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 湘南の田舎から日々雑感
by yahhosaito
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テニス合宿と弔問

2016年5月19日。

昨日一昨日といつものいこいの村あしがらにテニス合宿。
テニスは今年になって初めて。

あいにく、初日は雨で全くできなかったが、2日目の快晴は見事。
富士山が残雪の具合も良く、最高に綺麗だった。
b0158170_05313225.jpg
翌日の午後には帰着し、その後、友人の自宅に弔問。
小学校以来の友人だが、脳梗塞から闘病生活に入り、5/初めに亡くなった。
享年70歳。
あまりにも早すぎた。

小学校の地元に残っている仲の良い友人が5人いたが、2人も亡くなってしまった。
一人は教員だったが定年になって1年も経つか経たないかで亡くなった。
そして今回。

それぞれ幸せな人生だったと思うが、それにしても少し早すぎる。
いつかは死ぬとわかっていても、たぶん自分はジタバタするだろう。

あと何年元気でいられるか分からないが、まだまだ気力はあるつもり。
もう少し頑張りたいと切に思う。

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# by yahhosaito | 2016-05-19 05:31 | 日々 | Comments(0)

石垣島サイクリング

2016年5月14日。

5/10~5/13の3泊4日で石垣島に出掛けた。
目的は島でのサイクリング。

ついでに西表島と竹富島、由布島を見学。
同行者はいつものN氏。
天気予報によると八重山諸島はそろそろ梅雨に入るという。
たしかにウエザーニュースによると5/10からは雨マークが!!

行きはANAで石垣島直行。フライトは3時間。早い。

果たして天気は4日間ともほぼ晴天。
島の人も今年は梅雨が何処かえ行ってしまったか・・と言っていた。
気温は30度を超えているだろう。
しかし、何とかこの程度の暑さなら何とかなる。


やはり八重山諸島の海は素晴らしい。綺麗だ。絵のようを通り越し、南太平洋の楽園の風情。
宇宙人から見たら、信じられない風景だろう。わが星にgetしたくなるに違いない。

全行程90kmほどだと思う。
サイクルメータは22インチ用にしてあったため、正確な測定は??になったが、デジタル記録は105kmを指していた。
最高スピード55.4km/h。
実際はこの0.85掛け位と思う。

快適で走りやすく、車もほどほどで良かった。GWシーズンはたぶんこの3倍くらいの人出はあったと思われる。
b0158170_08484882.jpg
竹富島も風情がある。
こんな景色が日本に残されていると思うと嬉しくなる。
静かにしていると、遠くから三線の音が聞こえる。
独特の音色と音階。
空は青く、赤いハイビスカスと赤紫のブーゲンビリア。
琉球瓦の上に鎮座しているシーサー。150cmの高さに統一された石積の塀。
道路に敷き詰められた白い砂。
b0158170_08490234.jpg
川平湾のグラスボートもgood.
サンゴや熱帯魚の多さにもびっくり。
b0158170_08525301.jpg
帰り、那覇でのトランジットで、会社時代の沖縄在住友人M氏に会うことができたのも良かった。
HISでの旅行だったが、旅も安くなったものだ。
多くの面で「旅」が顧客のためにシステム化され、きちんと機能していることを知った。



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# by yahhosaito | 2016-05-14 08:53 | 旅・サイクリング | Comments(0)

子供の日

2016年5月5日。

5月5日は子供の日。石垣サイクも迫ってきたので、トレーニングを兼ねて江の島方面に出掛けてみた。
江の島方面は昨年の秋以来と思うので、半年振りかも。

自転車は石垣で使う予定の24インチ細タイヤ。他のパーツの具合いも確かめながら、走った。
細タイヤは悪路では難儀だが、良い道だとスピードも出て気持ちいいい。
あっという間に時速20kmを超え、快適に飛ばすと30km以上になる。

ただ、30kmのスピードで走ると、走ることに専念して周りの風景が見落としがち。
ポタリング派を自認する自分としてはほどほどのスピードがあっている。

茅ヶ崎あたりのビーチサイドでは家族や仲間ずれの若いグループがBBQを楽しんでいる。肉の焼ける匂いが煙に乗ってくる。
品のいいグループ良くないグループ、いろいろあって海岸は賑わっている。

後片付けだけはしっかり頼みたいものだ。
b0158170_06432822.jpg
浪は少々高い。
空は抜けるように青い。
足元に昼顔が咲いている。

梅雨までの1か月。
気持ちのいい季節が続く。


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# by yahhosaito | 2016-05-06 06:43 | 日々 | Comments(0)

東京見物

2016年4月28日。

機会があって、東京見物してきた。
国会議事堂と皇居と東京タワー。

極めつけの定番だが、考えてみれば、国会議事堂は小学生の遠足以来で50年ぶり以上。
皇居と東京タワーは10数年ぶり。

あいにくの天気だったが、それはそれでしっとりとした新緑が楽しめて良かった。
大人になって、改めて国会議事堂を見るとなかなか感じるものがある。
子どものころの印象や経験も大事だが、大人になって世間がある程度分かってからしかるべきものを見ると、又、感じ方が違って面白い。
昔読んだ小説を大人になって読み直す印象と同じだ。
b0158170_06064737.jpg
ここで、議論して国の方針を決める当事者(議員)の気持ちは、さぞかし気分の高揚する思いだと思う。
自分の力で国を動かす。官僚も似たような気分だろうが、そういう気持ちはモチベーションとして大事だが、支えているのは国民であり、一般大衆あって成り立っていることを忘れないようにね!

皇居はまさしく大都会のまん真ん中にこれだけの規模の宮殿があるのは世界でも稀なことではないかと思う。
弊社の工場もかなり広かったが、その5倍ほどある。しかもそのほとんどが緑でいっぱいだ。皇宮警察の人が警備にあたっていたので、いろいろ質問してみた。
いろいろと教えてくれた。good!
b0158170_06070255.jpg
正月に皇族がお出ましになる宮殿は、結構稼働率が高いという。
叙勲もここで行われるらしい。

一生どころか、十生くらい縁がないが、どこの国にもある勲章は人間にとっていろいろな意味を持っているのだろうと推察される。(と思われる)

そうだ、今度一度、世界の叙勲制度を調べてみよう。


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# by yahhosaito | 2016-04-30 06:07 | 日々 | Comments(0)

風薫る季節

2016年4月25日。

4月も下旬になって、いよいよ新緑が眩しくなってきた。
風薫る5月と言うが、晴れるとさすがに気温と言い、新緑と言い、すがすがしさと言い、一番いい季節が来たと実感する。

これから1が月と少し、気持ちの良い季節が続く。
朝、いつもの公園体操に行って来た。
毎週、可燃ごみの日の月曜と木曜日に、近くの公園で体操をやる。
ラジオ体操の第1と第2。
そのあと、頭の体操があって、みんなの体操に続く。

体操が終わって、公園を一回りして帰り、この間、30分足らず。
公園は桜が終わり、いまはツツジが満開。

我が家の狭い庭も、緑が綺麗。
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冬の間は、網戸を外してあったが、新鮮な風を室内にたっぷり取り込む時期になってきた。
そろそろ網戸洗って、セットするか。
その前に、少々ぼろぼろになってきた網戸を張り替える必要ありかもね。


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# by yahhosaito | 2016-04-25 09:52 | 日々 | Comments(0)

熊本地震と東日本大震災

2016年4月19日。

九州が大変なことになっている。ひどい災害だ。
熊本城の被害、家屋の倒壊、死者。
まさに激甚災害。避難している人も10万人に迫る。

先日、東北から帰ってきた。
2泊3日で、角館から乳頭温泉、花巻、遠野。本来の目的は宮古に行って、東日本大震災の様子を見るのが狙い。
盛岡まで新幹線で行って、そこからレンタカー。ぐるぐると600kmほどを回る。

宮古ではかねてから行こうと思っていた地にやっと行くことができた。
田老地区で災害ボランティアの人から、種々説明を聞いた。
少し思っていた疑問が解けた。
b0158170_16382716.jpg
頑丈で強固な世界一と言われた防潮堤がなぜ壊れた。
実は、防潮堤は第1から第3まで作られた時期によって分かれている。
第1防潮堤は明治と昭和の2回の三陸地震の津波を経験に20年以上の歳月を費やして作られた。

設計には東京から専門家が2人来て指導し、昭和32年に完成している。
海面からの高さ10m。長さは1350mにも及ぶ。
この防潮堤の内部は石が積まれ、周りをコンクリートで覆うというもので、頑丈なもの。
構造は波の勢いが逃がせるように船の穂先のようにとがっている。
これは、今回壊れなかった。壊れたのは第2、第3の防潮堤。
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近寄って見ると、かなり高い。
これは昭和37年から53年に作られ、長さは合わせて1100mほど。
この上を津波が越え、そして壊れた。

実はこの防潮堤は主に高潮対策で作られたようで、強度があまりなかった。
今回の津波でもろくも破壊されてしまった。
現地で、爪痕を見ることができるが、その内部は石でなく、土が主体だ。
しかも、海に向かって、Ⅴ字型になっており、津波にエネルギーを結果的に集中させることになった。
実際の地形から、町を守るためにはⅤ字型にならざるを得ないところもあるのだが、何とかならなかったものかと、素人目には悔やまれる。
放送は3mの津波が来ますと、1回だけの放送だったそうだ。
そのあとは、停電になり放送設備が使えなかったとか。
3mならいいかと逃げなかった人も多かったそうだ。

ところが、実際は防潮堤10mをはるかに超す17mの津波が襲った。
その意味では、仮に破壊されなくても町は津波にのまれた。
しかし、逃げる時間はかなり稼げたはずだ。

非常電源など、何とかならなかったのか?
半鐘はなかったのか?
手動サイレンは鳴らせなかったのか?

いや、たぶん、実施されたのだろう。
でも、津波で流され、被災した。
海岸から田老観光ホテルまで200m強あるが、7秒で来たという。

田老地区は、昔から津波に襲われた地域なので、意識が高く、避難訓練や避難道路、対策などがかなり浸透していた。
年に何回か、訓練があり、実直に実施してきた。

ところが、
今から10年ほど前に平成の大合併で、宮古市に吸収された。
宮古市田老地区。ここから、住民の意識が変わったという。

想像だが、今まで、田老と言う限られた小さな地区で自治が成り立っていたのだろう。
自分のことは自分でやる。自分たちの地域は自分たちが守る。
そういう自治活動がしっかりしていたのだろうと思う。
ところが、大組織になって、自分たちがやらなくても、上の組織がやってくれる、守ってくれるという意識と、市の大方針に従った運営に従うといったような意識に少しづつ変わって、何時の間か、昔から引き継がれてきた伝統が、新しい体制の中で凌駕されていった。泥臭い地道なことに目が向かなくなった・・・
世の中が少しづつ変わってきた。

そして、災害が起こってしまった。
この過程は、良く分かるような気がする。
いつの間にか、子ども会はいらないものになり、夏休みラジオ体操はやらなくなり、ゴミ当番もなくなり、自治会もいらないのではとなる。
目に見えるものが「必要な事」であり、コスパが判断基準になる。

何か、どこか状況と一緒だ。
そうならないように気を付けたい。
b0158170_16472812.jpg
角館は桜にはまだ少し早かった。
乳頭温泉の孫六温泉は一昨日からの営業とか。
露天風呂の周りは雪だらけ。
カタクリの花や水芭蕉は見ごろを迎えていた。
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田老地区の防潮堤は高さが7~8m。海面からは10mの高さだが、これが延々と述べ2km以上も続く。
特に第1防潮堤はその形から「万里の長城」と呼ばれた。
上に70cm位の長方形のギザギザが800個ほどある。
それが万里の長城の形に見える。

地盤が70㎝ほど沈下したため、新たに70㎝強かさ上げしたコンクリートの壁を補強した結果、800個のギザギザはほとんどが壊され、一部をモニュメントとして残した。

しかし、

実はこの800個のギザギザ(初めの写真参照)は三陸沖津波で亡くなった800名の数と一致する。
これは亡くなった方々の墓標ではなかったか!?

そう思ったとたん、鳥肌が立った。

   ********************************

熊本は一刻も早く、避難状況が改善されるを祈るばかりだが、遅々として進まない。
明日この辺で起こってもおかしくない、地震や津波。
地域の活動として、出来るところから、力を合わせてやっていきたい。






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# by yahhosaito | 2016-04-19 16:49 | 旅・サイクリング | Comments(0)

再生スーツケース

2016年4月12日。

大分前に、壊れた時計とペーパーホルダーを修理したが、今日はスーツケースを直した。

最近、家庭の製品を直して使うことはめっきり少なくなったが、その気になれば、意外と簡単に修理可能だ。

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スーツケースのキャスターが荷重で潰れ、4個あるうち一つが動かなくなった。
しかも、自在取っ手のある側なので、引っ張って移動させる時に、抵抗が大きくて難儀していた。

もう、20年近くも使ているので、新調と言う方法もあったのだが、修理癖がついたところで、チャレンジ。
チャレンジと言っても市販のキャスターを買ってきて付け替えるだけ。
正確に言うと、付け替えるために、前のキャスターを取り外そうとやってみたが、どうも専用工具がないと出来ないことが分かり、諦めた。
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その横に、少々不細工だが、付けてみた。
2個でキャスターとネジ等で300円強。

次回、スーツケースを使う日は決まっていないが、どうなるか楽しみ。

1万円少々の安いスーツケースと思ったが、それでも一応思い出の詰まったスーツケースだ。
後、たぶん数回、使えると思いたい。

一方、こちらも取っ手を直した。
一昨年、オーストリアに行ったとき取っ手が見事に壊れた。
ツアコンが空港に申請すれば保険が効きます。と言ってくれたが、面倒くさいので自分で直すと言って、やってみた。

折角やるなら、得意の桜を使ってみた。
意外と簡単に、再生した。
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何だか、「格調」もアップ?した様な気もする。
車のハンドルだって木製は高い!


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# by yahhosaito | 2016-04-12 08:54 | 日々 | Comments(0)

祭りのあと

2016年4月10日。

昨日、神社の例大祭があり、神酒所がある当地区は何かと大変だった。
宮入が終わって、22:00から宮番を6人で行うことになった。
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22時から朝まで寝ずに神社の番をするのが宮番。
お神輿は境内に出しっぱなしだから、何かあってもいけない。
そこで、寝ずの番をする。
たぶん、お宮の番人で「宮番」

といっても、神社の社殿内でお酒を飲みながら、ワイワイガヤガヤだからそんなに苦痛ではない。
しかも、結構交互に寝た。

6:00にしめ縄外しが行われ、その後、神輿や櫓を片付け、10:00過ぎに自宅に戻った。

このところの暖かさで、植物が急激に育ってきた。
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この前、芽を吹いていた楓は、完璧に開き切り、鳥の巣箱は丁度隠れるくらいになった。
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ここ何年も咲かなかったラン(折りずる蘭?)が今年は咲いた。
少しはびこりすぎる「はなにら」も良く見ると綺麗。
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満天星躑躅も提灯のような花が咲いて、全体が薄緑のおおわれるのも時間の問題。
桜はそろそろ終わりか。
そして、あっという間にGWに入っていく。

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# by yahhosaito | 2016-04-10 12:39 | 地域 | Comments(0)

2016年 桜

2016年4月6日。

今年の桜まつりも何とか無事に終わり、久々に妻と桜を見に出掛けた。
ほぼ満開を過ぎたかと思ったが、よく見ると上の方はまだ蕾が残っており、今が真っ盛りかもしれない。

それにしても、桜は綺麗。
毎年なぜこんな見事に咲くのだろう。
昔の人はが、あまり見事に咲く桜を見て、「何か幽玄な美しい桜の精」をイメージしたのが分かる。

この土手の桜は20年少し前に植えた。
その時はこんな感じ。
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20年経ったらこうなった。
500本ほどある。
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普段から桜を手入れする団体がある。
そのキーマンは年がら年中、汗水流している。
「さくら守り」と言ってもいい。

たぶん、日本のそこかしこで、こういう「さくら守り」がいるのだと思う。


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# by yahhosaito | 2016-04-08 10:54 | 日々 | Comments(0)

上野と千葉

2016年4月5日。

娘のいる千葉の市川に子守?に出掛けた。
4月から幼稚園に入る3歳半の息子と、そろそろ1年になる次男で日々悪戦苦闘しているらしい。

時々、バクハツ寸前にお呼びか掛かる。
「千葉に来れない!?」

まて!
正確に言うと「千葉に来れない!?」だ。
どうも、最近の子供は「れる」「れる」がいい加減だ。
見れるでなく、見れる。
食べれるでなく、食べれる。 だ。

さすが、NHKのインタビュー字幕は「れる」に書き直してある。

と言うわけで、千葉に行って来た。
折角なので、歌のお仲間に展覧会の招待状を頂いたので、見てきた。

「第44回写実 画壇展」と言うもの。
お仲間のご主人の作品も出ていた。
100号の大作。
さすが、プロは違う。素晴らしい!

隣の小展示室には「小作品」が50~60点ほど展示してあった。
SMから8号くらいのもので、小さいが家に飾っておくには丁度良いサイズ。
10万前後で買えるとのことで、もう少しお金持ちだったら買いたいものだと切に思った。
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上野公園は丁度桜の真っ盛り。
早い時間だったが、観光客で賑わっていた。

東南アジア系の人も多い。
去年は年間観光客が2000万人とか。
これから4000万人目標と言う数字もある。

おそらく、どこに行っても外人が闊歩している時代がすぐそこだ。
そういうことに慣れていない日本人は、これから、「意識改革」が必要だ。
ビジネスチャンスとしても非常に大きい。



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# by yahhosaito | 2016-04-06 08:59 | 日々 | Comments(0)

4月に入った

2016年4月1日。

いよいよ4月になった。
土手の桜は5分咲き位。

明後日は、桜まつりだ。
提灯もついて、一昨日から明かりもついた。
いろいろとお手伝いを仰せつかり、ここ2,3日奔走した。

また、「事件」がおこり、その対応にも追われた。
まあ、徹底を欠いたと言えばそれまでだが、彼らは裏の裏をかいて、やるだろう。
まあ、知恵と根気比べのようなものかもしれない。しかし、「秘策」は練ってあるゾ。

地域のお花見は先週行われた。
まだ、桜は0.5分咲き。
どうするか迷ったが、決行。
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当日は、花寒と言う予報に反して、まずまずで、盛大な花見になった。
70~80名の参加があり、和気あいあいだった。

明後日の桜まつりの天気はイマイチの予報だが、雨さえ降らなければまずまずだろう。
(写真はNさんブログを借用)



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# by yahhosaito | 2016-04-01 15:05 | 日々 | Comments(0)

いよいよ春

2016年3月19日。

一昨日から4月下旬の暖かさとかで木々が一斉に葉っぱを膨らませた。
一番目につくのは狭い庭の隅にあるモミジとコデマリだ。

芽が何となく膨らんできたなと思っていると、どんどん大きくなって、気が付いたときは葉が開きかけている。
その間、私は何をしていたのだろう・・
と思いながら、少し反省をして、気を取り直して部屋を動き回る。

あと、10日もするとモミジはすっかり葉が開き、コデマリは白い花芽を一層膨らませるに違いない。
b0158170_08022083.jpg
b0158170_08023690.jpg
すると、ストーブのシーズンもそろそろ終わりか。

思いのほか薪の消費が進まなかった。
と言うより、「供給」が多すぎた。ありがたいことです。

春や夏に向かってベランダのスペースを確保せねばならない。
薪の山だから。

我が家もあと10坪が20坪広いといいのだが…

この辺は農家が多いから、300坪400坪は当たり前。
お仲間のY氏宅は3000坪。広い!!
固定資産や管理のことを考えると、我が家程度がホドホドか!?
聞くと、農家が広いのは昔、コメの電気乾燥はなかったから、庭先にゴザを敷き、そこで脱穀したコメを干したのだそうだ。だから、広くなければならなかった。
ナルホド!
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クリスマスローズやスイセンが我が家では今が盛り。
世間相場からは二汽車遅れている。

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# by yahhosaito | 2016-03-19 08:07 | 日々 | Comments(0)

おこの鉄棒

2016年3月18日。

下の娘の付き添いで病院に行った。
二人目の子供(赤ちゃん)の定期検診のためだ。

その間、長男を預かり、駐車場の近くの公園で遊ばせた。
早いもので、長男(通称おこ)が生まれてもう2年半。
この調子で行くと、赤ちゃんもあっという間におしゃまになって、幼稚園から小学生、
そして高校生でBLC96(次世代AKB48)なんかにゾッコンかもしれない。
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鉄棒があった。
ぶら下がる。たぶん彼は初めての経験だ。楽しそうに何度も何度もブラブラしていた。

じーじは孫にじーじの一回転をして見せた。
反応はイマイチ。
じーじは一瞬天地がひっくり返り目眩がして、正常に戻るのにほぼ3分を要した。

赤ちゃんは無事順調に生育中とのこと。
良かった。

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# by yahhosaito | 2016-03-19 06:51 | 日々 | Comments(0)

ボルシチを作ってみた

2016年3月12日。

ロシアで美味しかったボルシチを作った。
あまりに美味しかったので、日本に帰ってぜひ作ろうと思い、主材料のビーツを探し求めたが、なかなか見当たらず、ついに見つけたのが、紀伊国屋の缶詰。
400円くらいだった。

その前に、ビーツを捜しているときに、見つけたボルシチの出来上がりの缶詰。
最初に見つけた缶詰は全くno-good!ボルシチとは程遠くほとんどトマト煮の風情。
次にS協の缶詰。4人前1400円とかなり高いが、これはまずまず!

そして、自作となる。

牛肉が冷蔵庫になかったので、豚肉。ジャガイモもほんのわずか。
まあ、材料は適当にこだわらなければ何とかなる。
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出来たのがこれ。
あのボルシチの色が出た。
結構うまい。




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# by yahhosaito | 2016-03-12 17:33 | 日々 | Comments(0)

弥生三月総合公園

2016年3月3日。

今日はひな祭り、2週間ほど前にお内裏様とお姫様だけを出してピアノの上に飾った。
女子が誕生したので、女親側でお雛様をプレゼントするのが習わしらしいが、今年はもう間に合わないのでどうするか?
この辺では羽子板を贈る習慣もあるらしいがさて、どうしたものだろう・・。
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今日は3月下旬の気温で千葉からきている長女の孫たちと今、産後で病院にいる次女の長男をつれて、総合公園に出掛けた。
いい日和なので、木曜日にもかかわらず、公園は若いお母さんや家族ずれでかなりに人出。

穏やかな平和な日本を実感する。

梅林の梅は満開を2週間ほど経った感じで、遅咲きの梅がまだある。全体としてはあと3割ほどが残って咲き誇っている感じだ。

この公園はもうできて30年ほど。
あっという間の30年と言う感じでもある。
出来て間もないころ、ドン(生後半年ほどのシェルティ)を連れて散歩したのは公園が出来て間もないころだから30年も前のことか。
双子の娘たちは3歳くらいだったと思う。
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早咲きの桜が咲いている。
今年は開花が早いという。
我が地域の桜祭りは4/3。ビンゴか!
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夕方、寒くもなく、気持ちのいい夕方だったので田んぼ方面に出た。
富士山が綺麗。
手前に新幹線。時速300kmで走り去る。
10000m上空には福岡?に行くジェット機の飛行機雲。

あすも、暖かいらしい。



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# by yahhosaito | 2016-03-03 20:50 | 日々 | Comments(0)

寒仕込み始まる

2016年3月1日。

いよいよ弥生3月。
先日、4人目の孫が生まれた。初めての女の子。
さて、どんな人生を歩んでくれるのか・・
素直で明るい元気で健康な女の子になってくれればいうことなし。

昨晩から、かてきた大豆をふやかし、いよいよ味噌の寒仕込みを始めた。
3月に入ったのだから、寒仕込みと言うのか?もう春だから・・

今年も、大豆を3.2kg調達。これに麹を3.2kg、塩は1.2kgほど。
しめて、7.5kgほどだが、出来上がりは15kg位になる。
とても2人では食べきれないので、子供たちに分ける。

子どもたちは我が家に来るたびに何か貰うものはなあい・・・と言いながら持っていく。
妻もこれが嬉しく、来ることになると、何やらさりげなく買ってきて、満タンにしておく。親心!?

そういう自分もその前提で味噌を仕込む。うふふふ!

味噌作りは4回目だ。
最初は公民館の味噌教室で1kg足らず。2回目は3kgほど。去年は15kgくらい。
今年も同量だ。
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手作り味噌は確かの美味しい。(様な気がする)
今年の仕込みは、9月になれば食べられるだろう。
去年の分はあと半年持つかどうかだ。

今年の仕込み分が間に合わないとすると、暫くぶりに市販も味噌を買うことになるかも・・



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# by yahhosaito | 2016-03-01 09:03 | 日々 | Comments(0)

極東ロシア

2016年2月26日。

3日ほど前にロシアから帰ってきた。
行ったのは極東ロシアと呼ばれるウラジオスクとハバロフスク。

シベリア地方は西シベリア、東シベリア、極東ロシアの3地区に分かれる。
西シベリアの主要都市はノボシビリスク、東シベリアはバイカル湖があるエリアでイルクーツク、そして極東ロシアがウラジオスクとハバロフスクだ。
成田から3時間足らずで着いてしまう。

人口はそれぞれ60万人強。政治と経済のそれぞれ中心地でもある。

歴史的にはかの有名なピョートル大帝やエカテリーナの時代のロマノフ王朝時代、帝政ロシア時代、ソ連時代、を経て、現在のプーチンのロシア。
それぞれかなり激動の時代だったようだ。

何処の国もそうだが、権力を行使する側とされる側の戦いがつい最近まで続いてきた。情報が公開されるようになって知る権利が主張されるまでは、一般市民は何も真実は分からず「なされるがまま」の繰り返しだったと思う。

2月の厳冬期はマイナス20度の世界。
防寒着を着こんでの旅だった。

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ロシア料理はおいしい。
ボルシチにビーフストロガノフ、ピロシキに黒パン。どれも安くて美味しい。
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シベリア鉄道の車窓から見る雪原の中の村々。
氷で埋め尽くされる湾。とても飲みやすいウオッカ。
不凍港に浮かぶ軍艦と潜水艦。
氷結するアムール川。
ガイドのアシアナさんは長身のロシア美人。

どれもこれも、たまげました。
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今朝、真土は5℃。-20℃は寒いが、+5℃も寒い。
また、日常が戻った。



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# by yahhosaito | 2016-02-26 13:06 | 海外・クルーズ | Comments(0)

ゆうゆう会の準備

2016年2月13日。

2/16から恒例の展覧会が始まるというのに、なかなかエンジンがかからず、ついに昨日、手を入れた。

修正と言っても、ほんの少しの手直しに、自分のサインを入れただけ。
今年は5点出すというので、駄作も何も全部出さないと数が足りない。
結局、鉛筆に水彩の絵まで出すことになった。

月に2回通っている油絵教室は年に12×2回で24回弱あるが、そのうち4回ほどサボるので20回くらい。
一つのモチーフで3~4回だから順調にいけば、年に5~6枚は仕上がることになるが、2~3割は駄作の極みでとてもお見せするわけにはいかない。
そこで、出品できるのは3~4枚となるが、今回は5点出せ!
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5点を並べてみた。
まあ、アマチュアのへぼ絵描きなのでこんな所か。
家の天井裏に50~60枚?の絵が隠してある。
いつか死んだら、そのまま燃されて灰になるか・・・

一枚、3万円で売れれば、150万ほどになる?
売れなければ、焼却ごみ代5千円くらいとられるかも。

一枚、手間と絵具代と教室カルチャー代しめて3万円くらいかかっているはずだ!?
やっぱり、3万円くらいで売れないと元取れない!!

それにしても、毎回進歩のない絵だ。
30年もやっているというのに脱皮できず、似たような絵ばかり。
サラリーマンでよかった。
絵描きじゃとても喰えない。




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# by yahhosaito | 2016-02-13 13:41 | 日曜油絵 | Comments(0)

手づくりと修理して使う

2016年2月6日。

昨日は千葉の娘のところまで孫の子守に出掛けた。
孫も3歳と1歳。
男の子で元気がいい。

娘が銀行・警察・病院等々、種々出掛ける用事があるというので子供を見てくれないかとのこと。
千葉と言って市川なので東京から20分ほどだが、ここからは2時間半ほどかかり少々遠い。
2年前までは我が家から車で10分くらいだったから訳なかったが、さすがに千葉は堪える。第一、交通費だって自分のサイフからなので、、、でも孫は可愛い。

妻がミシンを直したついでに孫にアンパンマンのシャツを作った。
サイズを想像して作ったら、丈がチョイと短かった。
それも引取り兼ねて。
妻は昔、良く、洋裁をしたが最近は久しぶり。かつては自分のウエディングドレスも自作した。結婚してからもせっせと自分の服を作っていた。

作るのは楽しい。

先日、トイレのペーパーホルダーが壊れ、自作した。
思い切ってシンプルに。
こうなった。
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一番下の娘がエラク気に入ってくれた。
確かにシンプル。少々、露出気味が気になるが・・・
材料は薪用に貰った桜の枝の端材だ。

10数年使っていた時計が動かなくなった。
廃品も考えたが、妻が何かの賞で貰ったものだし、左右の鶴?が回転するようになっており、捨てるのもなんなので修理した。
時計の部分を近くのホームセンターで1500円で購入。
何とかセットしたが、気が付いたら、針は別売りとのことで、部品の中に入っていない。
そこで、別の時計を分解しセットしたはいいが、少々寸足らず。

まあ、長針と短針を間違うこともなさそうなので良しとするか。
これで、たぶんあと10年は使える。
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最近、自分で修理できるものが少なくなった。
皆、一体化して、部品交換ができない。
昔、コンピュータのCE(カスタマー・ンジニア)が壊れたところを最近(40年以上前の話)は「修理」するのではなく、「交換」するのだ。だから、エンジニアでなく「カスタマーェンジにア」だと言っていたことを思い出した。

作ったり、修理したりするのは結構面白いのだが、だんだんそうなった。

時代の流れか!?


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# by yahhosaito | 2016-02-06 11:03 | 日々 | Comments(0)

介護離職

2016年2月3日。

今日は節分だ。

季節を分ける。明日から、冬から春へと暦の上では変わる。
大寒から節分あたりが一番寒い。
「節分」は二十四節季かと思ったが、調べてみると、節分の次の日が立春で「立春」が二十四節季の一つ。

そりゃそうか!

昨日の新聞に「介護離職」の話が出ていた。
介護離職は年間10万人に上るという。

親の介護するためにやむなく仕事を辞める。
もちろん、その時点で収入は絶たれる。
年金受給までは10年近くあるだろう。
それまでどう食いつなぐか、深刻な問題だ。

考えてみれば、自分も「介護離職」ではあったが、59.5歳の時点だったので、経済的には困らなかった。
たまたま、会社で早期退職制度があったので、金銭的にはほぼ定年退職と同じくらいの条件で退職できた。
その面ではまさにラッキーだった。

自分が58歳くらいから両親が介護状態に入った。
その頃、父は88歳、母は85歳くらいだったと思う。
二人とも、年の割には元気で、母なんかはつい最近まで自転車に乗っていたが、1年後くらいから急速に衰えた。
そして、ほぼ寝たきりになった。癌だった。
比較的近くに住む姉と妹にも介護のローテーションに入ってもらい、世話をしたが、一番大変だったのは妻だった。
今では思い出話だが、朝から晩、夜中まで、妻は気が抜けなかった。

寝たきりと言っても、当初はまずまずの生活だったが、段々と進み、種々大変になってきて、最後の数か月は病院に入院した。
しかし、なかなか問題が多く、この時期の精神状態は結構辛いものがあった。

いよいよ妻だけに任せておくわけにはいかなくなって、会社を辞める決断をした。
決断と言っても、59.5才だったから、経済的なものより気持ちの整理だけだった。

国は介護離職とならないように特養の建設など、いろいろ施策を考えているようだ。
しかし、これから、ますます介護老人は増え、自分もそろそろ仲間入りする時期も近くなった。

4人の子供たちはどこまで面倒見てくれるのか、そうはいっても無理なのか、分からないが、あまり迷惑かけずにぽっくりと逝きたいと思うが、それがなかなか・・・

一昨日、小学校の仲間数人とスーパー銭湯で懇親会?があった。
湯上りの雑談で、これからの人生の話が出た。

第4コーナー。

良く言う言葉だが、イメージ的に第4コーナーを「図示・俯瞰」してみるとこんな具合だ。
ウーン!
残り少ないような、あるような。
いずれにしても、健康年齢のことを考えると、第4コーナーもかなりゴールに近いことを知らされた。

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考えてみたら、今年はまだ初詣に行ってない!!
せめて、今日の節分きちんとやろう!!



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# by yahhosaito | 2016-02-03 09:15 | 日々 | Comments(0)

1月の藤沢コミュニケーション研究会

2016年1月28日。

年4回開催しているコミュニケーション研究会。
今回は藤沢。

何を題材にするか迷ったが、「バス事故」について考えてみた。

悲惨な事故だったが、まだ、原因は解明されていない。

こういう事故が起きると、事故の底辺に流れる背景が浮き上がってきて暗澹たる気持ちになる。

新聞情報によると、過酷な価格競争が一因にあるらしい。
規制緩和により、バス業界への参入が容易になった半面、価格競争が激化し、法令に反した受注獲得が広がっているという。

「限界割れ受注横行」「業界内の暗黙の了解」「正規運賃を受け取っているのはごく一部」・・・

ビジネスはそう簡単に綺麗ごとではいかない。
それは分かるがそれにしてもひどい。

最近の報道を見ていると、いや、いや、いや、、、
消費者ももっと「適正価格」に真剣に目を向けなくてはいけない。
29800の沖縄2泊3日、19800の韓国、88000のトルコ・・・?
どこかで無理していないか!?

片道7000円の航空運賃、
5000円の旅館。
5800円のバス代その他?
そうすると、298だ。

チト、安過ぎはしないか!?

「道路修理の談合」「冷凍カツ」「不正経理処理」「排ガス問題」「耐震偽装」・・
超一流企業ですらこの通りだ。
コンプライアンスはどこに行ってしまったのだろうか?
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かつて、現役だったころ、ある事件を反省し、弊社は「基本と正道」を第一とした。
何か判断に迷った時、基本に忠実か、正道に背いていないかを判断の基準にしたものだ。

そういえば、「海軍五省」にもある。

  『至誠に悖る勿かりしか』

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# by yahhosaito | 2016-01-29 21:09 | 日々 | Comments(0)

熱海研修

2016年1月26日。

年1回の宿泊研修に熱海に出掛けた。

場所は熱海後楽園ホテル。これがなかなか良かった。
眺めは抜群、風呂もよく、食事は例によってバイキングだったが、天ぷら良し、刺身良しで、タラバ蟹は身がしっかり詰まっていて、ベリーグッド。
値段もまずまずだったと思う。

研修も議論4時間ほど熱がこもった。
ALCも入っていたはずだが、反って良かった!?

熱海後楽園は、30年ほど前に行ったきり。
地元の子供会で行った。
まだ、タワー館は出来ておらず、大観覧車があったような気がする。
タワー館から眺める100万ドルの熱海の夜景。
最近はやらない修飾語だが、この高さから眺めると、さしずめ90万ドルくらいのいい眺めだ。
タワー館は18階。
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翌日、熱海梅園に行ってみた。
ここ10日ほど、寒さが続き、どんなもんかと思ったが、4分咲きとかで、かなりいい状態。
白梅、紅梅、蝋梅などなど・・・あたり一面に梅の香りが漂い、空は抜けるように青い。

申年。
猿回しを見た。
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野生のサルを調教したとのこと。
サル君もなかなかやる!



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# by yahhosaito | 2016-01-29 20:31 | 日々 | Comments(0)

東京

2016年1月19日。

暖冬と言う割には、昨晩から雪になり首都圏でも積もった。
この辺はみぞれ程度だったが、小田急で町田あたりに入ると一面雪が残っていて、さぞ、朝は大変だっただろうと思わせた。

今日は夕方から月例飲み会が品川であり、折角なので少し早めに行って、プラド美術展を見ることにした。

おっと、その前に、新宿に来たので、晴れた冬景色でも見るかと、都庁の展望台に行ってみた。今回で2回目かも。都庁職員はみんな仕事している。自由な身分は呑気なものだ。

冬晴れの、降雪後の都心は綺麗。澄み渡っている。
遥かに丹沢と富士山。湘南平とおぼしき微かな山並みも見えた。
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美術館の場所は三菱一号館美術館で丸の内側のすぐ西側。東京駅から徒歩3分くらい。
我が社の本社の横を通り、この時間、N常務やK専務は真面目に仕事しているかなあと思いを巡らせ、ビルの上の方を見る。

三菱一号館美術館は古い建物で、なかなか風格がある。前に何かの展覧会で1,2度来たことがある。
プラド美術館と言えば、有名なゴヤ。例の大作はもちろん来ていないが、なかなか小作品にいいものがあった。
昔の画家は良くあんな小さいところに正確に絵が描けるものだ。
筆は何号を使うのだろう。
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いつも、適当にエイヤーと描いて、大胆な筆運びが秀作を生み出すだろうと勝手に考え制作するが、こういう絵を見ているとやはり「写実」は大事だよなあと思いを新たにする。

解説の専用レシーバーは500円で若干の投資だが、これが有る無しでは理解度が違う。じっくり見ていると2時間くらいかかり、少々オツカレ。

17:30からの「月例会」はいつもより「高級」で散財したが、中々結構でした。
でも、最後の蕎麦とデザートは余計だったなあ・・
もう、お腹ぱんぱん・・・

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# by yahhosaito | 2016-01-20 11:59 | 日々 | Comments(0)

初雪


2016年1月18日。

今日明日は娘の誕生日。
双子で生まれた日が違う。
だから、今日と明日。

二人とも結婚し、子どもにも恵まれた。
もういい年だが、久しぶりに、プレゼントを買ってある。
ちょっと変わったもの。さて、喜んでくれるか、ヒンシュクを買うか!?
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実は、少し前、カミサンにも買ってあげた。
カミさんは喜んでくれた。
少し、操作が難しいが・・・(簡単なはずだが・・)

暖かくていいぞー!

夜半から雨が雪に代わり、また雨になった。
風が強い。
都心は5~10cmほどの積雪らしい。

長野では新年早々に大きな事故があった。
スキーに向かうバスが国道18号線で転落死14名が亡くなった。
まだ、20前後の若い人たち。
親御さんの気持ちは如何ばかりか・・・

重軽傷者も26人。悲惨だ。

報道によると、就職も決まり、スキーを楽しみにしていた学生も多いという。
まさかこんなことになろうとはだれも思っていなかった。
会社の運行形態や、管理、金銭にかかわる重大な問題も指摘されている。
こういう事件が起こると必ずと言っていいくらい出てくる「法令違反」

当事者は、法令を違反する何らかの都合があったのだろうが、ここが守られないと、社会が成り立たない。
遵法。コンプライアンス。

命に係わる問題は「遵法」と言う概念を超えて、人間や社会にとって、良い事か悪い事かで善悪で判断してほしい。
といっても、非常事態には手を染めてしまうから、何か、善悪またはコンプライアンスを原価要素に入れて経営判断をする、もう少しニューメリックでロジカルな仕掛けが出来ないものか!?

かつて、わが社には「基本と正道」という社是があった。

何かに迷った時、この原点に立ち帰る。

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# by yahhosaito | 2016-01-18 08:06 | 日々 | Comments(0)

2016年 湘南海岸

2016年1月4日。

今年は暖冬で今日は17度から18度くらいになるそうだ。
3月下旬の暖かさとか。

朝一番で、一仕事終わり、後は果報を寝て待つだけ。泣くか笑うか!?
暫く、タノシミ!

そうだ、海岸に行ってみよう。
久々、江の島方面に出掛けた。
正月は3日でほぼ終わり、4日の月曜から出勤パターンが多い。
きっと今日は空いている。

空はどこまでも青く、空気は暖かい。
海岸ではちょうどいい波が起っていて絶好の波乗り日和。
今日も大勢のサーファーが出ている。
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今日の新聞一面の隅にこんな短歌があった。

  「白波の高き波間に黒き群イルカのごときサーファー達は」
  「砂浜を裸足で走ればあちちち波につかって子どもに返る」

まさにイルカのごとき黒い若者(おじさんも結構いる)達が楽しそうに波間に漂っている。

浜須賀の歩道橋からの箱根富士山方面は綺麗だ。
ここを昨日一昨日と箱根駅伝の選手がそれぞれの思いを運んだかと思うと、少し切なく、また、羨ましい気持になる。

中学時代に陸上部で沿道を走った記憶がある。
顔色一つ変えないでひたすら走っている無感性の自分がいて、一方、沿道の声援が逐一自分の頭に届く研ぎ澄まされた感性が同居する不思議な世界。

選手たちもきっとそんな思いと共に走ったに違いない。

湘南の海は冬の光に反射して眩しかった。
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# by yahhosaito | 2016-01-05 08:45 | 日々 | Comments(0)

2016年 年始

2016年1月3日。

新しい年が明けて、昨日は恒例の我が家の新年会。
年末に家族全員が風邪を引いた娘家族4人が、前日になって全員熱が下がったとかで、急遽参加できるようになった。

今年はムードメーカーの参加は無理かと思いきや、全員4人出席となりマズはめでたし。
大人12人、子供(含む、baby)が5人、総勢17名が我が家にごった返した。
おもえば、30年以上も前、カミサンの実家、名古屋で同じような新年会で、20名近くがごった返した記憶がある。同じことを今ここでやっている。

普段、隅に置いてあるテーブルを部屋の真ん中に出し、自作のテーブル延長付加装置?を50cmほど足し、何とか15名ほど座れるテーブルが完成。
テーブルクロスをかければ、もう立派?な会食装置が出来上がる。

さて、今年はどんな年になるのか。

箱根駅伝は青山学院大学の完全優勝となり、あっという間に正月も駆け抜けていく。
かつては正月は毎年のように山に行き、山小屋で日の出を迎えたり、少し長じて、登山ではなく、ケーブルカーで大山の雨降り神社で日の出を見たり、つい最近までは箱根駅伝は必ず脚立を持って平塚中継所に行ったり・・・、

しかし、ここ2~3年は自宅でテレビ観戦の方が多くなった。
イカン!

テレビ見て、パソコン見て、新聞見て、雑誌を括るのもいいが、運動もしないとナア!そう思って、夕方、郊外に自転車で出ていた。

今年は年末年始、ずっといい天気で、今日も夕焼けが綺麗。
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大山から丹沢の山並み、富士山があって、お椀を伏せたゆな矢倉岳、更に左に目をやると、金時、明神、明星、神山、箱根駒ケ岳と続く。

美しい風景。

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# by yahhosaito | 2016-01-04 09:01 | 日々 | Comments(0)

2015年 年末

2015年12月31日。

どうにか年賀状も書き終えて、早くも31日。
昨夜は遅くに次男坊が赴任先から帰省した。

正月の支度は本日の料理とジーバのお墓の掃除でほぼ完了。(のハズ)
新聞を読んでいると、年末ならではの記事が沢山載っている。

面白かったのは、「年末川柳」。

「愛称はたぶんエーアン競技場」
オリンピックの会場は揉めに揉めたが、結局、再募集の結果、A案が採用。
A案とB案が素人目にも比較しやすく、どっちかなあと思いつつ、やっぱりA案に決まり。
エーアン競技場。言いやすいじゃん!

「五郎丸しか知らぬのにただ涙」
五郎丸選手が話題になって急にラグビーのマスコミ登場回数が多くなってきた感じだ。
ルールもボールを前に投げては駄目と言う位のようだが、今一つ分からない。
昔、カンザス競技場でカンザス大学とカルフォルニア工科大学?の試合を見たが、観客がなんで歓声を上げるのかサッパリ分からなかった。
ただ、五郎丸がキックしてH型のゴールの上をボールが通過するのは良く分かる。

「ドローンの飛行を法が追いかける」
官邸屋上に落下したとか、危ないとかいろいろ批判や問題もあるようだが、宅配や災害等にも活用できるといって脚光を浴びている。
2015年はドローン元年とか。
これから普及していくのだろうが、過渡期ゆえの問題も山積。
空をトンボが舞うようにドローンがあっちに行ったりこっちに来たりするのも、ちょっとナア~と言う気もする。

川柳以外にこういうのもあった。
 「悩み」;「受験勉強・恋愛・選挙」 -18歳ー

いよいよ明日から2016年か。

嬉しいような、そうでもないような・・・

我が家の門松と輪飾り。少し(かなり)小ぶり。よく見えない。
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今年はレモン6個なった。10個もなったら食切らない。たぶん。




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# by yahhosaito | 2015-12-31 08:41 | 日々 | Comments(0)

2016年年賀状

2015年12月26日。

いよいよ尻に火がついて年賀状の作業に入った。
いつもはパソコンで写真を取り込んだりして作るが、イマイチ半面白くなくて、今年は「版画」をやってみることにした。

版画の年賀状はかつては何度かやったことがあるが、パソコンが普及しだして、使ってみたら簡単便利なので最近はもっぱらパソコンに頼ってきたが、今年は気分を変えた。

版画なのでシンプルに且つ添え書きもシンプルにすべくまさに単純にした。
作業は下絵を写し、彫刻刀で彫って、刷って、乾かして、雅印を押して裏が出来上がり。
表は少々手を抜いて、自分の住所氏名はパソコン。

刷った後、あそこもここも直したいところだらけだが、まあ、いいだろう。
12年後の時に今年の反省を生かそう!
後は、相手先の住所を書くだけだ。
今年はそれでも12/28までには出せるだろう。
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それにしても、年賀状は手がかかる。
虚礼廃止で止めてしまってもいいかなと思うが、少し淋しい気もするし、悩ましいところだ。
一方、最近葬式が急速に「家族葬」が主になってきて、従来のような地域ぐるみの葬儀は珍しくなた。
葬儀関係の業種は需要が減少し問題に名ていると思う。
年賀状と葬儀を一緒に議論するのは無理があるかもしれないが、葬儀がここ10年で急速に変わってきたことを思うと、年賀状もある日急速に変化をきたすかもしれない。

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# by yahhosaito | 2015-12-26 09:40 | 日々 | Comments(0)

必要資金は1億円

20151215日。

某新聞の記事に「必要資金は1億円」と言う記事が載っていて、あれっと思った。

60才以降に必要な生活資金は夫婦二人で11720万円だと言う。

退職金と年金は大企業でも7000万円位だから不足する5000万円位は自前で調達(用意)しなくてはいけない、今、人手不足なので60才以降も大いに働こうと言うのがこの記事の内容。

えっつ!定年後も5000万も稼がなければいけない! 本当か!?

少し多すぎはしないか!?

平均寿命が延びたから、夫婦二人で85才まで生きたとして、11720万円÷25年÷12=39万円/月使う勘定だ。

まあ、元気で活動的な60歳台は月39万くらいは使うこともあるかもしれないが、後期高齢者になれば月30万も有ればおつりが来るはずだ。

確か、定年後の生活には月27万が必要額とどこかの記事で読んだ。

27万だったら、27万×25年×12か月=8100万円だ。だいぶ違う。

後期高齢者以降の7585才まではたぶん普通だったら27万は使わないだろう。
ジジババと持家で暮らすのであれば、食費と光熱費、若干のお小遣いや交際費で10万もあればそこそこやっていける。
固定資産税や各種の保険など入れても、たぶん月20万も掛からない。(我が地域では)

すると、60才から15年間は27万×15×124860万円、76才から85才の10年間は20万×10×122400万円。

よって、4860+24007260万円となる。

退職金+年金は7000万円とすればほぼトントンだ。

退職金+年金は7000万円と言っている。
退職金は大企業なら一般的に2000万を超える。
年金は月20万×25年×12か月=6000万。
合わせると8000万にはなる。
まあ、7000万と8000万なら誤差の範囲か!?

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一方、途中でのアクシデントや都会や地方では条件はだいぶ違うだろう。
個人が抱える事情もそれぞれ違う。

しかし、この記事は平均的な地域や立場での中央値であると考えられるから、1億以上の必要資金は明らかに高い。

それとも何か記述外の条件でもあるのだろうか?
よっぽど趣味や遊びにお金をかけるのであれば、別だ。

どうも、腑に落ちなかった。
それとも、自分の計算がミミッチイのか!?






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# by yahhosaito | 2015-12-15 20:02 | 日々 | Comments(0)

横須賀防衛大

2015年12月12日。

テレビで終戦前夜の内容を放送していた。
昭和の選択「終戦への131日」とても重い内容だったが、見ごたえある放送で良かった。

内閣総理大臣鈴木貫太郎、軍部の代表阿南陸軍大臣、外務大臣東郷茂徳、ほか、要人が参集する中、終戦を決議する。
そして、8月15日。玉音放送が流れ、日本は終戦となる。
この日、阿南大臣は自害。自分と反対意見にあった、鈴木総理、東郷外相、米内海軍大臣等に自害する直前に会いに行っている。

今から70年前、今の状況と全く異なる状況の中、それぞれの立場の違う要人の思いは如何ばかりだったろうかと思いを巡らす。

たまたま、2週間ほど前に、横須賀の防衛大学に行く機会があった。
構内には戦車や航空機、魚雷等が陳列してあった。

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会社の先輩には防大の卒業生もいた。
今と70年前とは比べるには環境があまりにも違うので、少し無理があるが、非常に根っこのところはさほど違いはないのかも。

誰も、戦争をしたくてした人はいない。
そうせざるを得ないところがあった・・・(と思いたい。)

防衛費は来年度5兆円を初めて超えるという。
大変な額だが、国を守るためには必要な額かも。
3兆円を超える航空母艦ロナルドレーガンは横須賀港にはいなかった。
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イージス艦は3艘ほど停泊中。
冷たい雨が降っており、艦は鉛色の空と同じ色だった。



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# by yahhosaito | 2015-12-12 19:58 | 日々 | Comments(0)