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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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「逃亡」を読んで 

2016年9月5日。

新聞で読んだ帚木蓬生氏の記事が気になって「逃亡」を読んだ。
「逃亡」は元憲兵だった父の軌跡を題材に1997年に小説にした。
上下巻1000ページを超える大作。

彼の父は戦時中、香港で憲兵として主に諜報部員として活動した。
香港人に成りすまし、密偵を使い敵情を探る。通信傍受、人の拘束や尋問、情報を得るために何でもした。
敗戦後、香港の軍事法廷で戦犯として指名手配されたが、一般人に化けて広州の邦人収容所に紛れ込み、46年に引揚船で日本に帰り着く。
日本では、実家を避け、母の里の福岡に隠れ住むが、数か月後に警察が来て本署に連行される。自転車の荷台に乗せられるが、途中、自転車を倒して逃げる。

村中の半鐘が一斉に響き渡ったという。
結局、1年ほどで潜伏先で逮捕され、巣鴨プリズンに収容される。死刑は免れないと思ったそうだ。しかし、裁く軍事法廷が閉廷し釈放される。
 戦時中の異常な世界の中で任務に就いた青年~壮年期の帚木氏の父親の思いは如何ばかりだったかと思うと、苦しい気持ちになる。重い小説だ。

中学生?の頃、「私は貝になりたい」というドラマの中で、市井の理髪店の主人が戦犯で死刑に処される内容をみて、なぜ、一介の理髪店の主人が死刑になるのか不思議に思っていた。
死刑になったのはA級戦犯の戦争指導者10数人くらいではなかったのか!?
実は、戦争犯罪人はA級のほかに、B級、C級があるのをだいぶ後になって知った。

A級は戦争の指導的立場にあった人。
B級は指揮・監督にあたった士官・部隊長。
C級は直接捕虜の取り扱いに当たった者、主に下士官、兵士、軍属であるという。

調べてみると、BC級戦犯は約5,600人で、各地で逮捕投獄され、約1,000名が軍事裁判の結果、死刑に処された。
遺族はどんな思いで戦後を過ごしたかと思うと戦争悲惨さが堪える。

 ところで、この小説にもあるが、戦後、海外にいた日本人は兵隊・民間を合わせて660万人という。この660万人がほぼ1年半の間にほとんどが内地に帰還した。
1年半に660万人とは凄い。仮に、3000人乗りの引揚船に乗ったとすると、2200回に当たる。
実際はどんなことだったのか?
乗船手続き、帰還受け入れ、船の配船や燃料。検疫と食糧確保、等々。

 8日25日、昭和天皇は海外で武装解除した日本陸海軍の将兵に対してこう諭したという。
「兵を解くにあたり一糸乱れざる統制の下、整斉迅速なる復員を実施し、以て皇軍有終の美を済すは、朕の深く庶幾する所なり」。
この勅諭にもとづいて、帰還する約360万人もの陸海軍将兵は、粛々と日本国土に還ってきたという。これを「復員」といった。

 引揚はGHQの指導で、厚生省に「地方引揚援護局」を設置し、実務に当たった。
佐世保、鹿児島、舞鶴、名古屋などの11カ所が担当し、引揚者は、中国本土から150万人、満州から110万人、朝鮮から90万人、ソ連から70万人など。
8/30には引揚者緊急措置要領が決定、9月半ばには雲仙丸が釜山へ出港し、10月初めに第1陣2100名が舞鶴に帰港している。

 不法に侵略した外地から引揚げるのは困難を極めたそうだ。
兵隊は戦争犯罪人や捕虜の扱いで簡単には返してもらえず、民間人は半ばたたき出されるような形で追い出された。
「岸壁の母」で有名な舞鶴港では66万人強が帰還している。
舞鶴で引揚に使った船は合計32隻。興安丸や高砂丸が有名だが、引揚順位などもあって待ちきれない人は漁船などを使った人もいるようだ。

日本に帰っても、衣食住に事欠く中、外地から引き上げてきた方々の中には、難民がごとく、冷たくみられる人も多く、一部は新天地を求めて移民した人もいるという。

    ***************

歴史はときどき振り返らないと、忘れる。
「温故知新」ときどきは思い起こしたい。
過去を振り返り、現在社会を眺め、未来に思いを馳せて、俯瞰的にみると、自分の立ち位置が見えてくる。今、何を為すべきか、何を求められているのか?

しかし、そうは思っても何もできないのが実態だ。
朝早く起きて、新聞を読み、妻におせっかいを焼いて小言を言われ、少々の畑を耕し、時々、地域活動や旅に出かけ、夜は飲んで早めに寝る位がいいところだ。

せめて、事実に少しでも触れて、頭の中にインプットしておきたい。

平塚美術館で 開館25周年記念【企画展】
    香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治
     -シベリアシリーズ・原爆の図・地図-
が始まる。
開催日は2016 年9月17日(土) ~11月20日(日)だ。

そうだ、美術館に行ってみよう。





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# by yahhosaito | 2016-09-05 17:50 | 日々 | Comments(0)

結婚式の帰り、思った

2016年9月2日。

いよいよ9月に入った。
今年の夏は例年と比べ、異常な暑さの日は少なかったような気がする。
もっとも、それは関東地方だけのようで、西のほうは猛暑日が続いた。九州の日田市は35度以上の日が40日くらいあったようだから、たまらない。

ところで、先週、久々に妻と名古屋に帰った。甥の結婚式のためだ。
相変わらず、名古屋の結婚式は派手で100名以上で駅近くのホテルでの結婚式だった。
なかなか素晴らしい結婚式だった。新郎新婦は芸能人並みの美男美女で見ているだけでいい気分だ。
しかし、ハデ婚もいいが、ジミ婚だってそれなりにいいところは多い。
どちらにするかは本人次第。
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しかし、恐らく費用は500万円では済まないのではないか!?
生の室内楽だけで30万、いや、50万!?世界3大珍味のキャビア、フォアグラ、トリュフもどうだかなあ・・・
写真やビデオだって、ありゃウン10万だ。オジサンは、つい、つまらぬことを考えてしまう。

そこで思った。

彼らはコツコツ貯めての晴れ舞台と思うが、一般論として、これから「相続貴族」なるものが生まれて来はしないか!?
つまり、親の財産が棚ボタで転がり込んでくる息子や娘が多くなる・・・

日本の貯蓄額は1200兆円とも1500兆円ともいわれる。
このうち、2/3くらいは高齢者が持っているというから、単純には1000兆円近く高齢者が持っている計算だ。高齢者はもう使う機会も少ないから、消費金額はたかが知れている。
そうすると、半分、エイヤーで500兆円くらいは子供世代に遺産として相続されるのではないか?
10年~20年くらいのスパンの中で。

じゃ、一人どのくらいだ?(なんだか急に楽しくなってきた!)
500兆を相続する人を1000万人とすると、
500,000,000,000,000円÷10,000,000人=50,000,000円  1人、5000万円!
本当? びっくりした!! 計算あってる!?

まあ、相続人は3000万人としよう。
それでも、1人2000万円弱だ。
そんな人たちが周りに3000万人もいたらすごいぞ!

このほかにも、土地や畑、家も相続の対象だ。
なにか、感覚が少しおかしくなって来やしないか?

まてよ!
確かに計算上はそんな感じだが、富は偏っているという。
60歳以上の平均貯蓄額は2千万強らしい。これだって、富裕層に引っ張られて、平均値が上がっているというが、すごい金額だ。
たぶん、一部の高額相続者はかなりの額の相続税で持っていかれると思う。
それにしても、エッツ!という感じだ。

確かに、自分の周りにも、遺産が入ってきて外車を買ったとか、家を建て直したとかいう人がいる。一方で、結構もめているケースも多いらしい。

まあ、架空の話なので、ある種、夢物語だ。

まあいいだろう。

我が家は、あまり関係ない。まじめに地道にやるだけ。

蛇足
5000万円入ったら・・・
高級車買って、美味いもの食べて、酒は大吟醸で、海外旅行はビジネスクラス・・

まてよ!
前にもそんなようなこと書いたような気がしてきた。
ボンノーは消えないねえ・・

棚ボタはろくなことない! たぶん!!

.
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# by yahhosaito | 2016-09-02 08:37 | 日々 | Comments(0)

避難情報

2016年8月23日。

今日は打って変わって朝から日差しがさした。
台風9号が房総半島に上陸して、風はそれほど大きかったわけではなかったが、雨はかなり降った。

15:00ごろ、雨風や止んで近くの川に行ってみた。
こんな感じ。
土手がなければ、恐らく溢れ出している水位だ。
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テレビのテロップではこの川が警戒水位を超えたと、情報が流れた。
避難勧告も出され、避難するようにと。

ところで、スマホに当市の防災情報が着信するように設定してある。
昨日、スマホが警告の音を発した。
防災情報だ。

#xx市 #防災より、
現在、大雨により河川水位が上昇しているため、xx地区、yy地区のs川沿いにお住まいの方に対して避難勧告を発令しました。避難所をxx小学校、yy小学校に開設しましたので、ただちに避難してください。家に留まる方は、2階以上の高いところへ避難してください。

という内容だった。

避難情報には主に次の3つがある。

  ①避難準備情報
  ②避難勧告
  ③避難指示

①はこれから②③に移行することが予想されるので、準備してくださいね!というもの。
②は被害が予想されるので対象地域の住民に避難を進めるもの。ただ、避難を強制するものでない。
③は人的被害の危険性が高まった、または、被害が発生した場合に発令。但し、「命令」ではない。

今回は②が発令された。

難しいのは、「ただちに避難してください。家に留まる方は、2階以上の高いところへ避難してください。」と言って時に、どう対処するかだ。

結局は、自分でその場の状況を考えて、ふさわしい行動をとるということだろうと思うが、各地域には「一次避難場所、二次避難場所」というのが設定されていて、年に1回避難訓練をやっているが、今回の放送をどう位置づけるかだ。

避難誘導班は何を基準にして、住民を招集するのか、点呼はどうするのか。誰が来ていて誰が家の残っているのか?
まあ、その場に応じて、臨機応変にそこそこ(できる範囲で)やるのか。
当事者にとっては難しいところだと思う。

防災の日も近い。
避難訓練も、判を押したように「耐震車」「消火訓練」「防災グッツ紹介」でなく、実践に備えたシミュレーションもやっておく必要があるな!



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# by yahhosaito | 2016-08-23 08:26 | 日々 | Comments(0)

熱戦 Rio オリンピック

2016年8月19日。

メダルのラッシュが続いている。

現在、国別の獲得数で行くと第6位。
金が12個、銀が6個、銅が18個。

かつて、こんなに多くのメダルを取ったかあまり思い浮かばない。
すでに競技も後半戦に入ったが、まだまだ増えるだろう。

調べてみると、第28回 2004年のアテネ大会で、金16個、銀9個、銅12個というのが最高のようだ。

たぶん、この記録を塗り替えるに違いない。
「勝つことではなく参加することである!」といったが、やはり、メダルを取るとうれしい。

オリンピック憲章では、第57条に入賞者名簿について、「IOC とOCOGは、いかなる国別の世界ランキング表も作成してはならない」としている。
オリンピックのメダルは、国の栄誉ではなく、アスリートの栄誉であるということからきている。

そのせいか、オリンピックスタートしてしばらくの間、国別のメダル獲得数がテレビや新聞に出てくることはなかった。
自分自身も、日本の序列が気になっていろいろと調べたが、なかなか出てこなかった。
何故だ!と思って調べてみると、この57条の存在があった。

しかし、オリンピック中盤からはTVも新聞も、「序列」満載。
IOC とOCOGは、作成してはいけないが、民間(マスコミ)が勝手に作るのは構わないということか。

8月19日現在の序列は、こうなっている。
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ここで思った。

1位の米国と3位の中国はなんとなくわかるが、2位に英国が入っている。
なんと、金が21個、銀も21個だ。

かつての七つの海を支配した大英帝国なので、トーゼンといえば当然だが、人口でいえば6500万人くらいで日本の半分強だ。
すると、これは選手育成の差か!?

それにしてもすごい数字だ。
2020年はいよいよ「TOKYO」!

がんばれニッポン!!



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# by yahhosaito | 2016-08-19 08:01 | 日々 | Comments(0)

6日9日15日

2016年8月15日。

「8月や6日9日15日」という現代俳句があるということを昔何かの記事で読んだ。

いうまでもなく、6日は広島原爆、9日は長崎の被爆、15日は終戦の日だ。
今日は15日。
終戦から71年目となった。

孫や娘夫婦たちがきて、1週間が過ぎた。
カミさんや私メも疲労困憊。
疲れが出て、昼間はウトウトしてしまう始末。

でも、可愛い。
子供は未来があるので、多少の疲労は未来の希望が消してくれる。
その孫たちも、手足口病?で病院通い。
まあ、何とか収まってきた。

1週間や10日は何とかなるが、子育ての数年もこんなことは若くなくては出来ない。
一言でいえば、チョー大変。

ところで、
蜂に刺された。
右上腕。
庭で作業をしていたとき、チックときた。
瞬間刺されたと感じ、応急手当をしたが、アナフラキシーが心配。
お袋が30年ほど前に蜂に刺され、ひどい目にあった。
その血筋を引いている。

頂いた薪を整理しているとき、庭の植木のハチの巣があった。
よく見ると2個も。
イヤ-、くわばらくわばら!

30分ほどたって大事には至らず、まずまず。
しかし、万一のために毒液吸引器具を早速ネットで注文しておいた。
口コミを見ると、結構効き目あるらしい。
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まあ、あまり使いたくはないが、安心のための準備だ。
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# by yahhosaito | 2016-08-15 12:44 | 日々 | Comments(0)

ゴーヤの佃煮

2016年8月2日。

ご近所からゴーヤを頂いた。
本数にして15本くらい。

とても食べきれないので、佃煮を作ってみた。
ネット上にはたくさん出ている。
その中から、簡単に出来そうなものを。

ゴーヤは1500g。
それに砂糖と醤油、お酢にを加える。
仕上げに、鰹節と白ごま。
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本来はジャコを入れると書いてあったが、たまたま冷蔵庫になかったため、特注で「こんぶ」「鷹の爪」を入れることにした。

作業時間、1時間弱。

自分で作ったものはなんでも美味い。b0158170_1162311.gif

今晩の楽しみは冷やした日本酒とゴーヤの佃煮。
それに、先日小田原で買ってきたいかの塩辛。

最高ですな!!
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# by yahhosaito | 2016-08-02 11:06 | 日々 | Comments(0)

貴船まつり

2016年7月29日。

昨日、真鶴の貴船まつりに行ってきた。
今年の春に行ってみたいねという話がもちあがり、実現した。

貴船まつりは日本三大船祭りのひとつに数えられ、国の重要無形民俗文化財で350年以上も続く。
江戸時代前期、貴船神社の神霊を船に移し、真鶴湾内に停泊している漁船や石材を運ぶ船をおはらいして回ったのがこの祭りの発祥といわれている。
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元来、素朴な祭りが、華やかな江戸文化の影響で、船を豪華に飾りつけたり賑やかなお囃子が加わったりして、現在の祭りになった。

真鶴半島の先っぽにある旧会社の保養所に泊まり、そこから夕食後の繰り出す。
花火と海の上を行く小早船を堪能して、部屋に戻る。

真鶴に行く途中、佐奈田神社に寄った。
少し山のほうに入った分かりにくいところにあるが、これが知る人ぞ知るお神社らしい。
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たまたま中に入ることができ、神社の関係者からいろいろな話を聞くことができた。
これも、今回の収穫の一つ。
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# by yahhosaito | 2016-07-29 12:19 | 日々 | Comments(0)

宮が瀬ダムと畑!

2016年7月23日。

昔の会社の仲間との楽しい飲み会、「怪談会」がある。
年に3回から4回。
もう10年、延べで30~40回続いた。

今回は、初の試みとして、宴席の前に知識を広げる「勉強会」をやろうということになり、県央の宮が瀬ダムに出掛けた。
なんでも、「放流」があるという。

宮が瀬ダムは横浜川崎方面への水の供給として工事が行われ、2000年に竣工している。
その昔は、付近一帯は宮ケ瀬渓谷といって、それは渓谷美の素晴らしいところだったが、生活のために自然が犠牲になった。
渓谷を彩る秋の紅葉の美しさがまぶたに焼き付いているが、まあ仕方ないことではある。

長らく工事をしていて、時がたてば、それも完成。貯水を開始してから満水なるまで、数年かかったような気がする。何せ、貯水量は2億トンだ。
芦ノ湖の水量と同じと案内の看板に出ていた。

インクラインに乗ってダムサイトの下に出て、ダムの放流を眺める。
毎秒数トンと言う水が100mほどの高さから落下し、しぶきを上げる。
もっとも、この日、霧雨が降っていたから傘は必須ではあった。
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ダムサイトの下はあまり気持ちのいいものではない。
重力式と言うダムの構造は、コンクリートの重さと水の圧力をバランスさせ、せき止める構造らしいが、万一を想像すると早くここから逃げ出したくなる。

ダム決壊と言うことは100%無いと思うが、そうはいっても100%のハズが時々狂うことがある。
想定外と言う。

911であのWTCがずぶずぶずぶと大砂塵と共に崩れ落ちた映像を見ると、まてよ!と思ってしまう。
早々に、そこを引き上げ、宴席会場へ。

例によって、楽しい会話は延々4時間にもおよび、21時少し前にお開き。
次回が楽しみ。

ところで、
我が家の畑は、夏野菜真っ盛り。
毎日、キュウリ、ナス、トマト、オクラ、インゲンと採れまくり、スイカやカボチャもまずまずだ。
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自給自足していると、生活費はほとんどいらないような錯覚に陥る。
毎月、妻との二人だけなら、食べるだけなら2万も掛からないだろう。
いや、5000円で生活しようと思ったら、出来るかもしれない!?
その判断の基準は「満足度」だ。

味噌も自前、しょうゆも手作り。
魚は釣ってこようか!?まあこれは難儀だな。

「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ・・・」
と「雨ニモマケズ」に出ているが、そんな感じが少しわかるような気もする。

畑のトマトを手でもいでいたら、トマトの匂いが手に付いた。
懐かしい子供の頃の匂いがした。

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# by yahhosaito | 2016-07-23 12:40 | 日々 | Comments(0)

孫が帰る

2016年7月19日。

13日から来ていた孫たちが帰った。

やっと静かになった。
嬉しいような淋しいような。
82、64、46、37。

嬉しさと淋しさの比率の変化だ。

始めは嬉しさ8で、寂しさ(大変さ)2。
そのうち、嬉しさ6になって大変さが4.
後半は大変さが7だ!

いまは、また、82くらいになった。
8月に入ったらまた来るという。(ウッ!)

しかし、毎日子育てしているお母さんは大変だな。
我が子ながらよくやっている。
どこも、お母さんは同じか!?

こどもは可愛い!

我が家は4人もよく育てたものだ。
あまり子育ての意識(記憶)はないから、妻が一手に引き受けていたのか!
スマン!!

我が家は子だくさん?でレジャーにお金をあまりかけられなかったから、休みは良く海岸に行って遊んだ。
(これが唯一の子育ての記憶!)
砂浜でキャッチボール、サッカー、砂山作り・・・

子どもが多いと、子ども同士で遊ぶから、結構楽しんでくれた。
お弁当持って、夏はパラソル持って、グローブとバットとミニシャベルもって・・・

ホテルや旅館に行くかわりに、キャンプにもよく行った。
丹沢、富士五湖、白樺湖、尾瀬、長野・・・
キャンプファイアーも楽しかったし、キャンプ料理も美味しかった。
もう、あの楽しい日々は遠い昔だ。

孫がいつの間にか4人になって、今回は4歳前と1歳強の男の子2人。
長男は第1反抗期?で自己主張が激しい。
次男と仲良しでいいコンビ。

あと5年もすると、ジジは相手にされなくなるに違いない!
あと5年もするとジジは確実にたそがれる。
すると、ここ2~3年がハナかも。

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# by yahhosaito | 2016-07-19 07:04 | 日々 | Comments(0)

梅雨の晴れ間

2016年7月7日。

今日は七夕。
何回目の七夕?  さて!?

梅雨だというのに、昨日今日と暑い。
今日は外は34度あった。
暑いところは37度38度らしい。

それにしても異常だ。
今年は第1号が7月になって発生し、しかも大きい。
一昨日は中心付近の最大風速85mとか言っていた。

今日は60mになったようだが、それにしても大風だ。
昔、石原裕次郎主演の「風速40m」と言う題の映画あり、観たがすごい風で、ずぶぬれになっている裕次郎と北原美枝をスクリーンで見た。あれで40m。
すると85mはスゴイぞ!

今年も暑そうなので、ゴーヤの日よけカーテンを作った。
西日よけに西側、パラソルのある隙間にも少々。

鉢植えなのであまり大きくは期待できないが、まあ気休めにはなるだろう。
収穫も少しは期待できる。
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3年ほど前に2階のベランダから日よけスクリーンを張ったが、確かに効果はあるが少し施行に手間がかかる。
よって、パラソルとゴーヤカーテンで行こう。
紫外線よけ?機能付きのレースのカーテンも意外と熱線を遮断してくれるようだ。

それにしても、現役時代は冷房の効いた部屋で猛暑とは無縁だった。
土日は休みが嬉しくて、暑さは気にならなかった?
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生きがい事業団にお願いしていた、木の名札ができて来た。
これにニスを塗って、穴をあけ、シュロ縄をっとおし、木の名前を書く。
まだ、暑い。
これも楽しみ。
zzz



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# by yahhosaito | 2016-07-07 14:34 | 日々 | Comments(0)

ESH

2016年7月5日。

ESH。
Elizabeth Saunders Homeの略。

大磯駅前にあるあの有名な施設だ。先日、ここを訪問する機会があって、見学させて頂いた。
大磯駅前の1等地というより、「特等地」に約1万坪の杜が広がり、この中にESHはある。

入口の長いトンネルを抜けると、別世界があり、(トンネルを抜ける前から別世界だが・・)施設が広がる。
一通り、施設の案内をしていただいた後、「澤田美喜記念館」に入った。
この記念館は「隠れキリシタン」の貯蔵品で有名。
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踏絵の版木や仏像の背中に巧妙に彫られた十字架、かんざしなど数多く展示されているが、最近アッと驚くものが見つかって展示してあった。
刀の鍔。その数、約400枚。

展示はキリシタンの鍔とはっきりわかるもの48点が並べてある。
見ると、「禁教前」は十字架が主張するように、「禁教後」は目立たぬように隠すように・・・

江戸時代、徳川幕府は禁教令をだしてキリスト教信仰を禁止した。
天草四朗の島原の乱以降、幕府は徹底してキリシタンを取り締まり、有名な「踏絵」が生まれた。
その時の刀の鍔。

何でも、つい最近までこの鍔に気が付かず、金属の箱に入っていたらしいが、重い箱を開けるとビックリ!刀の鍔が現れたとか。
それも、つい最近。
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記念館の展示をはじめたのも、ここ1か月前の話だと言う。
その記事が朝日新聞に載っている

小高いESHの木の間から相模湾が見える。
今は木がかなり大きくなって、また、建物が出来て、ずいぶん見えにくくなっているが、かつてはさぞかし眺めが良かったんだろうと想像する。

久しぶりにいいものを見た。
こんど、テニス合宿の帰りに、学習?好きの仲間にウンチクを学んで説明してやろう!!
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# by yahhosaito | 2016-07-05 10:14 | 日々 | Comments(0)

ルノアール展

2016年6月29日。

おととい、月例飲み会に出掛けた。
月例と言いながら、先回サボったので、2か月半ぶり位かも。

会場は東京なので、何せ「費用」が掛かる。
交通費が往復3000円くらい。
終了後カラオケもセットなので、しめて10000円前後。

年金者の身には、チト、堪える。
まして、行くには片道2時間近く。往復で4時間だ!

そこで、2回に1回くらいサボる。この位の回数が丁度いい。
飲み会は「東京」だけではない。
そういえば、最近、夜、妻と食事するのが少し減ったような気がする。

エッツ!今日も飲み会!?
そうだよ。
人生、あと、飲めるのは多くて5000回。いや、1000回を切ってるかもしれない!?
そうだ、カウントダウンに入っているのだ。

東京に飲み会に行くだけでは能(脳?)がないので、昼間は、孫のところに行ったり、どこかに行ったり。
今回は、新国立美術館で開催中の「ルノアール展」に行って来た。b0158170_7383249.jpgいつもは「招待券」で行くことが多いが、今回は自腹。1600円。

オルセーやオランジェリー美術館から100点ほどの作品が来ている。
有名なのは、「ムーラン・ ド ・ ラ・ギャレットの舞踏会」「ブランコの女性」「都会のダンス・田舎のダンス」と言ったところ。
木漏れ日の中でのnudeもあった。
初期の作品で、肌が紫色やblueで描かれ、死体のようだと酷評されたあの有名な絵も来ていた。

さすがルノアール。

素晴らしいの一言で、感動。

伯爵?婦人像の黒いドレスも微妙な黒の使い分けで描かれ、久々絵心を刺激された。

翌日、2階の屋根裏の古いキャンバスを引っ張り出し、下塗りをした。
また描いてみよう。
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そういえば、ルノアールの模写は何回かしたなあ・・
ルグラン嬢はまだ未完だ。
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# by yahhosaito | 2016-06-29 07:43 | 日々 | Comments(0)

梅雨の晴れ間の江の島

2016年6月18日。

土曜日。
梅雨も晴れ間だ。

朝から快晴。抜けるような青空。

あまりにも勿体ないので、江の島に出掛けた。
海岸のサイクリングロード。
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江の島の海はヨットがあふれるばかり。
海岸にはもう海の家もたくさん建って、来週はもう営業だろう。

若者、家族ずれ、元気のある前期高齢者。
それぞれに、束の間の青空を楽しんでいる。
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砂の造形。大峡谷の風情。
波打ち際でボートを修理する人。
犬と散歩する人。それを遠くから見ている人。
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明日も晴れるだろうか?
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# by yahhosaito | 2016-06-18 20:29 | 日々 | Comments(0)

ネームプレート

2016年6月17日。

そうだ、狭い庭だが、若干ある木に名札を付けたらどうか!?
とひらめいて、早速やってみた。

幸い木はたくさんストックしている。
少し斜めに切ってこんな感じ。
そもそも、木は小さい木ばかりなので、薪用に頂いた桜の木の腕くらいの太さの木を切ってみた。

なかなか良いではないか。

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庭の木は誰でもが知っている木ばかりなので、あえて名札を付けるほどのことでもないが、
まあ、「お遊び」
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孫たちが来たときに、じーちゃん、これなに!?
これは、桜だよ!モミジだ、とか何とか言って、楽しい時間を過ごす・・#%&$

理科系の孫が将来ノーベル賞をもらった時、インタビューに答えて、「いまある私の原点は子どものころの祖父が作った庭の木のネームプレートです。」

そうなったら嬉しい。
孫たちはどうも才能があるような気がする。
IQも高そう(な気がする!)

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まて、もらうときに、たぶん生きていないような気がする。
20代でノーベル賞貰った人はいないような気がする。

芽は小さいうちから育てねばばらない。

なんだか、楽しい気がしてきた。
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# by yahhosaito | 2016-06-17 16:00 | 日々 | Comments(0)

葬式

2016年5月31日。

どういうわけか、今年に入って葬式が多い。
もっといえば、3月以降の3か月ほどに集中している。

昨日、仲間の一人の奥さんが亡くなった。まだ若い。原発性がんとのことで、治療のしようがなかったらしい。
毎年、大学病院で人間ドックを受けていても分からなかったようで、そんなもんかと暗い気持になる。
自分自身も、毎年人間ドックを受けており、2週間後に受診の予定だが、5万近くも払って、その程度では困ったもんだ。

3月には近所のYさん、60代後半。4月にTさん、70代前半。5月にO君、同級生。そして昨日友人の奥さん、60台半ば。同じく昨日、妻の友人70台半ば。
みんな、平均寿命より20年ほど早い。

たまたま、一昨日、姉と妹に来てもらい、我が家にあるアルバムを処分するからと言って、気に入った写真を持ていってもらった。
終活の一環として、たまりにたまったアルバムを減らそうと、頑張っているが、なかなか減らない。

何とか「大英断」と思っているが、姉と妹が持っていた写真は全体の1割以下。
結局、あとは、アンタが適当に処分してよ!と言うことになり、また、押し入れに仕舞い込んだ。
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気が付けば、今年は初詣に行ってない。
少し遅いが、近くの寒川さんにお参りに行った。

我が家の神棚の榊は枯れ枯れで、触ると茶色になった枯葉が畳の上に落ちた。
こちらも、早速、庭の榊を切ってきて、神棚に供えた。
茶色の葉っぱが、新緑のグリーンに変って清々しい。

これからは、水の切らす事、なきよう勤めなくてはイカン!



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# by yahhosaito | 2016-06-01 07:02 | 日々 | Comments(0)

湘南海岸

2016年5月22日。

5/21、久々に湘南海岸に出た。
石垣島で使った24インチの自転車で平坦な湘南道路を走って見たくなった。
R134の平塚から江の島までは全く坂がないのでロードレーサーで走るのは快適。
向かい風でない限り、30km以上のスピードで快走できる。

そんな快適さを堪能したいサイクリストで休日はたくさんのロードレーサーたちが思い思いのジャジーを着て、飛ばしている。
この自転車を購入した自転車店の主人はたまたま高校の後輩。
彼も、江の島往復がかつては日課だと言っていた。

それほど平坦な道をかっ飛ばすのは気持ちよい。
あたりの景色はあまり見る余裕はないが、走ることに専念して、ペダルを踏んだだけ力になってスピードが乗っていくことの快感。

ところが、
藤沢に入ってしばらくするとタイヤの様子がおかしくなり、やがてパンと言う乾いた音。
何とタイヤが破れ、中のチューブが破裂した。
スピードは出ていなかったので大事には至らなかったが、さて困った。

実は石垣島で、前輪が縁石に乗り上げる際に少し無理をした。
それが引き金だったかもしれない。

海岸の砂浜の上で持参したチューブを交換したが、タイヤが一部破れているのでそのままだと、すぐに交換したチューブがやられる。
そこで、破れたタイヤにチューブを当て布代わりにして補強。

なんとか、自宅近くまでダマシダマシ来たが、ついに最悪の状態。
しかし、自宅手前、1kmほどだったので、何とかたどり着く。
やれやれ。

その足で自転車屋に行き、タイヤとチューブ各2本を調達。
しめて、6500円ほど。

まあ、石垣島本番中でなくてよかった。
ヤレヤレ!
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湘南海岸は土曜日の午後で賑わっていた。
波打ち際で家族で来た女の子が何やら遊んでいた。

30年前が蘇った。


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# by yahhosaito | 2016-05-22 20:58 | 日々 | Comments(0)

テニス合宿と弔問

2016年5月19日。

昨日一昨日といつものいこいの村あしがらにテニス合宿。
テニスは今年になって初めて。

あいにく、初日は雨で全くできなかったが、2日目の快晴は見事。
富士山が残雪の具合も良く、最高に綺麗だった。
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翌日の午後には帰着し、その後、友人の自宅に弔問。
小学校以来の友人だが、脳梗塞から闘病生活に入り、5/初めに亡くなった。
享年70歳。
あまりにも早すぎた。

小学校の地元に残っている仲の良い友人が5人いたが、2人も亡くなってしまった。
一人は教員だったが定年になって1年も経つか経たないかで亡くなった。
そして今回。

それぞれ幸せな人生だったと思うが、それにしても少し早すぎる。
いつかは死ぬとわかっていても、たぶん自分はジタバタするだろう。

あと何年元気でいられるか分からないが、まだまだ気力はあるつもり。
もう少し頑張りたいと切に思う。

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# by yahhosaito | 2016-05-19 05:31 | 日々 | Comments(0)

石垣島サイクリング

2016年5月14日。

5/10~5/13の3泊4日で石垣島に出掛けた。
目的は島でのサイクリング。

ついでに西表島と竹富島、由布島を見学。
同行者はいつものN氏。
天気予報によると八重山諸島はそろそろ梅雨に入るという。
たしかにウエザーニュースによると5/10からは雨マークが!!

行きはANAで石垣島直行。フライトは3時間。早い。

果たして天気は4日間ともほぼ晴天。
島の人も今年は梅雨が何処かえ行ってしまったか・・と言っていた。
気温は30度を超えているだろう。
しかし、何とかこの程度の暑さなら何とかなる。


やはり八重山諸島の海は素晴らしい。綺麗だ。絵のようを通り越し、南太平洋の楽園の風情。
宇宙人から見たら、信じられない風景だろう。わが星にgetしたくなるに違いない。

全行程90kmほどだと思う。
サイクルメータは22インチ用にしてあったため、正確な測定は??になったが、デジタル記録は105kmを指していた。
最高スピード55.4km/h。
実際はこの0.85掛け位と思う。

快適で走りやすく、車もほどほどで良かった。GWシーズンはたぶんこの3倍くらいの人出はあったと思われる。
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竹富島も風情がある。
こんな景色が日本に残されていると思うと嬉しくなる。
静かにしていると、遠くから三線の音が聞こえる。
独特の音色と音階。
空は青く、赤いハイビスカスと赤紫のブーゲンビリア。
琉球瓦の上に鎮座しているシーサー。150cmの高さに統一された石積の塀。
道路に敷き詰められた白い砂。
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川平湾のグラスボートもgood.
サンゴや熱帯魚の多さにもびっくり。
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帰り、那覇でのトランジットで、会社時代の沖縄在住友人M氏に会うことができたのも良かった。
HISでの旅行だったが、旅も安くなったものだ。
多くの面で「旅」が顧客のためにシステム化され、きちんと機能していることを知った。



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# by yahhosaito | 2016-05-14 08:53 | 旅・サイクリング | Comments(0)

子供の日

2016年5月5日。

5月5日は子供の日。石垣サイクも迫ってきたので、トレーニングを兼ねて江の島方面に出掛けてみた。
江の島方面は昨年の秋以来と思うので、半年振りかも。

自転車は石垣で使う予定の24インチ細タイヤ。他のパーツの具合いも確かめながら、走った。
細タイヤは悪路では難儀だが、良い道だとスピードも出て気持ちいいい。
あっという間に時速20kmを超え、快適に飛ばすと30km以上になる。

ただ、30kmのスピードで走ると、走ることに専念して周りの風景が見落としがち。
ポタリング派を自認する自分としてはほどほどのスピードがあっている。

茅ヶ崎あたりのビーチサイドでは家族や仲間ずれの若いグループがBBQを楽しんでいる。肉の焼ける匂いが煙に乗ってくる。
品のいいグループ良くないグループ、いろいろあって海岸は賑わっている。

後片付けだけはしっかり頼みたいものだ。
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浪は少々高い。
空は抜けるように青い。
足元に昼顔が咲いている。

梅雨までの1か月。
気持ちのいい季節が続く。


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# by yahhosaito | 2016-05-06 06:43 | 日々 | Comments(0)

東京見物

2016年4月28日。

機会があって、東京見物してきた。
国会議事堂と皇居と東京タワー。

極めつけの定番だが、考えてみれば、国会議事堂は小学生の遠足以来で50年ぶり以上。
皇居と東京タワーは10数年ぶり。

あいにくの天気だったが、それはそれでしっとりとした新緑が楽しめて良かった。
大人になって、改めて国会議事堂を見るとなかなか感じるものがある。
子どものころの印象や経験も大事だが、大人になって世間がある程度分かってからしかるべきものを見ると、又、感じ方が違って面白い。
昔読んだ小説を大人になって読み直す印象と同じだ。
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ここで、議論して国の方針を決める当事者(議員)の気持ちは、さぞかし気分の高揚する思いだと思う。
自分の力で国を動かす。官僚も似たような気分だろうが、そういう気持ちはモチベーションとして大事だが、支えているのは国民であり、一般大衆あって成り立っていることを忘れないようにね!

皇居はまさしく大都会のまん真ん中にこれだけの規模の宮殿があるのは世界でも稀なことではないかと思う。
弊社の工場もかなり広かったが、その5倍ほどある。しかもそのほとんどが緑でいっぱいだ。皇宮警察の人が警備にあたっていたので、いろいろ質問してみた。
いろいろと教えてくれた。good!
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正月に皇族がお出ましになる宮殿は、結構稼働率が高いという。
叙勲もここで行われるらしい。

一生どころか、十生くらい縁がないが、どこの国にもある勲章は人間にとっていろいろな意味を持っているのだろうと推察される。(と思われる)

そうだ、今度一度、世界の叙勲制度を調べてみよう。


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# by yahhosaito | 2016-04-30 06:07 | 日々 | Comments(0)

風薫る季節

2016年4月25日。

4月も下旬になって、いよいよ新緑が眩しくなってきた。
風薫る5月と言うが、晴れるとさすがに気温と言い、新緑と言い、すがすがしさと言い、一番いい季節が来たと実感する。

これから1が月と少し、気持ちの良い季節が続く。
朝、いつもの公園体操に行って来た。
毎週、可燃ごみの日の月曜と木曜日に、近くの公園で体操をやる。
ラジオ体操の第1と第2。
そのあと、頭の体操があって、みんなの体操に続く。

体操が終わって、公園を一回りして帰り、この間、30分足らず。
公園は桜が終わり、いまはツツジが満開。

我が家の狭い庭も、緑が綺麗。
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冬の間は、網戸を外してあったが、新鮮な風を室内にたっぷり取り込む時期になってきた。
そろそろ網戸洗って、セットするか。
その前に、少々ぼろぼろになってきた網戸を張り替える必要ありかもね。


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# by yahhosaito | 2016-04-25 09:52 | 日々 | Comments(0)

熊本地震と東日本大震災

2016年4月19日。

九州が大変なことになっている。ひどい災害だ。
熊本城の被害、家屋の倒壊、死者。
まさに激甚災害。避難している人も10万人に迫る。

先日、東北から帰ってきた。
2泊3日で、角館から乳頭温泉、花巻、遠野。本来の目的は宮古に行って、東日本大震災の様子を見るのが狙い。
盛岡まで新幹線で行って、そこからレンタカー。ぐるぐると600kmほどを回る。

宮古ではかねてから行こうと思っていた地にやっと行くことができた。
田老地区で災害ボランティアの人から、種々説明を聞いた。
少し思っていた疑問が解けた。
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頑丈で強固な世界一と言われた防潮堤がなぜ壊れた。
実は、防潮堤は第1から第3まで作られた時期によって分かれている。
第1防潮堤は明治と昭和の2回の三陸地震の津波を経験に20年以上の歳月を費やして作られた。

設計には東京から専門家が2人来て指導し、昭和32年に完成している。
海面からの高さ10m。長さは1350mにも及ぶ。
この防潮堤の内部は石が積まれ、周りをコンクリートで覆うというもので、頑丈なもの。
構造は波の勢いが逃がせるように船の穂先のようにとがっている。
これは、今回壊れなかった。壊れたのは第2、第3の防潮堤。
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近寄って見ると、かなり高い。
これは昭和37年から53年に作られ、長さは合わせて1100mほど。
この上を津波が越え、そして壊れた。

実はこの防潮堤は主に高潮対策で作られたようで、強度があまりなかった。
今回の津波でもろくも破壊されてしまった。
現地で、爪痕を見ることができるが、その内部は石でなく、土が主体だ。
しかも、海に向かって、Ⅴ字型になっており、津波にエネルギーを結果的に集中させることになった。
実際の地形から、町を守るためにはⅤ字型にならざるを得ないところもあるのだが、何とかならなかったものかと、素人目には悔やまれる。
放送は3mの津波が来ますと、1回だけの放送だったそうだ。
そのあとは、停電になり放送設備が使えなかったとか。
3mならいいかと逃げなかった人も多かったそうだ。

ところが、実際は防潮堤10mをはるかに超す17mの津波が襲った。
その意味では、仮に破壊されなくても町は津波にのまれた。
しかし、逃げる時間はかなり稼げたはずだ。

非常電源など、何とかならなかったのか?
半鐘はなかったのか?
手動サイレンは鳴らせなかったのか?

いや、たぶん、実施されたのだろう。
でも、津波で流され、被災した。
海岸から田老観光ホテルまで200m強あるが、7秒で来たという。

田老地区は、昔から津波に襲われた地域なので、意識が高く、避難訓練や避難道路、対策などがかなり浸透していた。
年に何回か、訓練があり、実直に実施してきた。

ところが、
今から10年ほど前に平成の大合併で、宮古市に吸収された。
宮古市田老地区。ここから、住民の意識が変わったという。

想像だが、今まで、田老と言う限られた小さな地区で自治が成り立っていたのだろう。
自分のことは自分でやる。自分たちの地域は自分たちが守る。
そういう自治活動がしっかりしていたのだろうと思う。
ところが、大組織になって、自分たちがやらなくても、上の組織がやってくれる、守ってくれるという意識と、市の大方針に従った運営に従うといったような意識に少しづつ変わって、何時の間か、昔から引き継がれてきた伝統が、新しい体制の中で凌駕されていった。泥臭い地道なことに目が向かなくなった・・・
世の中が少しづつ変わってきた。

そして、災害が起こってしまった。
この過程は、良く分かるような気がする。
いつの間にか、子ども会はいらないものになり、夏休みラジオ体操はやらなくなり、ゴミ当番もなくなり、自治会もいらないのではとなる。
目に見えるものが「必要な事」であり、コスパが判断基準になる。

何か、どこか状況と一緒だ。
そうならないように気を付けたい。
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角館は桜にはまだ少し早かった。
乳頭温泉の孫六温泉は一昨日からの営業とか。
露天風呂の周りは雪だらけ。
カタクリの花や水芭蕉は見ごろを迎えていた。
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田老地区の防潮堤は高さが7~8m。海面からは10mの高さだが、これが延々と述べ2km以上も続く。
特に第1防潮堤はその形から「万里の長城」と呼ばれた。
上に70cm位の長方形のギザギザが800個ほどある。
それが万里の長城の形に見える。

地盤が70㎝ほど沈下したため、新たに70㎝強かさ上げしたコンクリートの壁を補強した結果、800個のギザギザはほとんどが壊され、一部をモニュメントとして残した。

しかし、

実はこの800個のギザギザ(初めの写真参照)は三陸沖津波で亡くなった800名の数と一致する。
これは亡くなった方々の墓標ではなかったか!?

そう思ったとたん、鳥肌が立った。

   ********************************

熊本は一刻も早く、避難状況が改善されるを祈るばかりだが、遅々として進まない。
明日この辺で起こってもおかしくない、地震や津波。
地域の活動として、出来るところから、力を合わせてやっていきたい。






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# by yahhosaito | 2016-04-19 16:49 | 旅・サイクリング | Comments(0)

再生スーツケース

2016年4月12日。

大分前に、壊れた時計とペーパーホルダーを修理したが、今日はスーツケースを直した。

最近、家庭の製品を直して使うことはめっきり少なくなったが、その気になれば、意外と簡単に修理可能だ。

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スーツケースのキャスターが荷重で潰れ、4個あるうち一つが動かなくなった。
しかも、自在取っ手のある側なので、引っ張って移動させる時に、抵抗が大きくて難儀していた。

もう、20年近くも使ているので、新調と言う方法もあったのだが、修理癖がついたところで、チャレンジ。
チャレンジと言っても市販のキャスターを買ってきて付け替えるだけ。
正確に言うと、付け替えるために、前のキャスターを取り外そうとやってみたが、どうも専用工具がないと出来ないことが分かり、諦めた。
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その横に、少々不細工だが、付けてみた。
2個でキャスターとネジ等で300円強。

次回、スーツケースを使う日は決まっていないが、どうなるか楽しみ。

1万円少々の安いスーツケースと思ったが、それでも一応思い出の詰まったスーツケースだ。
後、たぶん数回、使えると思いたい。

一方、こちらも取っ手を直した。
一昨年、オーストリアに行ったとき取っ手が見事に壊れた。
ツアコンが空港に申請すれば保険が効きます。と言ってくれたが、面倒くさいので自分で直すと言って、やってみた。

折角やるなら、得意の桜を使ってみた。
意外と簡単に、再生した。
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何だか、「格調」もアップ?した様な気もする。
車のハンドルだって木製は高い!


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# by yahhosaito | 2016-04-12 08:54 | 日々 | Comments(0)

祭りのあと

2016年4月10日。

昨日、神社の例大祭があり、神酒所がある当地区は何かと大変だった。
宮入が終わって、22:00から宮番を6人で行うことになった。
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22時から朝まで寝ずに神社の番をするのが宮番。
お神輿は境内に出しっぱなしだから、何かあってもいけない。
そこで、寝ずの番をする。
たぶん、お宮の番人で「宮番」

といっても、神社の社殿内でお酒を飲みながら、ワイワイガヤガヤだからそんなに苦痛ではない。
しかも、結構交互に寝た。

6:00にしめ縄外しが行われ、その後、神輿や櫓を片付け、10:00過ぎに自宅に戻った。

このところの暖かさで、植物が急激に育ってきた。
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この前、芽を吹いていた楓は、完璧に開き切り、鳥の巣箱は丁度隠れるくらいになった。
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ここ何年も咲かなかったラン(折りずる蘭?)が今年は咲いた。
少しはびこりすぎる「はなにら」も良く見ると綺麗。
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満天星躑躅も提灯のような花が咲いて、全体が薄緑のおおわれるのも時間の問題。
桜はそろそろ終わりか。
そして、あっという間にGWに入っていく。

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# by yahhosaito | 2016-04-10 12:39 | 地域 | Comments(0)

2016年 桜

2016年4月6日。

今年の桜まつりも何とか無事に終わり、久々に妻と桜を見に出掛けた。
ほぼ満開を過ぎたかと思ったが、よく見ると上の方はまだ蕾が残っており、今が真っ盛りかもしれない。

それにしても、桜は綺麗。
毎年なぜこんな見事に咲くのだろう。
昔の人はが、あまり見事に咲く桜を見て、「何か幽玄な美しい桜の精」をイメージしたのが分かる。

この土手の桜は20年少し前に植えた。
その時はこんな感じ。
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20年経ったらこうなった。
500本ほどある。
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普段から桜を手入れする団体がある。
そのキーマンは年がら年中、汗水流している。
「さくら守り」と言ってもいい。

たぶん、日本のそこかしこで、こういう「さくら守り」がいるのだと思う。


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# by yahhosaito | 2016-04-08 10:54 | 日々 | Comments(0)

上野と千葉

2016年4月5日。

娘のいる千葉の市川に子守?に出掛けた。
4月から幼稚園に入る3歳半の息子と、そろそろ1年になる次男で日々悪戦苦闘しているらしい。

時々、バクハツ寸前にお呼びか掛かる。
「千葉に来れない!?」

まて!
正確に言うと「千葉に来れない!?」だ。
どうも、最近の子供は「れる」「れる」がいい加減だ。
見れるでなく、見れる。
食べれるでなく、食べれる。 だ。

さすが、NHKのインタビュー字幕は「れる」に書き直してある。

と言うわけで、千葉に行って来た。
折角なので、歌のお仲間に展覧会の招待状を頂いたので、見てきた。

「第44回写実 画壇展」と言うもの。
お仲間のご主人の作品も出ていた。
100号の大作。
さすが、プロは違う。素晴らしい!

隣の小展示室には「小作品」が50~60点ほど展示してあった。
SMから8号くらいのもので、小さいが家に飾っておくには丁度良いサイズ。
10万前後で買えるとのことで、もう少しお金持ちだったら買いたいものだと切に思った。
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上野公園は丁度桜の真っ盛り。
早い時間だったが、観光客で賑わっていた。

東南アジア系の人も多い。
去年は年間観光客が2000万人とか。
これから4000万人目標と言う数字もある。

おそらく、どこに行っても外人が闊歩している時代がすぐそこだ。
そういうことに慣れていない日本人は、これから、「意識改革」が必要だ。
ビジネスチャンスとしても非常に大きい。



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# by yahhosaito | 2016-04-06 08:59 | 日々 | Comments(0)

4月に入った

2016年4月1日。

いよいよ4月になった。
土手の桜は5分咲き位。

明後日は、桜まつりだ。
提灯もついて、一昨日から明かりもついた。
いろいろとお手伝いを仰せつかり、ここ2,3日奔走した。

また、「事件」がおこり、その対応にも追われた。
まあ、徹底を欠いたと言えばそれまでだが、彼らは裏の裏をかいて、やるだろう。
まあ、知恵と根気比べのようなものかもしれない。しかし、「秘策」は練ってあるゾ。

地域のお花見は先週行われた。
まだ、桜は0.5分咲き。
どうするか迷ったが、決行。
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当日は、花寒と言う予報に反して、まずまずで、盛大な花見になった。
70~80名の参加があり、和気あいあいだった。

明後日の桜まつりの天気はイマイチの予報だが、雨さえ降らなければまずまずだろう。
(写真はNさんブログを借用)



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# by yahhosaito | 2016-04-01 15:05 | 日々 | Comments(0)

いよいよ春

2016年3月19日。

一昨日から4月下旬の暖かさとかで木々が一斉に葉っぱを膨らませた。
一番目につくのは狭い庭の隅にあるモミジとコデマリだ。

芽が何となく膨らんできたなと思っていると、どんどん大きくなって、気が付いたときは葉が開きかけている。
その間、私は何をしていたのだろう・・
と思いながら、少し反省をして、気を取り直して部屋を動き回る。

あと、10日もするとモミジはすっかり葉が開き、コデマリは白い花芽を一層膨らませるに違いない。
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すると、ストーブのシーズンもそろそろ終わりか。

思いのほか薪の消費が進まなかった。
と言うより、「供給」が多すぎた。ありがたいことです。

春や夏に向かってベランダのスペースを確保せねばならない。
薪の山だから。

我が家もあと10坪が20坪広いといいのだが…

この辺は農家が多いから、300坪400坪は当たり前。
お仲間のY氏宅は3000坪。広い!!
固定資産や管理のことを考えると、我が家程度がホドホドか!?
聞くと、農家が広いのは昔、コメの電気乾燥はなかったから、庭先にゴザを敷き、そこで脱穀したコメを干したのだそうだ。だから、広くなければならなかった。
ナルホド!
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クリスマスローズやスイセンが我が家では今が盛り。
世間相場からは二汽車遅れている。

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# by yahhosaito | 2016-03-19 08:07 | 日々 | Comments(0)

おこの鉄棒

2016年3月18日。

下の娘の付き添いで病院に行った。
二人目の子供(赤ちゃん)の定期検診のためだ。

その間、長男を預かり、駐車場の近くの公園で遊ばせた。
早いもので、長男(通称おこ)が生まれてもう2年半。
この調子で行くと、赤ちゃんもあっという間におしゃまになって、幼稚園から小学生、
そして高校生でBLC96(次世代AKB48)なんかにゾッコンかもしれない。
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鉄棒があった。
ぶら下がる。たぶん彼は初めての経験だ。楽しそうに何度も何度もブラブラしていた。

じーじは孫にじーじの一回転をして見せた。
反応はイマイチ。
じーじは一瞬天地がひっくり返り目眩がして、正常に戻るのにほぼ3分を要した。

赤ちゃんは無事順調に生育中とのこと。
良かった。

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# by yahhosaito | 2016-03-19 06:51 | 日々 | Comments(0)

ボルシチを作ってみた

2016年3月12日。

ロシアで美味しかったボルシチを作った。
あまりに美味しかったので、日本に帰ってぜひ作ろうと思い、主材料のビーツを探し求めたが、なかなか見当たらず、ついに見つけたのが、紀伊国屋の缶詰。
400円くらいだった。

その前に、ビーツを捜しているときに、見つけたボルシチの出来上がりの缶詰。
最初に見つけた缶詰は全くno-good!ボルシチとは程遠くほとんどトマト煮の風情。
次にS協の缶詰。4人前1400円とかなり高いが、これはまずまず!

そして、自作となる。

牛肉が冷蔵庫になかったので、豚肉。ジャガイモもほんのわずか。
まあ、材料は適当にこだわらなければ何とかなる。
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出来たのがこれ。
あのボルシチの色が出た。
結構うまい。




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# by yahhosaito | 2016-03-12 17:33 | 日々 | Comments(0)