者の身には、チト、堪える。
まして、行くには片道2時間近く。往復で4時間だ!

そこで、2回に1回くらいサボる。この位の回数が丁度いい。
飲み会は「東京」だけではない。
そういえば、最近、夜、妻と食事するのが少し減ったような気がする。

エッツ!今日も飲み会!?
そうだよ。
人生、あと、飲めるのは多くて5000回。いや、1000回を切ってるかもしれない!?
そうだ、カウントダウンに入っているのだ。

東京に飲み会に行くだけでは能(脳?)がないので、昼間は、孫のところに行ったり、どこかに行ったり。
今回は、新国立美術館で開催中の「ルノアール展」に行って来た。b0158170_7383249.jpgいつもは「招待券」で行くことが多いが、今回は自腹。1600円。

オルセーやオランジェリー美術館から100点ほどの作品が来ている。
有名なのは、「ムーラン・ ド ・ ラ・ギャレットの舞踏会」「ブランコの女性」「都会のダンス・田舎のダンス」と言ったところ。
木漏れ日の中でのnudeもあった。
初期の作品で、肌が紫色やblueで描かれ、死体のようだと酷評されたあの有名な絵も来ていた。

さすがルノアール。

素晴らしいの一言で、感動。

伯爵?婦人像の黒いドレスも微妙な黒の使い分けで描かれ、久々絵心を刺激された。

翌日、2階の屋根裏の古いキャンバスを引っ張り出し、下塗りをした。
また描いてみよう。
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そういえば、ルノアールの模写は何回かしたなあ・・
ルグラン嬢はまだ未完だ。
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# by yahhosaito | 2016-06-29 07:43 | 日々 | Comments(0)

梅雨の晴れ間の江の島

2016年6月18日。

土曜日。
梅雨も晴れ間だ。

朝から快晴。抜けるような青空。

あまりにも勿体ないので、江の島に出掛けた。
海岸のサイクリングロード。
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江の島の海はヨットがあふれるばかり。
海岸にはもう海の家もたくさん建って、来週はもう営業だろう。

若者、家族ずれ、元気のある前期高齢者。
それぞれに、束の間の青空を楽しんでいる。
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砂の造形。大峡谷の風情。
波打ち際でボートを修理する人。
犬と散歩する人。それを遠くから見ている人。
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明日も晴れるだろうか?
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# by yahhosaito | 2016-06-18 20:29 | 日々 | Comments(0)

ネームプレート

2016年6月17日。

そうだ、狭い庭だが、若干ある木に名札を付けたらどうか!?
とひらめいて、早速やってみた。

幸い木はたくさんストックしている。
少し斜めに切ってこんな感じ。
そもそも、木は小さい木ばかりなので、薪用に頂いた桜の木の腕くらいの太さの木を切ってみた。

なかなか良いではないか。

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庭の木は誰でもが知っている木ばかりなので、あえて名札を付けるほどのことでもないが、
まあ、「お遊び」
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孫たちが来たときに、じーちゃん、これなに!?
これは、桜だよ!モミジだ、とか何とか言って、楽しい時間を過ごす・・#%&$

理科系の孫が将来ノーベル賞をもらった時、インタビューに答えて、「いまある私の原点は子どものころの祖父が作った庭の木のネームプレートです。」

そうなったら嬉しい。
孫たちはどうも才能があるような気がする。
IQも高そう(な気がする!)

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まて、もらうときに、たぶん生きていないような気がする。
20代でノーベル賞貰った人はいないような気がする。

芽は小さいうちから育てねばばらない。

なんだか、楽しい気がしてきた。
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# by yahhosaito | 2016-06-17 16:00 | 日々 | Comments(0)

葬式

2016年5月31日。

どういうわけか、今年に入って葬式が多い。
もっといえば、3月以降の3か月ほどに集中している。

昨日、仲間の一人の奥さんが亡くなった。まだ若い。原発性がんとのことで、治療のしようがなかったらしい。
毎年、大学病院で人間ドックを受けていても分からなかったようで、そんなもんかと暗い気持になる。
自分自身も、毎年人間ドックを受けており、2週間後に受診の予定だが、5万近くも払って、その程度では困ったもんだ。

3月には近所のYさん、60代後半。4月にTさん、70代前半。5月にO君、同級生。そして昨日友人の奥さん、60台半ば。同じく昨日、妻の友人70台半ば。
みんな、平均寿命より20年ほど早い。

たまたま、一昨日、姉と妹に来てもらい、我が家にあるアルバムを処分するからと言って、気に入った写真を持ていってもらった。
終活の一環として、たまりにたまったアルバムを減らそうと、頑張っているが、なかなか減らない。

何とか「大英断」と思っているが、姉と妹が持っていた写真は全体の1割以下。
結局、あとは、アンタが適当に処分してよ!と言うことになり、また、押し入れに仕舞い込んだ。
b0158170_06581530.jpg
気が付けば、今年は初詣に行ってない。
少し遅いが、近くの寒川さんにお参りに行った。

我が家の神棚の榊は枯れ枯れで、触ると茶色になった枯葉が畳の上に落ちた。
こちらも、早速、庭の榊を切ってきて、神棚に供えた。
茶色の葉っぱが、新緑のグリーンに変って清々しい。

これからは、水の切らす事、なきよう勤めなくてはイカン!



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# by yahhosaito | 2016-06-01 07:02 | 日々 | Comments(0)

湘南海岸

2016年5月22日。

5/21、久々に湘南海岸に出た。
石垣島で使った24インチの自転車で平坦な湘南道路を走って見たくなった。
R134の平塚から江の島までは全く坂がないのでロードレーサーで走るのは快適。
向かい風でない限り、30km以上のスピードで快走できる。

そんな快適さを堪能したいサイクリストで休日はたくさんのロードレーサーたちが思い思いのジャジーを着て、飛ばしている。
この自転車を購入した自転車店の主人はたまたま高校の後輩。
彼も、江の島往復がかつては日課だと言っていた。

それほど平坦な道をかっ飛ばすのは気持ちよい。
あたりの景色はあまり見る余裕はないが、走ることに専念して、ペダルを踏んだだけ力になってスピードが乗っていくことの快感。

ところが、
藤沢に入ってしばらくするとタイヤの様子がおかしくなり、やがてパンと言う乾いた音。
何とタイヤが破れ、中のチューブが破裂した。
スピードは出ていなかったので大事には至らなかったが、さて困った。

実は石垣島で、前輪が縁石に乗り上げる際に少し無理をした。
それが引き金だったかもしれない。

海岸の砂浜の上で持参したチューブを交換したが、タイヤが一部破れているのでそのままだと、すぐに交換したチューブがやられる。
そこで、破れたタイヤにチューブを当て布代わりにして補強。

なんとか、自宅近くまでダマシダマシ来たが、ついに最悪の状態。
しかし、自宅手前、1kmほどだったので、何とかたどり着く。
やれやれ。

その足で自転車屋に行き、タイヤとチューブ各2本を調達。
しめて、6500円ほど。

まあ、石垣島本番中でなくてよかった。
ヤレヤレ!
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湘南海岸は土曜日の午後で賑わっていた。
波打ち際で家族で来た女の子が何やら遊んでいた。

30年前が蘇った。


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# by yahhosaito | 2016-05-22 20:58 | 日々 | Comments(0)