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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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ボルシチを作ってみた

2016年3月12日。

ロシアで美味しかったボルシチを作った。
あまりに美味しかったので、日本に帰ってぜひ作ろうと思い、主材料のビーツを探し求めたが、なかなか見当たらず、ついに見つけたのが、紀伊国屋の缶詰。
400円くらいだった。

その前に、ビーツを捜しているときに、見つけたボルシチの出来上がりの缶詰。
最初に見つけた缶詰は全くno-good!ボルシチとは程遠くほとんどトマト煮の風情。
次にS協の缶詰。4人前1400円とかなり高いが、これはまずまず!

そして、自作となる。

牛肉が冷蔵庫になかったので、豚肉。ジャガイモもほんのわずか。
まあ、材料は適当にこだわらなければ何とかなる。
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出来たのがこれ。
あのボルシチの色が出た。
結構うまい。




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# by yahhosaito | 2016-03-12 17:33 | 日々 | Comments(0)

弥生三月総合公園

2016年3月3日。

今日はひな祭り、2週間ほど前にお内裏様とお姫様だけを出してピアノの上に飾った。
女子が誕生したので、女親側でお雛様をプレゼントするのが習わしらしいが、今年はもう間に合わないのでどうするか?
この辺では羽子板を贈る習慣もあるらしいがさて、どうしたものだろう・・。
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今日は3月下旬の気温で千葉からきている長女の孫たちと今、産後で病院にいる次女の長男をつれて、総合公園に出掛けた。
いい日和なので、木曜日にもかかわらず、公園は若いお母さんや家族ずれでかなりに人出。

穏やかな平和な日本を実感する。

梅林の梅は満開を2週間ほど経った感じで、遅咲きの梅がまだある。全体としてはあと3割ほどが残って咲き誇っている感じだ。

この公園はもうできて30年ほど。
あっという間の30年と言う感じでもある。
出来て間もないころ、ドン(生後半年ほどのシェルティ)を連れて散歩したのは公園が出来て間もないころだから30年も前のことか。
双子の娘たちは3歳くらいだったと思う。
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早咲きの桜が咲いている。
今年は開花が早いという。
我が地域の桜祭りは4/3。ビンゴか!
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夕方、寒くもなく、気持ちのいい夕方だったので田んぼ方面に出た。
富士山が綺麗。
手前に新幹線。時速300kmで走り去る。
10000m上空には福岡?に行くジェット機の飛行機雲。

あすも、暖かいらしい。



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# by yahhosaito | 2016-03-03 20:50 | 日々 | Comments(0)

寒仕込み始まる

2016年3月1日。

いよいよ弥生3月。
先日、4人目の孫が生まれた。初めての女の子。
さて、どんな人生を歩んでくれるのか・・
素直で明るい元気で健康な女の子になってくれればいうことなし。

昨晩から、かてきた大豆をふやかし、いよいよ味噌の寒仕込みを始めた。
3月に入ったのだから、寒仕込みと言うのか?もう春だから・・

今年も、大豆を3.2kg調達。これに麹を3.2kg、塩は1.2kgほど。
しめて、7.5kgほどだが、出来上がりは15kg位になる。
とても2人では食べきれないので、子供たちに分ける。

子どもたちは我が家に来るたびに何か貰うものはなあい・・・と言いながら持っていく。
妻もこれが嬉しく、来ることになると、何やらさりげなく買ってきて、満タンにしておく。親心!?

そういう自分もその前提で味噌を仕込む。うふふふ!

味噌作りは4回目だ。
最初は公民館の味噌教室で1kg足らず。2回目は3kgほど。去年は15kgくらい。
今年も同量だ。
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手作り味噌は確かの美味しい。(様な気がする)
今年の仕込みは、9月になれば食べられるだろう。
去年の分はあと半年持つかどうかだ。

今年の仕込み分が間に合わないとすると、暫くぶりに市販も味噌を買うことになるかも・・



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# by yahhosaito | 2016-03-01 09:03 | 日々 | Comments(0)

極東ロシア

2016年2月26日。

3日ほど前にロシアから帰ってきた。
行ったのは極東ロシアと呼ばれるウラジオスクとハバロフスク。

シベリア地方は西シベリア、東シベリア、極東ロシアの3地区に分かれる。
西シベリアの主要都市はノボシビリスク、東シベリアはバイカル湖があるエリアでイルクーツク、そして極東ロシアがウラジオスクとハバロフスクだ。
成田から3時間足らずで着いてしまう。

人口はそれぞれ60万人強。政治と経済のそれぞれ中心地でもある。

歴史的にはかの有名なピョートル大帝やエカテリーナの時代のロマノフ王朝時代、帝政ロシア時代、ソ連時代、を経て、現在のプーチンのロシア。
それぞれかなり激動の時代だったようだ。

何処の国もそうだが、権力を行使する側とされる側の戦いがつい最近まで続いてきた。情報が公開されるようになって知る権利が主張されるまでは、一般市民は何も真実は分からず「なされるがまま」の繰り返しだったと思う。

2月の厳冬期はマイナス20度の世界。
防寒着を着こんでの旅だった。

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ロシア料理はおいしい。
ボルシチにビーフストロガノフ、ピロシキに黒パン。どれも安くて美味しい。
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シベリア鉄道の車窓から見る雪原の中の村々。
氷で埋め尽くされる湾。とても飲みやすいウオッカ。
不凍港に浮かぶ軍艦と潜水艦。
氷結するアムール川。
ガイドのアシアナさんは長身のロシア美人。

どれもこれも、たまげました。
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今朝、真土は5℃。-20℃は寒いが、+5℃も寒い。
また、日常が戻った。



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# by yahhosaito | 2016-02-26 13:06 | 海外・クルーズ | Comments(0)

ゆうゆう会の準備

2016年2月13日。

2/16から恒例の展覧会が始まるというのに、なかなかエンジンがかからず、ついに昨日、手を入れた。

修正と言っても、ほんの少しの手直しに、自分のサインを入れただけ。
今年は5点出すというので、駄作も何も全部出さないと数が足りない。
結局、鉛筆に水彩の絵まで出すことになった。

月に2回通っている油絵教室は年に12×2回で24回弱あるが、そのうち4回ほどサボるので20回くらい。
一つのモチーフで3~4回だから順調にいけば、年に5~6枚は仕上がることになるが、2~3割は駄作の極みでとてもお見せするわけにはいかない。
そこで、出品できるのは3~4枚となるが、今回は5点出せ!
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5点を並べてみた。
まあ、アマチュアのへぼ絵描きなのでこんな所か。
家の天井裏に50~60枚?の絵が隠してある。
いつか死んだら、そのまま燃されて灰になるか・・・

一枚、3万円で売れれば、150万ほどになる?
売れなければ、焼却ごみ代5千円くらいとられるかも。

一枚、手間と絵具代と教室カルチャー代しめて3万円くらいかかっているはずだ!?
やっぱり、3万円くらいで売れないと元取れない!!

それにしても、毎回進歩のない絵だ。
30年もやっているというのに脱皮できず、似たような絵ばかり。
サラリーマンでよかった。
絵描きじゃとても喰えない。




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# by yahhosaito | 2016-02-13 13:41 | 日曜油絵 | Comments(0)

手づくりと修理して使う

2016年2月6日。

昨日は千葉の娘のところまで孫の子守に出掛けた。
孫も3歳と1歳。
男の子で元気がいい。

娘が銀行・警察・病院等々、種々出掛ける用事があるというので子供を見てくれないかとのこと。
千葉と言って市川なので東京から20分ほどだが、ここからは2時間半ほどかかり少々遠い。
2年前までは我が家から車で10分くらいだったから訳なかったが、さすがに千葉は堪える。第一、交通費だって自分のサイフからなので、、、でも孫は可愛い。

妻がミシンを直したついでに孫にアンパンマンのシャツを作った。
サイズを想像して作ったら、丈がチョイと短かった。
それも引取り兼ねて。
妻は昔、良く、洋裁をしたが最近は久しぶり。かつては自分のウエディングドレスも自作した。結婚してからもせっせと自分の服を作っていた。

作るのは楽しい。

先日、トイレのペーパーホルダーが壊れ、自作した。
思い切ってシンプルに。
こうなった。
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一番下の娘がエラク気に入ってくれた。
確かにシンプル。少々、露出気味が気になるが・・・
材料は薪用に貰った桜の枝の端材だ。

10数年使っていた時計が動かなくなった。
廃品も考えたが、妻が何かの賞で貰ったものだし、左右の鶴?が回転するようになっており、捨てるのもなんなので修理した。
時計の部分を近くのホームセンターで1500円で購入。
何とかセットしたが、気が付いたら、針は別売りとのことで、部品の中に入っていない。
そこで、別の時計を分解しセットしたはいいが、少々寸足らず。

まあ、長針と短針を間違うこともなさそうなので良しとするか。
これで、たぶんあと10年は使える。
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最近、自分で修理できるものが少なくなった。
皆、一体化して、部品交換ができない。
昔、コンピュータのCE(カスタマー・ンジニア)が壊れたところを最近(40年以上前の話)は「修理」するのではなく、「交換」するのだ。だから、エンジニアでなく「カスタマーェンジにア」だと言っていたことを思い出した。

作ったり、修理したりするのは結構面白いのだが、だんだんそうなった。

時代の流れか!?


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# by yahhosaito | 2016-02-06 11:03 | 日々 | Comments(0)

介護離職

2016年2月3日。

今日は節分だ。

季節を分ける。明日から、冬から春へと暦の上では変わる。
大寒から節分あたりが一番寒い。
「節分」は二十四節季かと思ったが、調べてみると、節分の次の日が立春で「立春」が二十四節季の一つ。

そりゃそうか!

昨日の新聞に「介護離職」の話が出ていた。
介護離職は年間10万人に上るという。

親の介護するためにやむなく仕事を辞める。
もちろん、その時点で収入は絶たれる。
年金受給までは10年近くあるだろう。
それまでどう食いつなぐか、深刻な問題だ。

考えてみれば、自分も「介護離職」ではあったが、59.5歳の時点だったので、経済的には困らなかった。
たまたま、会社で早期退職制度があったので、金銭的にはほぼ定年退職と同じくらいの条件で退職できた。
その面ではまさにラッキーだった。

自分が58歳くらいから両親が介護状態に入った。
その頃、父は88歳、母は85歳くらいだったと思う。
二人とも、年の割には元気で、母なんかはつい最近まで自転車に乗っていたが、1年後くらいから急速に衰えた。
そして、ほぼ寝たきりになった。癌だった。
比較的近くに住む姉と妹にも介護のローテーションに入ってもらい、世話をしたが、一番大変だったのは妻だった。
今では思い出話だが、朝から晩、夜中まで、妻は気が抜けなかった。

寝たきりと言っても、当初はまずまずの生活だったが、段々と進み、種々大変になってきて、最後の数か月は病院に入院した。
しかし、なかなか問題が多く、この時期の精神状態は結構辛いものがあった。

いよいよ妻だけに任せておくわけにはいかなくなって、会社を辞める決断をした。
決断と言っても、59.5才だったから、経済的なものより気持ちの整理だけだった。

国は介護離職とならないように特養の建設など、いろいろ施策を考えているようだ。
しかし、これから、ますます介護老人は増え、自分もそろそろ仲間入りする時期も近くなった。

4人の子供たちはどこまで面倒見てくれるのか、そうはいっても無理なのか、分からないが、あまり迷惑かけずにぽっくりと逝きたいと思うが、それがなかなか・・・

一昨日、小学校の仲間数人とスーパー銭湯で懇親会?があった。
湯上りの雑談で、これからの人生の話が出た。

第4コーナー。

良く言う言葉だが、イメージ的に第4コーナーを「図示・俯瞰」してみるとこんな具合だ。
ウーン!
残り少ないような、あるような。
いずれにしても、健康年齢のことを考えると、第4コーナーもかなりゴールに近いことを知らされた。

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考えてみたら、今年はまだ初詣に行ってない!!
せめて、今日の節分きちんとやろう!!



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# by yahhosaito | 2016-02-03 09:15 | 日々 | Comments(0)

1月の藤沢コミュニケーション研究会

2016年1月28日。

年4回開催しているコミュニケーション研究会。
今回は藤沢。

何を題材にするか迷ったが、「バス事故」について考えてみた。

悲惨な事故だったが、まだ、原因は解明されていない。

こういう事故が起きると、事故の底辺に流れる背景が浮き上がってきて暗澹たる気持ちになる。

新聞情報によると、過酷な価格競争が一因にあるらしい。
規制緩和により、バス業界への参入が容易になった半面、価格競争が激化し、法令に反した受注獲得が広がっているという。

「限界割れ受注横行」「業界内の暗黙の了解」「正規運賃を受け取っているのはごく一部」・・・

ビジネスはそう簡単に綺麗ごとではいかない。
それは分かるがそれにしてもひどい。

最近の報道を見ていると、いや、いや、いや、、、
消費者ももっと「適正価格」に真剣に目を向けなくてはいけない。
29800の沖縄2泊3日、19800の韓国、88000のトルコ・・・?
どこかで無理していないか!?

片道7000円の航空運賃、
5000円の旅館。
5800円のバス代その他?
そうすると、298だ。

チト、安過ぎはしないか!?

「道路修理の談合」「冷凍カツ」「不正経理処理」「排ガス問題」「耐震偽装」・・
超一流企業ですらこの通りだ。
コンプライアンスはどこに行ってしまったのだろうか?
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かつて、現役だったころ、ある事件を反省し、弊社は「基本と正道」を第一とした。
何か判断に迷った時、基本に忠実か、正道に背いていないかを判断の基準にしたものだ。

そういえば、「海軍五省」にもある。

  『至誠に悖る勿かりしか』

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# by yahhosaito | 2016-01-29 21:09 | 日々 | Comments(0)

熱海研修

2016年1月26日。

年1回の宿泊研修に熱海に出掛けた。

場所は熱海後楽園ホテル。これがなかなか良かった。
眺めは抜群、風呂もよく、食事は例によってバイキングだったが、天ぷら良し、刺身良しで、タラバ蟹は身がしっかり詰まっていて、ベリーグッド。
値段もまずまずだったと思う。

研修も議論4時間ほど熱がこもった。
ALCも入っていたはずだが、反って良かった!?

熱海後楽園は、30年ほど前に行ったきり。
地元の子供会で行った。
まだ、タワー館は出来ておらず、大観覧車があったような気がする。
タワー館から眺める100万ドルの熱海の夜景。
最近はやらない修飾語だが、この高さから眺めると、さしずめ90万ドルくらいのいい眺めだ。
タワー館は18階。
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翌日、熱海梅園に行ってみた。
ここ10日ほど、寒さが続き、どんなもんかと思ったが、4分咲きとかで、かなりいい状態。
白梅、紅梅、蝋梅などなど・・・あたり一面に梅の香りが漂い、空は抜けるように青い。

申年。
猿回しを見た。
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野生のサルを調教したとのこと。
サル君もなかなかやる!



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# by yahhosaito | 2016-01-29 20:31 | 日々 | Comments(0)

東京

2016年1月19日。

暖冬と言う割には、昨晩から雪になり首都圏でも積もった。
この辺はみぞれ程度だったが、小田急で町田あたりに入ると一面雪が残っていて、さぞ、朝は大変だっただろうと思わせた。

今日は夕方から月例飲み会が品川であり、折角なので少し早めに行って、プラド美術展を見ることにした。

おっと、その前に、新宿に来たので、晴れた冬景色でも見るかと、都庁の展望台に行ってみた。今回で2回目かも。都庁職員はみんな仕事している。自由な身分は呑気なものだ。

冬晴れの、降雪後の都心は綺麗。澄み渡っている。
遥かに丹沢と富士山。湘南平とおぼしき微かな山並みも見えた。
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美術館の場所は三菱一号館美術館で丸の内側のすぐ西側。東京駅から徒歩3分くらい。
我が社の本社の横を通り、この時間、N常務やK専務は真面目に仕事しているかなあと思いを巡らせ、ビルの上の方を見る。

三菱一号館美術館は古い建物で、なかなか風格がある。前に何かの展覧会で1,2度来たことがある。
プラド美術館と言えば、有名なゴヤ。例の大作はもちろん来ていないが、なかなか小作品にいいものがあった。
昔の画家は良くあんな小さいところに正確に絵が描けるものだ。
筆は何号を使うのだろう。
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いつも、適当にエイヤーと描いて、大胆な筆運びが秀作を生み出すだろうと勝手に考え制作するが、こういう絵を見ているとやはり「写実」は大事だよなあと思いを新たにする。

解説の専用レシーバーは500円で若干の投資だが、これが有る無しでは理解度が違う。じっくり見ていると2時間くらいかかり、少々オツカレ。

17:30からの「月例会」はいつもより「高級」で散財したが、中々結構でした。
でも、最後の蕎麦とデザートは余計だったなあ・・
もう、お腹ぱんぱん・・・

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# by yahhosaito | 2016-01-20 11:59 | 日々 | Comments(0)

初雪


2016年1月18日。

今日明日は娘の誕生日。
双子で生まれた日が違う。
だから、今日と明日。

二人とも結婚し、子どもにも恵まれた。
もういい年だが、久しぶりに、プレゼントを買ってある。
ちょっと変わったもの。さて、喜んでくれるか、ヒンシュクを買うか!?
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実は、少し前、カミサンにも買ってあげた。
カミさんは喜んでくれた。
少し、操作が難しいが・・・(簡単なはずだが・・)

暖かくていいぞー!

夜半から雨が雪に代わり、また雨になった。
風が強い。
都心は5~10cmほどの積雪らしい。

長野では新年早々に大きな事故があった。
スキーに向かうバスが国道18号線で転落死14名が亡くなった。
まだ、20前後の若い人たち。
親御さんの気持ちは如何ばかりか・・・

重軽傷者も26人。悲惨だ。

報道によると、就職も決まり、スキーを楽しみにしていた学生も多いという。
まさかこんなことになろうとはだれも思っていなかった。
会社の運行形態や、管理、金銭にかかわる重大な問題も指摘されている。
こういう事件が起こると必ずと言っていいくらい出てくる「法令違反」

当事者は、法令を違反する何らかの都合があったのだろうが、ここが守られないと、社会が成り立たない。
遵法。コンプライアンス。

命に係わる問題は「遵法」と言う概念を超えて、人間や社会にとって、良い事か悪い事かで善悪で判断してほしい。
といっても、非常事態には手を染めてしまうから、何か、善悪またはコンプライアンスを原価要素に入れて経営判断をする、もう少しニューメリックでロジカルな仕掛けが出来ないものか!?

かつて、わが社には「基本と正道」という社是があった。

何かに迷った時、この原点に立ち帰る。

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# by yahhosaito | 2016-01-18 08:06 | 日々 | Comments(0)

2016年 湘南海岸

2016年1月4日。

今年は暖冬で今日は17度から18度くらいになるそうだ。
3月下旬の暖かさとか。

朝一番で、一仕事終わり、後は果報を寝て待つだけ。泣くか笑うか!?
暫く、タノシミ!

そうだ、海岸に行ってみよう。
久々、江の島方面に出掛けた。
正月は3日でほぼ終わり、4日の月曜から出勤パターンが多い。
きっと今日は空いている。

空はどこまでも青く、空気は暖かい。
海岸ではちょうどいい波が起っていて絶好の波乗り日和。
今日も大勢のサーファーが出ている。
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今日の新聞一面の隅にこんな短歌があった。

  「白波の高き波間に黒き群イルカのごときサーファー達は」
  「砂浜を裸足で走ればあちちち波につかって子どもに返る」

まさにイルカのごとき黒い若者(おじさんも結構いる)達が楽しそうに波間に漂っている。

浜須賀の歩道橋からの箱根富士山方面は綺麗だ。
ここを昨日一昨日と箱根駅伝の選手がそれぞれの思いを運んだかと思うと、少し切なく、また、羨ましい気持になる。

中学時代に陸上部で沿道を走った記憶がある。
顔色一つ変えないでひたすら走っている無感性の自分がいて、一方、沿道の声援が逐一自分の頭に届く研ぎ澄まされた感性が同居する不思議な世界。

選手たちもきっとそんな思いと共に走ったに違いない。

湘南の海は冬の光に反射して眩しかった。
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# by yahhosaito | 2016-01-05 08:45 | 日々 | Comments(0)

2016年 年始

2016年1月3日。

新しい年が明けて、昨日は恒例の我が家の新年会。
年末に家族全員が風邪を引いた娘家族4人が、前日になって全員熱が下がったとかで、急遽参加できるようになった。

今年はムードメーカーの参加は無理かと思いきや、全員4人出席となりマズはめでたし。
大人12人、子供(含む、baby)が5人、総勢17名が我が家にごった返した。
おもえば、30年以上も前、カミサンの実家、名古屋で同じような新年会で、20名近くがごった返した記憶がある。同じことを今ここでやっている。

普段、隅に置いてあるテーブルを部屋の真ん中に出し、自作のテーブル延長付加装置?を50cmほど足し、何とか15名ほど座れるテーブルが完成。
テーブルクロスをかければ、もう立派?な会食装置が出来上がる。

さて、今年はどんな年になるのか。

箱根駅伝は青山学院大学の完全優勝となり、あっという間に正月も駆け抜けていく。
かつては正月は毎年のように山に行き、山小屋で日の出を迎えたり、少し長じて、登山ではなく、ケーブルカーで大山の雨降り神社で日の出を見たり、つい最近までは箱根駅伝は必ず脚立を持って平塚中継所に行ったり・・・、

しかし、ここ2~3年は自宅でテレビ観戦の方が多くなった。
イカン!

テレビ見て、パソコン見て、新聞見て、雑誌を括るのもいいが、運動もしないとナア!そう思って、夕方、郊外に自転車で出ていた。

今年は年末年始、ずっといい天気で、今日も夕焼けが綺麗。
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大山から丹沢の山並み、富士山があって、お椀を伏せたゆな矢倉岳、更に左に目をやると、金時、明神、明星、神山、箱根駒ケ岳と続く。

美しい風景。

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# by yahhosaito | 2016-01-04 09:01 | 日々 | Comments(0)

2015年 年末

2015年12月31日。

どうにか年賀状も書き終えて、早くも31日。
昨夜は遅くに次男坊が赴任先から帰省した。

正月の支度は本日の料理とジーバのお墓の掃除でほぼ完了。(のハズ)
新聞を読んでいると、年末ならではの記事が沢山載っている。

面白かったのは、「年末川柳」。

「愛称はたぶんエーアン競技場」
オリンピックの会場は揉めに揉めたが、結局、再募集の結果、A案が採用。
A案とB案が素人目にも比較しやすく、どっちかなあと思いつつ、やっぱりA案に決まり。
エーアン競技場。言いやすいじゃん!

「五郎丸しか知らぬのにただ涙」
五郎丸選手が話題になって急にラグビーのマスコミ登場回数が多くなってきた感じだ。
ルールもボールを前に投げては駄目と言う位のようだが、今一つ分からない。
昔、カンザス競技場でカンザス大学とカルフォルニア工科大学?の試合を見たが、観客がなんで歓声を上げるのかサッパリ分からなかった。
ただ、五郎丸がキックしてH型のゴールの上をボールが通過するのは良く分かる。

「ドローンの飛行を法が追いかける」
官邸屋上に落下したとか、危ないとかいろいろ批判や問題もあるようだが、宅配や災害等にも活用できるといって脚光を浴びている。
2015年はドローン元年とか。
これから普及していくのだろうが、過渡期ゆえの問題も山積。
空をトンボが舞うようにドローンがあっちに行ったりこっちに来たりするのも、ちょっとナア~と言う気もする。

川柳以外にこういうのもあった。
 「悩み」;「受験勉強・恋愛・選挙」 -18歳ー

いよいよ明日から2016年か。

嬉しいような、そうでもないような・・・

我が家の門松と輪飾り。少し(かなり)小ぶり。よく見えない。
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今年はレモン6個なった。10個もなったら食切らない。たぶん。




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# by yahhosaito | 2015-12-31 08:41 | 日々 | Comments(0)

2016年年賀状

2015年12月26日。

いよいよ尻に火がついて年賀状の作業に入った。
いつもはパソコンで写真を取り込んだりして作るが、イマイチ半面白くなくて、今年は「版画」をやってみることにした。

版画の年賀状はかつては何度かやったことがあるが、パソコンが普及しだして、使ってみたら簡単便利なので最近はもっぱらパソコンに頼ってきたが、今年は気分を変えた。

版画なのでシンプルに且つ添え書きもシンプルにすべくまさに単純にした。
作業は下絵を写し、彫刻刀で彫って、刷って、乾かして、雅印を押して裏が出来上がり。
表は少々手を抜いて、自分の住所氏名はパソコン。

刷った後、あそこもここも直したいところだらけだが、まあ、いいだろう。
12年後の時に今年の反省を生かそう!
後は、相手先の住所を書くだけだ。
今年はそれでも12/28までには出せるだろう。
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それにしても、年賀状は手がかかる。
虚礼廃止で止めてしまってもいいかなと思うが、少し淋しい気もするし、悩ましいところだ。
一方、最近葬式が急速に「家族葬」が主になってきて、従来のような地域ぐるみの葬儀は珍しくなた。
葬儀関係の業種は需要が減少し問題に名ていると思う。
年賀状と葬儀を一緒に議論するのは無理があるかもしれないが、葬儀がここ10年で急速に変わってきたことを思うと、年賀状もある日急速に変化をきたすかもしれない。

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# by yahhosaito | 2015-12-26 09:40 | 日々 | Comments(0)

必要資金は1億円

20151215日。

某新聞の記事に「必要資金は1億円」と言う記事が載っていて、あれっと思った。

60才以降に必要な生活資金は夫婦二人で11720万円だと言う。

退職金と年金は大企業でも7000万円位だから不足する5000万円位は自前で調達(用意)しなくてはいけない、今、人手不足なので60才以降も大いに働こうと言うのがこの記事の内容。

えっつ!定年後も5000万も稼がなければいけない! 本当か!?

少し多すぎはしないか!?

平均寿命が延びたから、夫婦二人で85才まで生きたとして、11720万円÷25年÷12=39万円/月使う勘定だ。

まあ、元気で活動的な60歳台は月39万くらいは使うこともあるかもしれないが、後期高齢者になれば月30万も有ればおつりが来るはずだ。

確か、定年後の生活には月27万が必要額とどこかの記事で読んだ。

27万だったら、27万×25年×12か月=8100万円だ。だいぶ違う。

後期高齢者以降の7585才まではたぶん普通だったら27万は使わないだろう。
ジジババと持家で暮らすのであれば、食費と光熱費、若干のお小遣いや交際費で10万もあればそこそこやっていける。
固定資産税や各種の保険など入れても、たぶん月20万も掛からない。(我が地域では)

すると、60才から15年間は27万×15×124860万円、76才から85才の10年間は20万×10×122400万円。

よって、4860+24007260万円となる。

退職金+年金は7000万円とすればほぼトントンだ。

退職金+年金は7000万円と言っている。
退職金は大企業なら一般的に2000万を超える。
年金は月20万×25年×12か月=6000万。
合わせると8000万にはなる。
まあ、7000万と8000万なら誤差の範囲か!?

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一方、途中でのアクシデントや都会や地方では条件はだいぶ違うだろう。
個人が抱える事情もそれぞれ違う。

しかし、この記事は平均的な地域や立場での中央値であると考えられるから、1億以上の必要資金は明らかに高い。

それとも何か記述外の条件でもあるのだろうか?
よっぽど趣味や遊びにお金をかけるのであれば、別だ。

どうも、腑に落ちなかった。
それとも、自分の計算がミミッチイのか!?






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# by yahhosaito | 2015-12-15 20:02 | 日々 | Comments(0)

横須賀防衛大

2015年12月12日。

テレビで終戦前夜の内容を放送していた。
昭和の選択「終戦への131日」とても重い内容だったが、見ごたえある放送で良かった。

内閣総理大臣鈴木貫太郎、軍部の代表阿南陸軍大臣、外務大臣東郷茂徳、ほか、要人が参集する中、終戦を決議する。
そして、8月15日。玉音放送が流れ、日本は終戦となる。
この日、阿南大臣は自害。自分と反対意見にあった、鈴木総理、東郷外相、米内海軍大臣等に自害する直前に会いに行っている。

今から70年前、今の状況と全く異なる状況の中、それぞれの立場の違う要人の思いは如何ばかりだったろうかと思いを巡らす。

たまたま、2週間ほど前に、横須賀の防衛大学に行く機会があった。
構内には戦車や航空機、魚雷等が陳列してあった。

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会社の先輩には防大の卒業生もいた。
今と70年前とは比べるには環境があまりにも違うので、少し無理があるが、非常に根っこのところはさほど違いはないのかも。

誰も、戦争をしたくてした人はいない。
そうせざるを得ないところがあった・・・(と思いたい。)

防衛費は来年度5兆円を初めて超えるという。
大変な額だが、国を守るためには必要な額かも。
3兆円を超える航空母艦ロナルドレーガンは横須賀港にはいなかった。
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イージス艦は3艘ほど停泊中。
冷たい雨が降っており、艦は鉛色の空と同じ色だった。



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# by yahhosaito | 2015-12-12 19:58 | 日々 | Comments(0)

クリスマスフェスタ in 2015

2015年12月6日。

1年ぶりの八幡山の洋館でクリスマスフェスタ。
我がカンツォーネクラブも参加した。

今年の曲名は、

「オ・ソーレ・ミオ=私の太陽」
「ヘンデルのラルゴ」
「聖この夜」
「カロミオベン=私の愛しい人」
「帰れソレント」

の5曲。
いつも代わり映えしないが、有名どころはこんな感じ。
ステージは25分だった。

このフェスタは今年で6回目。
たぶん、毎回出ている?(と思った。)

このほか、参加している団体は30ほどあり、2日間にわたって行われる。
まあ、聞いているのは発表関係者(次回、次々回出演者)とそのお友達。
もっとも会場はせいぜい入って50人と言ったところ。みんな上手。

我がグループの発表も声量があって大変良かったと、お褒め(お世辞)のお言葉!
エガった!!
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【写真は前のグループ;マッチ売りの少女の物語】 
         
しかし、この会場は明治時代の洋館だけあって、なかなか良い作りで、音響もいい。
もともと、火薬廠のイギリス技術者たちのクラブとして作られたらしいが、戦後、横浜ゴムが買い取り、来賓者の迎賓館としても使われていたという。
昭和天皇も昭和30年代の初めに訪れている。
建物の周囲のバラも季節になると綺麗だ。

歌も始めたころは中々大きな声を出せなかったが、最近はまあまあとなった。
もう、7年もやっている。
高い音はイマニだが、まあいいだろう。
それにしても、大きな声を出すということは結構エネルギーを使うものだ。
歌っていると、汗をかくから不思議のもの。
オペラ歌手がいい体格と言うのが良く分かる。

カンツォーネの国イタリアは何となくいい感じだ。
明るく陽気でおばあちゃんは肥えていて、娘は可愛い。
パスタにマルゲリータにキャンティワイン!風景も素晴らしい。
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【ボルツアーノ近くの村】

3回ほど行ったが、訪れたのは、ほんの一部。
機会があれば、ぜひまた行ってみたいものだが・・。



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# by yahhosaito | 2015-12-07 06:22 | コーラス | Comments(0)

満天星躑躅

2015年12月4日。

庭のドウダンツツジが綺麗。

新緑の時期の薄緑色も綺麗だが、この燃えるような赤もウツクシイ!
ドウダンツツジは満天星と書いてドウダンと読むが、かつて会社の正門を出た近くに「満天星」というスナックがって、2~3回飲みに行ったことがある。

始めは読めなくて、満天星(マンテンボシ)かと思ったが、ドウダンと聞いて、そうかと思った。
満天星を見るとその時の記憶が思い出される。
もう、20年以上も前のこと。
あれから、会社も随分と変わったようだ。

かつては、社内報があり、月一回発行されるA3で4ページ?ほどの新聞は種々情報が盛られていた。
現役時代の若いころはあまり社内報の意味を認識していなかったが、段々と実は情報の蓄積がデータべースになっていることに気が付いた。
会社の大まかな出来事はこれを見れば大概解る。

30代のころ、社内報の編集委員(新聞委員)を数年間やったことがある。
たまに取材で外に出かけた。
もう、ほとんど遊びのようなもので、そういえば大阪?の「花博」に出掛けたことがあった。
庶務課の編集委員長の女性某さんと一緒。そういえば、庶務課の新人男性も一緒にいた。
もう、会社の人事異動の新聞記事を見ても知っている人はほとんどいない。
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満天星は会社の周囲の庭にもたくさん植えてあって、やはり晩秋になると燃えるように紅葉した。
ここ数年以上、会社の門をくぐったことはない。
業績はいいのだろうか・・・?



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# by yahhosaito | 2015-12-04 13:55 | 日々 | Comments(0)

ある日の講演会

2015年12月3日。

師走は早いというが、もう3日も経ってしまった。
この年になって、忙しいのはある意味ありがたいことだが、それにしても、10月11月とバタバタが続いた。
こうして、あっという間に年を取っていくのか・・・!

そんな中、昨日、森永卓郎氏の講演会に出掛けてきた。
「激動の日本経済 これからどうなる?」
がタイトル。

700名ほど入る会場はほぼ満員だった。
やはり、みな、これからどうなるか気になるところなのだろうか。

やはり、普段から話慣れている人は話が上手い。
いくつかのポイントを挙げるとこんなことか。

①今、バブルの匂いがプンプンする。東京の青山六本木麻布界隈はかつてのバブルそのもの。しかし、そう長くは続かない。
②バブラー達の収入源は実労働でなく、株や債券などの所得。ある日突然、転げ落ちる危険も持っている。
③そんな中で、格差は広がっている。九州の寒村の収入と港区の平均収入は300万:1800万。多い人は数十億数百億の収入なので、平均するとこうなる。
④消費税10%はたぶん上がらない。来年に選挙を控えているし、安保法案、沖縄基地、TPP、原発稼働など懸念材料が多い。第一非課税品目が定まらない中で、システムの修正が間に合わない。
⑤これからは高付加価値。車やファッションなど多くのイタリア商品がなぜ受け入れられるか!欧州型の経済や生き方を学ぶべき。
このほか、芸能情報?など、笑いを取った中で話は進む。

かつて、会社時代に講演会などを企画したことがあったが、やはり有名人だと人が集まる。
これはある意味で真理かもしれない。
価値が同じであっても、価値以上の付加価値があれば価値以上になる。

ブランド品だって同じだ。
つまり、持っている所有している心の問題。
講演者だって同じ話をするにしても大学の山田教授の講演よりも有名経済学者兼タレントの某氏の方がはるかに集客力がある。

となると、どうやって付加価値を付けるか。
一言でいえば、「情報発信」か!?

懸案の薪が大分片付いてきた。
軽トラ3台分位庭先に積み上げておいたが、後、ひと塊弱。
家の周りと借りている畑の一角の薪小屋に2年分ほどもストックができた。
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おかげで、アッチもこっちも薪だらけ。
悪い気はしない・・・!?

アンコールは11月から燃えている。

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# by yahhosaito | 2015-12-03 07:52 | 日々 | Comments(0)

6年2組箱根

2015年11月15日。

小学校の同級生、6年2組の仲間と箱根に行く。
小学校は我々の時分、6年間みんな同じクラス。だから、みんな兄弟みたいで仲がいい。
もっとも私は3年生の時の転校生で(そこで思い出した!確か転校は3月11日だ!)中途組だったが、仲よくしてもらった。

加藤君、熊本君、久保田君、小笠原君、石渡君、落合君、森君・・・、皆懐かしい面々だ。
その中で自分を入れて5人が参加した。

単発ではちょくちょく開催するが、何人か集まってイベント的に泊まりでやるのは何年に1回。今回は古希を記念して集まった。
10年前も還暦で集まったので、その第2弾か。今回は男だけ

会場は、箱根の宮城野にある某大手自動車会社の保養所。
古い建物だが、いつ行っても綺麗、かつ清潔だ。

例によって、飲みながらたわいのないことを話す。
あと何年生きられるかとか、病気のこととか、おしっこのこととか、年金のこととか、カミサンのこととか・・・
兎に角、遠慮は全くないから、気が楽だ。

翌日、まずまずの天気だったので、富士山がよく見える乙女峠の茶屋に寄った。
ここからも良く見えたが、上の方から鐘の音が聞こえ、見ると30mほど上がったところに展望台がある。
折角なので、登った。まあきれい!
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後から、60過ぎの夫婦が登ってきた。
美しい富士山に感激していた。
4日ぶりにやっと見られたといったので、聞いてみた。
どちらから?大阪から。

こんなに綺麗なのは初めて見たと言っていた。
確かに綺麗だった。

箱根もかなり紅葉してきた。
あと1週間。
噴火の騒ぎも落ち着いて、ふもとの方は結構賑やかだった。






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# by yahhosaito | 2015-11-16 13:52 | 日々 | Comments(0)

西丹沢サイク

2015年11月14日。

秋も深まって、紅葉見物にと丹沢湖に出掛けた。
サイクリングは今年2回目。
前回は三浦半島だった。
今回は、近場で西丹沢とした。同行者はいつものN氏。
コースは約40km。かなりお手軽コースだ。
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丹沢湖は5年ぶり位かもしれない。
崩落でしばらく通行止めになっていた、ユーシン方面の隧道も通れるようになっていて、こちらのコースもおすすめ。
ただ、大手旅行者のハイキングツアー客とばったりで、少々自転車とハイカーでは気も引けるので、少し静かなコースに変更。
それにしても5年ぶりだと何か事情も変わって、複雑な気分。

と言うのも、湖畔にあった丹沢湖ビジターセンターが無くなっているではないか!
丹沢の自然を知るにはなかなかいいところだったのに残念。

コストパフォーマンスを問われると、中々辛いところがあるかもしれないが、こういう活動はコストを測るメジャーが他の経済活動の指標と少し違うから、一概には難しいところだ。

18年間活動したという。
HPを見ると、なかなかいい情報が掲載されている。残念。
また、少し奥の方にある中川温泉の中川荘もなくなっていた。
あそこではテニスの合宿で何回も泊まった。

新しいものが生まれれば、古いものはなくなっていく。
まあ、道理だが、チト残念。
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丹沢は紅葉真っ盛りと言ってもいいかもしれない。
天気が良かったらもっと素晴らしい紅葉だったかもしれないが、晩秋の効用と言う風情で、これはこれでよかった。

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20年後の2055年あたりには、人口は9000万人を切るという。
今より3000万人も少なくなる。
今回見たようにこの前まであった施設が、次々と無くなっていく。
人が減って維持できなるという現実がもう目の前だ。

なんだか、今回その一端を見て少々複雑な気分にもなった。





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# by yahhosaito | 2015-11-14 14:16 | 旅・サイクリング | Comments(0)

アルバムの整理

2015年11月9日。

昨日は霧雨。今日は雨は降らなかったが、鉛色と言うような重い曇り空。
公園の銀杏もいつの間にか半分ほど散っていた。

こういう日は家での仕事がはかどる。

今日は午前中、先日の続きのアルバムの整理をしていた。
数10年の累積が、分厚くたまって、何とかしなくてはと思い始めて10年。
いよいよ古希を過ぎてその心境に益々至った。

アルバムは大きく分けて3つのカテゴリー。
第一はジジババのものとジジババが撮った子供のころの写真。
これが、台紙に貼ってあって20冊くらい。
おそらく、70年前から50年ほど前のもの。

第二のカテゴリーは、高校生くらいのころから、結婚するまでの写真。
これは数冊だろうか。
そもそも、高校生の時は写真部に入っていたので、それなりの写真がたまった。

そして第三のカテゴリー。
これは、結婚してからの写真でカミさんや子供たちがほとんど。
自分のは意外と少ない。
これがたぶん一番多い。
アルバムは20冊を超えるだろう。
調べてみると、2000年くらいまでだ。

そのあとは、デジカメになった。
デジカメは一切ポジ印刷にしていない。
パソコンに中に年度別にホルダーを作り、大まかな出来事ごとにサブホルダー化してある。
デジカメはおそらく10,000枚を超えるだろう。
もしかしたら20,000枚くらいあるかもしれない。
フィルムを気にしないでどんどん撮れる。もう、たまる一方。

こうなると、思い出として写真をめくるより、もう記録と言う感覚だ。
有難みも、愛しさもきわめて薄くなって、とおっておけばそのうちに役に立つ時もあるかもしれないという感覚。

これは、少し問題かもしれない。
今まで写真は貴重なものだったが、いまや、単なる思い出と言うより出来事のアーカイブ。

まあいいだろう。

将来のことも考え、写真の体積を減らしておこう。
必要なのは「遺影」だけ。
あとは、どうせ見ない。
体積でいうと、1/5位になった。ああスッキリ。
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遺影は、毎年、「いいの」を撮っている(つもり)。

今回整理したのは第三のカテゴリーの後半部分。
ざくっと、10冊分×200枚=2000枚くらいと思う。

整理しながら思った。
ついこの間の出来事(写真)から、すでに20年ほど経っている。
あれから20年!?

まいったまいった!!
残りは2/3ほどあるから、まだ、4~5日はかかりそうだ。


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# by yahhosaito | 2015-11-09 13:24 | 日々 | Comments(0)

11月の秋野菜!?

2015年11月7日。

日々、いろいろ事件や出来事が起こるが、それはさておいて、
11月も7日と言うのに、夏の野菜がまだ収穫できる。

ミニトマトは相変わらず鈴なりで、風で倒れ掛かったトマト棚をそのままにしてまだ生り続けている。
10日ほど前にざる一杯とったが、また今日も行ってみるとかなり収穫出来そう。
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ざっと取っただけでこれだけになった。
トマトのほかに、オクラも2人で食べるのには十分の収穫がある。
さすがにナスは生育が鈍く、か細いが、夕食のおかずにするには十分。

ピーマンもそれなりにとれる。
大根もだいぶ大きくなってきて、たぶん二人では食べきれないだろう。
そろそろラッカセイも収穫時期。
ネギも大根も冬に向かって食卓をにぎわしてくれるはずだ。

今年は、玉ねぎを500本にした。
苗はこれから入荷。

それにしても、耕耘機がエンジン掛からない
キャブレター、分解掃除したのに、、、
いよいよ専門家に頼むか・・・とほほ




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# by yahhosaito | 2015-11-07 10:28 | 日々 | Comments(0)

2015秋テニス合宿

2015年11月5日。

4日から5日の2日間、恒例のテニス合宿に参加。
合宿は年2回あり、5月に続いて、本年2回目のテニス。

昔は月に2~3回やったが、ここ20年は年に2回前後。時間にすれば年10時間にも満たない。
とても運動をやっているというように公言出来る時間数ではない。

今回も、大井松田にある、いこいの村あしがら。
いつもの5人もメンバー。
兎に角、今回はいい天気だった。
富士山も冠雪しており、バッチリ!

5時間ほど久々のテニスを楽しんだ。
今回は、意外と半年ぶりの割にはいい調子。
夕飯は美味しいお酒と美味しい料理でverygood。
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帰りに、小田原久野のざる菊に寄る。
友人のご実家で、彼女のブログによると、今、ざる菊真っ盛りのこと。
テニス仲間はざる菊が初めてで、庭中に広がる菊の香りと圧巻の菊にたまげていた!

12時も過ぎて、遅い昼食は早川漁港の食堂にて。フライ定食1060円。満腹。

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# by yahhosaito | 2015-11-05 19:08 | 日々 | Comments(0)

方丈記を聞いて思った

2015年10月28日。

ある公民館の講座に出掛けた。
たまたま講師が妻の知り合いで、案内のパンフを頂いたが、面白しそうなので、その気になった。

内容は『鴨長明「方丈記」の世界 -天災地変の中で人はどう生きるか-』と言うもの。

方丈記は高校時代に「ゆく川の流れは絶えずして・・・」と覚えさせられた。
当時は、こうして「暗記」させられ、この暗記が結構今になって役に立っている。

枕草子、平家物語、徒然草、伊勢物語・・・
このほか、短歌、俳句、詩など数限りなく。
五箇条のご誓文やその昔は教育勅語なんかもあったようだ。

講師の話によると、方丈記は随筆ではなく、説教文学や評論に近いのではないかと言うこと。
自分の体験や実際に行ってみて感じたことを忠実に書いた。しかも、数字を使ってより具体的に示しているところが、秀逸と言うことだった。

万物は流転し、人間の営みは久しからず。つまり、いつもいつまでも同じでない。
久しいのは(同じなのは)自然のみ。
想定外のことはいつでも起こりうるということを知る。人生、望み通りいかない。人の世とはそういうもの・・・ 無常感。
と述べている。

長明が無常観に達するまでの背景として、彼が体験した五大災厄と言うものがある。
長明が23才から31歳までに体験したもので、

  「安元の大火;都の1/3が焼失」
  「治承の竜巻;京都を襲った巨大つむじ風」
  「福原への遷都;突然の意味不明の遷都による大混乱」
  「養和の飢饉;大飢饉と疫病、累々の屍」
  「元歴の地震;山は崩れて海傾き・・」

とあった。
彼が生きた、今から900年ほど前。ちょうど平安末期から鎌倉時代に入ろうとするころ。
当時、人口は500万人くらいと言われている。
そんな中での災害は今とまた違った感じ方だろう。

そんな中で彼は無常観を深めていく。
「生死流転、三界は心一なり」

何か、先日読んだ、「人にはどれだけのものが必要か」に通じるところがある…

しからば、平成orここ50年くらいに、どのくらいの災厄があったか!?

昔と今では「尺度」が違うが、列記してみるとこんな感じだ。

1958年:狩野川台風    死者 888名
1959年:伊勢湾台風    死者 4697名
1983年:日本海大地震   死者 104名
1986年:伊豆大島噴火   全島避難
1991年:雲仙大噴火    死者 43名
1995年:兵庫淡路大震災  死者 6434名
2004年:新潟中越地震   死者 68名
2011年:東関東大震災   死者 15893名
2014年:御岳山噴火    死者 58名

ほか、行方不明者、家屋の被災等、甚大な被害がある。
また、この記載以外にも大きい災害は実にたくさんある。

鴨長明の生きていた時代と比較するのは難しいが、基本的には大差はなく、我々の生活は、こうした災害と隣り合わせ。

もう少し、「方丈記」を詳しく読んでみたい気持ちがした。
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デッキの東側にある木を伐った。
夏中は枝葉で日陰を作ってくれたが、冬に向かって陽が欲しくなった。
さっぱりした。





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# by yahhosaito | 2015-10-29 08:00 | 日々 | Comments(0)

人にはどれだけの物が必要か

2015年10月25日。

妻が静脈瘤の手術で入院。少しまとまった時間が出来そうなので、本を2冊ほど調達した。
一冊は「日本再発見ー芸術風土記ー」。もう一冊は「人にはどれだけの物が必要か」と言うもの。

日本再発見の方はあの岡本太郎氏の著書。画家としての圧倒的な存在感とは別に著作の才能もあったかと、少々びっくり。
もっとも、岡本かの子氏長男となれば、納得。

秋田や京都、出雲や長崎など、各地での感動を写真とともに、また、鋭い観察眼と感性で人や風土を紹介している。感動的挿話も多い。

もう一つは、鈴木孝夫氏の本で20年ほど前に書かれた。
本文も面白いが、「はじめに」と終わりの書評、浜矩子氏の文がユニークで面白い。
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「はじめに」では「イワンの馬鹿」の挿話の話が出てくる。
「人にはどれだけの土地が必要か」というトルストイが書いた民話から、このタイトル、「人にはどれだけの物が必要か」はきている。

あらすじはこうだ。

『ロシアの田舎にパホームと言う百姓がいた。貧しい小作人だったが、苦労してお金を貯め、土地を手に入れた。ごく小さな土地だったが、これをせっせと耕し、暮らしがだいぶ楽になった。
しかし、段々欲が出て、もっと大きい土地が欲しくなる。
彼は、ボルガ川の先に、大きな土地を手に入れた。暮らしぶりは益々良くなって、幸せだったのは束の間、この広い土地もまだ狭苦しいように思えてきた。

ある時、旅の商人から、とっておきの話を聞いた。
バシキールと言う土地では、あなたの好きなところから、日の出に出発し、日没までに同じ場所に戻ってくれば、それだけの土地があなたのものになります。
但し、万一、日没までに戻ってこられないと、すべてのものが没収されます。
パホームは日の出とともに丘を出発し、必死に歩いた。見るもの行くところすべてが欲しくなり、奥に進んでいった。
気が付くと、陽は傾き始め、心配になってきた道を引き返した。
段々陽は落ちる。
彼は必死になって駆け、半狂乱になって出発した丘を目指す。
やがて、遥か彼方に出発地が見えはじめ、丘の上で大勢が手を振っている。
彼は渾身の力を振り絞り、丘を駆け上った。
村長は「やあ偉い。あなたは望んでいただけの土地を手に入れましたぞ。」と叫んだと同時にパホームは口から血を吐き、息途絶えた。

それは、西の地平線に太陽が沈むと同時だった。
彼の下男はシャベルで穴を掘り、この男を土に埋めた。
きっかりその穴の大きさだけが、彼に必要な土地のすべてだった』とさ。

実際の内容はこれより遥かに多いが、あらましはまあこんな感じだ。

なんだか、最近だんだんそんな心境になってきた。

美味しいものも、海外旅行も、豪華マンションも別荘も、どうでもよくなってきた。
それよりも、シンプルライフ。
たまにはいいかなあと思うが、だんだんその頻度が、少なくなってきた。
それよりも、日々穏やかなシンプルライフ。

老境に達したのか、人間が出来てきたのか、やる気がなくなってきたのかは不明だ。
しいて言えば、お酒は美味しい、いいお酒を飲みたい。
たぶん、飲めるチャンスは晩酌を入れても、あと5,000回あるかないかだ。

今のお気に入りは、「ワンカップ大関」
上撰と佳撰があるが、上撰が上手い。
1合、安いところは170円台。高いと200円を超す。
紙パック入りだと、1200円くらいである。
しかし、ワンカップがいい。
なぜなら、紙パックは結局1合では足りなくなって、お代わりする。
ワンパックなら、1合で諦めがつく。

「ワンカップ大関」はいかにも大衆向きだが、これが美味い。

退院した妻が、この本をエラク気に入リ、今、セッセと読んでいる。

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# by yahhosaito | 2015-10-25 14:09 | 日々 | Comments(0)

町内会旅行 長瀞

2015年10月21日。

がわ地域の町内会旅行で埼玉県の長瀞に行って来た。
バス旅行で日帰り。
参加者は全部で34人。

町内は約140世帯あり、うち参加するのは30世帯位だから、参加率からすれば2割強と言ったところだろうか。
平日なので、現役世代は難しいし、そこそこに近所づきあいがないと、少し参加しにくいかもしれない。
この辺をどうするかは昔からの課題。

かつては1泊で行ったものだが、最近は日帰りが多い。

さて、長瀞だが、晴天に恵まれ、良かった。
川下りも少し紅葉には早かったが、水量もほどほどにあり、暑からず寒からずで、楽しめた。
ただ、時間は20分程度でもう少しあと15分ほど長くてもよかったかなあと思う。
あっという間に船着き場に到着。
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まあ、それだけ、楽しい時間だったということか。

定番の、酒蔵見物をして、秩父の夜祭会館を見て、定刻の18:30に帰着。
圏央道はアクセスにはまことに便利で、これが20年間前に完成していれば、我が自動車旅行も少し変わっていたのではないかと・・
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ところで、
今朝の新聞によると、旅行者早くも昨年を上回るとある。
2020年までに2000万人と言う政府の目標だが、2015年には達成するかもだそうだ。

中国からの観光客が前年の2倍以上、香港や東南アジアのお客さんが多いとのこと。
日本政府がビザの発給要件を緩和しているらしい。
観光客が落とすお金もすでに2兆6000億円と言うから、年末までには軽く3兆円を超すだろう。

観光の力はすごい。
確かに、日本には観光の要件がそろっていると思う。
昔は、なんだか欧米諸国に比べ、見劣りしたような気がしていたが、多少外国を見聞きしてくると、日本もまんざらではないなあと言う感じが強い。

観光客は日本のビジネス街や立派なホテルよりも、日本らしい風景や生活を見たいという。
丸の内や新宿よりも、馬篭や妻籠、飛騨高山や奈良京都。
浅草界隈の下町や名も知らぬ農村風景。

この気持ちは大変良く分かる。

春に、AQUAで桜前線の「おっかけ」をやろうと思い、出来なかった。
では、秋には紅葉前線の「おっかけ」思うが、なかなかできない。

せめて、そう思う気持ち、モチベーションの発露だけでも大事にしよう。






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# by yahhosaito | 2015-10-22 07:29 | 地域 | Comments(0)

地区レク2015

2015年10月11日。

地区レクの日だが、朝から雨。
雨天は翌日と言うので、今日はのんびり雨の休日かと思っていたら、7時過ぎにやるとの緊急連絡。
本当!?

8時に急遽集合し、我が賞品係は賞品を雨の中でセット。
結局、1時間遅れで体育館にてスタートすることになった。

体育館はせいぜいグランドの1/4~1/8程度なのでかなり縮小した規模で実施。
なんとか、予定の8割ほどの種目を消化して、15時に終了。
お疲れ様でした。
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体育館でやるか、翌日に順延してやるかの判断は難しいところ。
結局、若干ルールを無視して体育館でやったが、いろいろと意見を言いたい人もいるようだ。
そもそもの、ルールは、当日雨だったら、翌日開催。
翌日も雨だったら体育館で開催がルールだ。

まあ、いろいろあったにせよ、無事に終了。

17時からは恒例の反省会。
連合自治会の中にある10の単位自治会はそれぞれに実施。

去年は3位。今年は6位。

まずまずでした。
今日は昨日と打って変わって素晴らしい天気。

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# by yahhosaito | 2015-10-12 19:10 | 地域 | Comments(0)

藤沢コミュニケーション研究会

2015年10月8日。

コミュニケーション研究会なるものに2年ほど前から参加させてもらうことになり、もう5~6回出席した。

メンバーは5人で、ほぼ同世代か少し上の男性ばかり。
皆、リタイアーだが、出身の会社はそれぞれに違う。誘ってくれたk氏とは同じ会社だが、事業所が異なる。

年に3~4回、藤沢と平塚の交互に会場を移して、コミュニケーション研究?を行う。
スケジュールは各人のレポート紹介が15分、質疑が15分。5人だから2.5時間ほど。
そのあと、飲み会が2時間ほど。さらに、カラオケが1~2時間。

年に1回ほど、室内でなく屋外に出てやったり泊だったりする。
今回は、三浦半島の地形観察に城ケ島方面に出掛けた。
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三浦半島は断層があちこちに走っており、また、中世代から新世代あたりの地層が地表に出て、濃く観察できる。50万年ほど前に海から地上に隆起して姿を現したらしい。

城ケ島は3年ぶり位か。
今回は白秋碑から海浜ホテルを通り、馬の背と呼ばれる浸食トンネルを見て城ケ島公園に行くコース。
いつもは城ケ島公園のみだったが、この海岸プチを歩くコースはなかなか見事だ。
最高の天気で、遠くに富士山、丹沢から箱根連山、天城の山々へと続く峰々が素晴らしい。
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各人のレポート紹介は昼食時にレストランで実施。
平日なので観光客も少なく、周りに迷惑かけることもなく、出来ました!?
因みに、レポートは
S氏が「心に響く言葉No3」
k氏は「WBI(体重維持指数)について」
I氏は「今、心に語り継ぐこと」
M氏は「三浦半島時空を超えて」
アッシは「ノーベル医学賞受賞と医療費について考える」でした。


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# by yahhosaito | 2015-10-09 07:04 | 日々 | Comments(0)